ここから本文です
中国語、日本語教師のBangziです!
4月から、昨年台湾の台北から来て今は大阪に住んでいる、主婦のMさんに、日本語を教えています。

Mさんは、遠くの学校に通う一人息子の送り迎えに忙しく、なかなか自分の時間ができなかったそうですが、4月からは少し楽になったので、日本語の先生を探していたそうです。
でも、日本語の家庭教師を探すのはかなり大変で難航し、結局、中国語教師を探すサイトから私を見つけ、中国語で日本語を教えてくれないかと問い合わせて来てくれました。
たまたま私は日本語教師もしていたので、それからはトントン拍子に話が進み、今は週に2回、午前中レッスンを行っています。

だいぶ前に台湾で、日本語を習っていたことがあるけれど、もう全て忘れたとおっしゃるMさんのために、テキストは、日本語能力試験用の「トライ!」N5を選びました。
このテキストは、文法が効率よくまとまっていて、会話形式の本文もあり、過去に学習経験のある人が復習用に使うのに最適だと思います。
Mさんは、日常会話の習得が目的で、特に試験を受けるつもりはないとおっしゃるので、レッスンは急がずゆっくり。テキスト以外の日常生活に役立つ情報についてもお伝えしながら進行しています。

Mさんは私と同年代なので、レッスン中、ガールズトーク?に花が咲いてしまうことも...。それもレッスンの楽しみと、Mさんは喜んでいらっしゃるようです。
まだ日本語が堪能ではないため、なかなかおしゃべりの機会もないでしょうから、たまに中国語でお話するのもよいのかもしれませんね。

もちろん、日本語が上達するのがレッスンの主な目的ですが、生活のあらゆる面で、お役にたてることがあればお手伝いしていきたいと思います。
息子さんが学校に慣れて来たら、日本語を習わせたいので、その時はよろしくとのことでした。もちろん、こちらこそ、よろしくお願いします。

日本語の先生探しにお困りの方、また、周りにそういう外国人がいらっしゃる方、ぜひ私にご相談ください。
詳しくは以下のサイトをご参照ください。

需要日本語老師的台湾/中国朋友、不要客気就和我連絡。詳細内容、請参考下面網頁。

教えるのが上手な先生.com
oshieru.osakaschool.com

この記事に

祝卒業!

日本語を勉強していた中学1年生の中国人Zくんが、昨日で勉強を終了しました。
日本語クラス卒業です。おめでとう!

Zくんと初めて会ったのは2年前の3月、小学5年生の春でした。
日本に来て数ヶ月のZくん、小学校の補講でひらがなは習っていたそうで、単語もよく知っていましたが、まだ文章でしゃべることはできない状態でした。

さっそく週3回のレッスンがスタート。飲み込みが早く、新しい単語をどんどん覚えていきましたが、緊張しているのか、表情が固いようにみえました。

単語の勉強に続き文法を勉強し始め、徐々に簡単な日本語がはなせるようになってきました。理解が早く、練習問題もよくできて、驚くほどの成長でしたが、集中力が続かないのか、よくあくびをしていました。飽きずに楽しくレッスンできるようにとゲームをさせても、あっと言う間に終わらせてしまい、あまり楽しんでいるようではありませんでした。

それでも、レッスンに通い続けて1年、日本語能力はどんどん向上していき、日常会話はほぼ問題なくできるようになりました。そこで、次に小学校の教科書を勉強し始め、たくさんの文章を読むことで、日本人の子供のように、自然に多くの日本語がわかるようにとレッスンをつづけました。

勉強を始めてから2年、理解力は更に高まり、読解問題もスラスラととけるようになり、日本語も本当に上手になりました。
初めのうち、固かったZくんの態度も、次第に打ち解け、今では、自分から色々お話してくれるようになりました。レッスン中もよく集中していますし、とても明るくなりました。
そんな中、この度、卒業ということになりました。

これまで何人もの中国人の子供に日本語を教えて来ましたが、子供は皆それぞれ違います。
Zくんは、最初から大変優秀でした。でも、本人はそうは思っていなかったようで、レッスン中になかなか日本語をしゃべってくれず、少し困っていましたが、実は、レッスン以外では日本語を話していたことに後で気づきました。「先生」の前で日本語を話すのが恥ずかしかったようです。
それでも今は、日本語が不自由なご両親のために、通訳をしているようで、私もとてもうれしいです。

