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あんまり観たくなかったんだけど、 なりゆきでみました。 愛し合う、恋人が、乳がんに侵され、余命はあと1ヶ月 実話とか実話じゃないとかは、考えず、映画としてみてました。 中盤、後半、やっぱり、かったるい、なぁって、感じで観てたんだけど、 あっ当然、映画としてです。千恵と太郎に起きている、現実には、それは同情します、 面白くないなぁ・・・・ この物語のメインシーンである教会での結婚式のシーン、まぁ別に・・・まだ、いまいちって感じ しかし、しかし、 BGMで、ベッド・ミドラーの「The Rose」が、流れます。 ここでなぜか、急に物語に一気に引き込まれました。 「ジーン」なんか、胸が痛いぃぃ よく聞くと声が違うなぁと、感じたんですが・・・・・実は、JUJUがカバーしていたとの事で、 やはり映画と音楽は、切り離せないモノなんだなぁ・・・・改めて感じさせてくれた作品となりました。 エンディングで、千恵と太郎が、出会った時と同じようなシーンが演出されます。 「すいません遅れまして」 の声に、ふっと振り返る太郎その淋しげな表情に被せて、 「明日がくるなら」が、流れます、 そして、明日に向かって歩きだす太郎・・・・やはり、映画にとって音楽は、重要なんですね。
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確かに…。
音楽がなければ、映画は成り立たないっていえる位重要ですよね。
泣かせてくれるのは音楽かも…。
2011/1/10(月) 午前 2:00 [ ハマ人。 ]
ハマ人さんも、ウエディングソング考えないといけないですね。
2011/1/10(月) 午後 9:36