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一番人気「ブエナビスタ」 二番人気「ドリームジャーニー」一騎打ちとなりました。 一番人気の3歳牝馬 ブエナビスタ この秋は、圧巻の末脚をみせながらも、後方から最後届かず、惜敗が続いていた。 そして迎えた有馬、陣営の決断は、安藤勝己から横山典への騎手交代での好位からの差しだった。 2005年のハーツクライの再現を狙う。まぁ妥当な策にも思える。しかしこれが決まるかは展開次第。 当然、先頭を行くであろう、武豊とリーチザクラウンにかかってくる。 15時25分 スタート ドリームジャーニーは、いつも通り出敗で最後方へ、 リーチザクラウンは、すんなり先頭へ、さすがの武豊。 ブエナビスタは、5番手、かなり前だ。 しかし1000M通過タイムは、58秒6 はやい、 すでにブエナビスタには、誤算が生じている。 向こう流しで、スリーロールスが、競争中止、、過密スケジュールのフォゲッタブルに心配した事だったが、菊花賞馬に最悪の事態が起きてしまった残念だ。 キツイ流れは続く、3コーナーすぎ、前半かかり気味だったマツリダゴッホが、リーチをつぶしにかかる、イイ仕掛けのようだったが、バラけるきっかけにすぎなかった。 最後の坂の手前、ブエナビスタの前は、ぽっかり空いていた。もう障害はない、ただまっすぐ走らせればイイ、最軽量53kg、突き抜けるのか。坂を駆け上がる。 しかし、もう左には、春のチャンピンオン「ドリームジャーニー」が、4コーナー手前から抜群の手ごたえで外を回って来ていた。 後方待機で、惜敗を繰り返してきた「ブエナビスタ」だったが、皮肉にも今回は、最後方でじっとしていた「ドリームジャーニー」にヤられるかたちとなった。 ドリームジャーニーの勝因は、最後方でレースを進めたこと。 ブエナビスタの敗因は、当然前につけた事。 結果的には、安勝に任せていれば・・・と、言うところだった。 ステイゴールド産駒で、母父マジロマックイーン ドリームジャーニー号の有馬記念制覇、泣いている人もいたようです。おめでとう。 2着 ブエナビスタ 3着 エアシェイディ ドリームジャーニー 牡5 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母父メジロマックイーン 09年 春秋グランプリ制覇 |
競馬=スポーツだよね
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今年は、あまり考える時間なさそうなんで、 すぐ決めないと まず、ぱっと6頭 2ブエナビスタ
7マツリダゴッホ 8リーチザクラウン 9ドリームジャーニー 10スリーロールス 16フォゲッタブル 普通だなぁ、当たらねぇな、こりゃ、 この中で、落とし、候補は、 スリーロールス 騎手が若い フォゲッタブル ローテがキツイ うーん、普通だなぁ、明日のひらめきに期待します。
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リーチザクラウン 先頭でよく折り合ってましたけど、 下りの最終コーナーで、すでに捕まりかけ、 でも、直線粘っり、けど、やはり・・・しかし 2分03秒5 時計 速い、不運でした。 で、リーチの後ろで、内からスタスタいった スリーロールス、スタートちょっと、かかったけど、 武豊の恩恵に預かっちゃいましたね。 直線は、左に寄れて、ピンチ・・・フォゲッタブルが来たおかげで、 また伸びて、合わせると強いのね。 「スリーロールス」 父ダンスインザダーク 父父サンデーサイレンス 母父ブライアンズタイム 淀3000M勝利 納得です。 1着 スリーロールス 2着 フォゲッタブル 3着 セイウンワンダー 4着 イコピコ 5着 リーチザクラウン
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4トライアンフマーチ 8アントニオバローズ 9リーチザクラウン 12セイウンワンダー 14イコピコ 16ナカヤマフェスタ 17アドマイヤメジャー 7頭も出ちゃった 、さぁ絞りましょ。
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今週日曜は もう70回、今日は 第56回菊花賞馬 マヤノトップガンの画像です。 名馬ですよね。自在性抜群でした。 でも今日、主戦の元ジョッキー田原成貴が、また捕まってました。 なにもこの秋のG1真っただ中に事件起こさなくたってって感じですが・・・ で、今日は以前のブログ。昔の競馬コーナーのURLを引っ張り出してきました。 読み直してから、菊花賞から有馬記念まで、楽しんじゃいますよ。
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