4月から中学2年生になるZくん、これからは、今まで日本語のレッスンが忙しくてできなかったことが、少しできるようになるでしょう。
Zくんは「野球部に入る」といっていました。

Zくん、日本語レッスン卒業おめでとう!
これからはもっともっと日本での生活を楽しんでくださいね。

日本語レッスンが必要な方は、下記サイトよりお気軽にお問い合わせください。中国語でのメールでも結構です。

需要上日文課的人、請経過下面的網頁来尋問。可以用中文来写信。

教えるのが上手な先生.com
http://oshieru.osakaschool.com

この記事に

台湾の食べ物が好きで、2月から中国語の勉強を始められた、新しい生徒のYさんをご紹介します。

昨年8月にご主人と台湾旅行に行かれたYさん、食べ物がみな美味しくて、すっかり気に入ったそうです。そこで、中国語を勉強して、今回食べきれなかったたくさんの美味しそうなものを、次回は自分で注文して食べようと思い、勉強を始めることにしたそうです。
すご〜い、そんなに気に入ったなんて。よっぽど美味しかったんですね。^_^

中国語の学習経験が全くないというYさんのために、基礎から学べるテキストを何種類か用意して、体験レッスンに臨みました。テキストを実際に手にしながら、ご希望に合ったものをチョイス。
選んだのは、台湾で使う繁体字で書かれたもので、台湾で出版されている「これで大丈夫!中国語」
このテキストは、私も使用するのは今回が初めてですが、単語の意味から文法の解説、会話文の翻訳まで、全て日本語が併記されていて、内容も初心者に分かりやすく書かれています。Yさん曰く、決め手は「日本酒の説明がある」ところだったそう。大事ですよね〜。^_^

レッスンは発音の説明と基本練習から始めましたが、初めてとは思えないくらい素直で自然な発音にびっくり。テキストに付属のCDで更に発音を練習していけば、すぐに通じるようになるんじゃないでしょうか。楽しみですね^_^

1回2時間のレッスンですが、初回のレッスンでは少し緊張されていたのか、レッスン終了後の感想をお聞きしたら「2時間って長いですね」と。
初めからちょっと頑張り過ぎちゃいましたかね〜?
そこで、2回目からは台湾旅行の思い出話を聞いたり、現代台湾事情やちょっとしたお得情報などをご紹介したりと、雑談多め、ジョークも大盛りにして、楽しくレッスンできたので、「ちっとも長く感じなかった」そうで、よかったです。

やっぱり「美味しいものが食べたい」というのは、大きなモチベーションなのでしょうか、Yさんは前回のレッスンで学んだことをきちんと復習して来てくださるので、学習がとても順調に進んでいます。
レッスン中は、私の中国語の質問に中国語で答え、またそれを中国語で書くところまで、完璧!
テキストには練習帳が付いているので、家で復習しながら練習帳の問題を解くようにすると、知識が定着し、しっかりと身につくと思うので、頑張っていきましょう。^_^

次回の台湾旅行の計画はまだ立っていないそうですが、今度は南の台南市に行ってみたいと言うYさん。このまま頑張れば、きっとその時には、自分で中国語で美味しいものを注文できると思いますよ。
これからも、ご一緒に、楽しくレッスン続けていきましょう。^_^

台湾グルメにハマっている皆さん、Yさんのように、自分で注文してみたくありませんか?
中国語にご興味のある方、お気軽に下記サイトよりお問い合わせください。
検索はBangziで。
ご連絡お待ちしています。^_^

教えるのが上手な先生.com
http://oshieru.osakaschool.com

この記事に

台湾に旅行して、美味しいものをたくさん食べて、また行きたいと思っている方、休みの度に台湾へ行っているリピーターの方、今度行く時は「中国語を話してみたい」と思っていませんか?

