3月27日午前2時35分に発走した。
第16回 ドバイワールドカップ
1996年の第1回(優勝シガー)ライブリマウント(6着)から始まった日本馬の挑戦、
第2回には、砂の女王ホクトベガの悲劇
ドバイワールドカップ、このダート世界最高峰レースの設立ともとに整備された、日本のダート路線
東京大賞典 川崎記念 フェブラリーステークス
ドバイへの道は整備された、当時の日本競馬界では、長年軽視されていたダート路線
流れが変わり始める、きっかけだった。
そして16年目の挑戦でついに、勝利した日本馬
凱旋門賞より、ドバイワールドカップの勝利が方が早かった。
昨年から全天候型馬場へと変更となった、ドバイワールドカップ、日本馬に有利な条件が増えた今、
いつか勝つとは思われていたが、まさか日本のワンツーとは、
この勝利をきっかけに今後も定期的な勝利が続いていくように思われる。
次は凱旋門賞、こちらもそろそろ勝つころだ。
第16回 ドバイワールドカップ ナドアルシバ競馬場 ダート2000M
| 1着 | ヴィクトワールピサ | (日本) | 主な勝ち鞍('10皐月賞・'10有馬記念・ドバイワールドカップ) |
| 2着 | トランセンド | (日本) | 主な勝ち鞍('10ジャパンカップダート・'11フェブラリーステークス) |
勝ち時計 2分5秒94
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とうとう日本馬がドバイワールドカップに勝てる時代がきましたね。なんか感無量です。
私が競馬を始めた当初は世界なんて夢の世界でしたから。
2011/3/28(月) 午前 10:10 [ がれあす ]
がれあすさん>サンデーにノーザンテースト、長い年月をかけて作られた日本の血統のベースが、ついに開花してきましたね
次はロンシャン、サンデー系には、鬼門ですが、突発口を早くみつけて、欲しいですね
2011/3/29(火) 午前 10:06