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真・シネマパラダイス

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精神病の重大犯罪者を収容するシャッター・アイランド「アシュクリフ」

優秀な連邦保安官・テディ・ダニエルズ(レオナルド・デカプリオ)と相棒のチャック

3人の自分の子を殺した女性患者レイチェルの失踪事件を捜査するため、アシュクリフへと向かう。

しかし、テディとチャックを出迎えた島の警察官や医者たちはどこかよそよそしく、隠し事をしている様子だ、

なにかおかしい、現場検証をしても、どうみても単独での失踪が可能な状況ではない、

しかも、裸足で収容所を抜けだしたようだ。

捜査の過程で非人道的な脳の人体実験(ロボトミー手術)が行われている疑いもあるアシュクリフ

実はテディがこの島に来たのには、まだ訳があったのだが、、、


そんな中、あっさりレイチェルはみつかる、裸足のままで・・・

精神に異常をきたしての失踪だったにもかかわらず、

裸足の足には傷一つない、テディの不信感は深まる・・・・収容所の人間もかかわっている事に間違いはない、でもなぜ、なんの為に、

そして突然、相棒チャックも失踪してしまう、

チャックを探すテディ、捜索中、海辺の絶壁で、真実を語る謎の女性と接触、

秘密を嗅ぎまわっているあなたは、精神異常者にしたてあげられて、患者としてこの島に収容される、もうすでに、食べモノやタバコに投薬を受けている、もうすぐ手にしびれが出るハズだと

身に覚えを感じるテディ

相棒チャックが、すでにロボトミー手術の餌食になっているのではないかと焦るテディ

すでに自分も投薬で、妄想の世界に引き込まれているのかもしれない。

なにが、真実なのか、自分は正常なのか、異常なのか、

果たして犯人は、この島の人間全員?

それとも・・・・・犯人なんていないのか?


あれ、えっ、えっ、あれ、ん? なに? んん、って、感じのままにあっと言う間にエンドロールーが、流れます。

トリックは、自分で解きましょう。

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蒲田行進曲

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1982年公開 

昔、テレビでみて、今回なんとなくDVD観てみました。

今年、亡くなった「つかこうへい」原作・脚本

名作

蒲田行進曲

子供のころの観た印象は、松坂慶子より、高見知佳のほう、綺麗に見えましたが、

今、みると、小夏役の松坂慶子さんのオーラーのほうが断然強い、綺麗だなぁって感じです。

風間杜夫と平田満 銀ちゃんとヤス 2人の大出世作。

当時、ほとんど無名だったそうです。

銀ちゃん役は、最初、松田優作だったそうですが、断ったとか

そして今の風間杜夫があるわけですね。

蒲田行進曲 でありながら、蒲田撮影所が舞台ではなく、京都撮影所が舞台という、なんか変ですが・・・

日本映画の低迷期だった80年代の作品だけど、この人間臭い物語、ウルウル来ます。

どこまでが、現実で、どこまでが架空なのか、

お腹の大きい小夏、でも披露宴では、お腹はへっこんでます。

まぁ物語上、たいした問題ではないですが、

昔の名作をみて、初心に帰る、大切ですね。


名シーン

死ぬかもしれない、階段落ちの前日、苦しみの中でもがくヤス

部屋で酔ってひと暴れしたあと、

ヤス「(泣きながら)前はね、平気だったのよ、なに言われてもね、ヘラヘラへらへら笑ってやってきたの、それが、どうしちまったんだろうね俺、お前の事をね、好きになればなるほどね、悲しいんだよなぁ、この心が・・・」

小夏「あんた・・・」

ヤス「お前とね、一緒に生きてこうって、思えば思うほどね、切ないんだよなぁ、この胸が」

小夏「あんた・・・」

抱きあう二人

ヤス「お前とね、離れられなくなればなるほどね、苦しいんだよな、体中が」

小夏「あんたぁ(号泣)」

ヤス「どうしちまったんだろうね、俺、ほんとに(泣き崩れる)」

小夏「あたしの事で、ずいぶん苦しませちゃったみたい、ごめんね、ごめんね」

 部屋を出て行こうとするヤス

小夏「ねぇ今夜、帰ってきてくれる、帰って来てほしいんだなぁ今夜は、今夜か明日にでも、陣痛が始まりそうなの、そ、そりゃあんたの子でもないのに、悪いとは思うけどさ、でも、やっぱり生みたいじゃない女だもの」