中国語教師の私の所には、そんな方々から多くご連絡いただき、中国語のレッスンをさせていただいています。
そんな方に出会う度に思います、「私にご連絡くださってよかった」と。
なぜなら、私は台湾で使われる中国語をお教えすることができるからです。
台湾で使う中国語は、台湾人か、台湾で中国語を学んだ教師でなければわからないのです。

一言で「中国語」と言っても、中国で使われている中国語と、台湾で使われている中国語は違います。
まず文字は、中国では、簡体字を使用し、台湾(香港でも)では、繁体字を使用します。
発音も、中国と台湾では発音の仕方が違いますし、単語や表現方法も違うものが多く、数え上げたらきりがありません。つまり、全然違うんです。
区別のために、中国の中国語を「漢語」台湾の中国語を「華語」と言ったりもします。
*「台湾語」と言うのは、台湾の南部で使われている方言のことで、台湾全土で使われる標準語ではありません。台湾の標準語は「中国語」または「華語」とよばれるものです。

このように、中国の中国語と台湾の中国語は違うということを、あまりご存知でない方も多いかもしれませんね。
その結果、中国語=中国人。中国語を習おうと中国人の先生に教わる方が多いようですが、いざ台湾に行ってみると、文字も違うし、発音も違う。
「せっかく習った中国語が全く通じない!」と、愕然とする方もいらっしゃることでしょう。
そうなんです。中国人の教師は台湾の中国語を知らないし、教えることもできないのです。

そんな遠回りをして、私の元にたどり着いてくださる方もいらっしゃいます。

台湾で中国語を使いたいなら、迷わずに、台湾人か、台湾で中国語を学んだ教師に習ってください。

次回の台湾旅行で中国語を話してみたいと思っている皆さん、ぜひ、台湾の中国語を教える、私にご連絡ください。
どんなお問い合わせでも、下記サイトよりお気軽にどうぞ。
お待ちしています。

教えるのが上手な先生.com
http://oshieru.osakaschool.com

この記事に

今日は、新しく生徒さんになられた、中学校の先生をしていらっしゃるというYさんをご紹介します。

新しい言語を学びたいと台湾の膨湖島の学校に1日留学された後、中国の西安出身の先生に中国語を習い始めたYさん。もっと勉強したいと思われたのか、台湾出身の先生と面談された後、日本人の私のところにも面談に来られました。すごい熱心!(^.^)

私のところに来られた時は、中国と台湾とでは中国語の発音が違うことも、それぞれ簡体字と繁体字、別々の文字を使うこともよくわかっていらっしゃらなかったようで、体験レッスンでは、そういった基本情報をご説明するだけで時間がいっぱいになってしまったほどでした。初心者ですもの、わからなくて当たり前ですよね。(^.^)
Yさんは、何でもしっかりじっくり納得したいタイプの方のようで、私の説明を熱心に聞きながら、一つ一つ理解を深めていかれたご様子で、やっと疑問が解消されたとおっしゃっていました。

Yさんによると、中国人の先生は発音に厳しく、熱心に教えてくださるそうですが、詳しい説明はなく、文法は教えられないそうで、日本語で丁寧に説明してくれる先生を探していたとのことでした。
しっかりと発音を教わっているだけあって、さすがに、Yさんの発音は上手でしたよ。(^.^)

体験レッスンの後、Yさんは台湾人の先生ではなく、私と学ぶことを選んでくださいました。ありがとうございます(^.^)

本当は、台湾の中国語を学びたいとのことで、テキストに何を選ぶか相当迷っていらっしゃいましたが、もうすでに中国人の先生と簡体字のテキストで習い始めていらっしゃるので、混乱を避けるため、私とのレッスンでも簡体字のテキストを使うことにしました。
発音は、中国人の先生にお任せすることとして、私とのレッスンでは文法を中心に、コミュニケーションができるようになることを目指して勉強を進めていきます。また、レッスン中に、台湾の繁体字もあわせてご紹介することで、台湾でも使えるようにしていきます。

正式にレッスンを始めてまだ2回ですが、学習経験者にしかわからない発音や単語の覚え方のコツ、教科書に書いてない補足説明など、細かい解説を交えて、楽しくレッスンしています。(^.^)
Yさんは、やる気いっぱいで、熱心に説明を聞いてくださるので、こちらも更にやる気がでちゃいます!(^.^)
Yさん、一緒に頑張りましょうね。これからもどうぞよろしくお願いします(^.^)

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事