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2009年4月にアメリカでは、15シーズンで最終回を迎えた。 人気救急医療ドラマER 日本では、震災前日の3月10日に、華麗にフィナーレ このドラマ 私が1話から見始めたのは、2001年おそらく全話観賞した、 たくさんの登場人物が、感情むき出しで、ぶつかりあう所は、アメリカらしい、 展開の速さも魅力。 脚本の勉強には、適さないとテキストには、出ていたが、本当にそうなのだろうか? 登場人物ごとに複数の脚本家が存在する手法のこのドラマ、日本ももっと見習うべきだと思う、 このドラマで、よくわかった事は、いまだにアメリカには、根強い人種問題がはびこっていること、 世界中の富を独占しているハズのアメリカなのに、ホームレスもたくさん存在し、その中には、 子供だけのホームレスも少なくない。 社会保険制度も充実していない、薬も買えない、いつも泣かされるの弱者なのだ。 医者も足りていない上、医師や看護婦は、時間給で働いている。 理不尽な解雇も横行している。 余命の告知は、ハッキリと患者にする。 逆に遺族への告知には、ためらいをみせる。 死を受け入れられないのは、本人よりむしろ残される家族、たしかにそうなのかもしれない。 この辺りも少し、日本の医療ドラマとは違う。 すべての登場人物の自己主張と、命を向き合った時の一体感、そしてその隙間から時々顔をみせる 弱さ、本音、笑顔、 オンエアが始まると、いつのまにか引き込まれ、あっと言う間に45分、いつもそんな印象だった。 終わってしまうのは、ホントに残念だけど、きっとまたERを超えるドラマと近い内に出会えると思う。 最終15シーズンには、昔のメンバーが、たくさん登場しますよ、必見です。
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