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みなさん、ありがとうございました。
ベルグの遺体は、本日の午後5時から火葬しました。
ペットセレモニー会館へ向かう道中、晴れ間に現れた虹が印象的でした。
私たちにはベルグを送る虹の架け橋に見えました。
今頃は両親や兄弟姉妹、そしていろいろな友達と一緒に走り回っていることでしょう。
ジャッキーが最愛の母親を亡くし、少し寂しそうに感じます。
しばらくはジャッキーの心のケアに努めます。
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Treatment(闘病)
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詳細
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みなさん、応援のコメントありがとうございます。
今日の夕方、ベルグは帰宅しました。
残念ながら遺体としてです・・・。
本来なら少し回復した状態で帰宅する予定でした。
でも面会した少し後で呼吸困難に陥り、そのまま虹の橋を渡りました。
私に会えた嬉しさで興奮し、病巣にできていた血栓が肺まで移動し、そこで詰まった為に呼吸困難に陥ったのだろうとの診断です。
今まで辛い思いをいっぱいしてきましたから、肥満細胞腫による辛い痛みの中での最後ではなく、苦しみの少ない最後を迎えられたのでしょう。
それを思わせるように、苦しんだ表情はありませんでした。
奇しくも今日はベルグのリンパ腫発覚から丁度5年になります。
これも何かの偶然でしょうか?
ただ悔やまれるのは、ジャッキーの10歳の誕生日を待てなかったことです。
でもリンパ腫発覚後の治療が上手くいき、いろんなところに遊びに行けたという楽しい思い出もいっぱい残っています。
ありがとうベルグ。
ベルグに会えなかったら、ジャッキーにも、シンシアにも、そしてハービーにも会えなかった。
ベルグは私達にとって最愛の娘です。
ありがとう・・・、そしてゆっくりおやすみなさい。
ベルグ
2000年1月10日生 〜 2011年11月21日午後4時50分没
11歳10ヶ月11日の素晴らしい犬生でした。
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