 背をむけたまま、立ち止まるヤス

小夏「それにね、こんな事、言ったらあんた笑うかもしれないけど、あたしこの生活気に行ってんの、大事にしてみたいの、あんたに殴られても蹴られても、失いたくないの」

 そのまま出て行くヤス(明日死ぬかもしれない、その気持ちが、小夏の言葉を受け入れる事が出来ない)

小夏「(泣)やっぱりダメだったの、あたしたち(号泣)」


 そしてクライマックスの階段落へ、

その他、数々の名シーンありです。

今でも、京浜東北線 蒲田駅 の発車メロディーに主題歌が使われていますよね。

それだけでも、日本を代表する作品だという事がわかります。
スター・ウォーズを時間軸(エピソード順)でみると違ってみえる。

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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
まずは、ジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入し、ハン・ソロを救出するところからはじまる、

本筋のストーリーとは、あまり関係ないように思われるジャバだが、絶大な存在感のジャバ、しかしレイヤに首を絞められあっさり殺されてしまう。

惑星ダゴバに戻るルーク、すでに死の床にあったヨーダ900年の寿命が近づく、そこでルークは、ベーダーがホントの父であることを再確認するとともに、レイヤが双子の妹である事を知る、感じていたそうだが、

帝国軍は、デススターの再建を急いでいた、完成すれば以前よりも強力な破壊力をもつデススター、反乱軍はひとたまりもない、破壊計画をねる反乱軍、

シールドに守られているが、そのシールドを破壊すれば、円形のデススターの中心にあるメイン反応炉を爆破する事により、デススターは吹っ飛ぶという、

なんと、もろい、エピソード4で吹っ飛んだ、デススター同じ欠点をもつ作りのようだ、まったく学習能力にかけるデススターの構造には驚きだ。

しかもまた一本道で中心まで行けてしまうという、なんともわきのあまい設計となっている。

今作では、皇帝ダース・シディアスの登場が多い、悪の根源、アナキンをダークサイドに引き込んだパルパティーンだ、今度の狙いはルーク、

父と戦う気のないルーク、ベーダーにはアナキンの頃の善の心が残っている事を感じとっていた、父と話合いダークサイドから救い出す、それがルークの決断。

レイヤにベーダーを説得に行く事を告げるルーク、反対するレイヤ、同時に自分の妹である事も告白、やはりレイヤも気づいていた。

自分から帝国軍に投降するルーク、ベーダーと対面、二人のシーン、

僕の父はアナキン・スカイウォーカーだと、父を説得にはいるルーク

自分はアナキンは捨てたと、突き放すベーダー

父さんには、まだ善の心が残っている。あなたは迷っている

いまさら遅い

などなど、

エピソード順にみるとこのシーンは深いです。まるでルークには、若き日のアナキンが見えているように・・・・

部下に命じ、ルークを皇帝のもとへ連れていくベーダーしかし、そのマスク越しの表情は、あきらかに揺れている、マスクのしたは、あの(ヘイデン・クリステンセン)なのだ。
 
皇帝の前に引き出されるルーク、仲間達を罠にかけ、ルークの怒りを誘い、ダークサイドへ引き込もうとする皇帝、思惑とおり、怒りを抑えきれなくなるルークだが、

今回のダース・シディアスのルークを引き込もうとする態度はかなりごう慢だ、巧みにアナキンを誘い込んだ、巧妙さはみられない、最初から

「もうお前は私の手の中にある」

「反乱軍にわざと、情報を漏らした」

など、長い間、権力の座に収まったため、自分を過信してしまっているようだ、すべては、自分のシナリオ通り、完璧だ、そんな感じだ、ようするに天狗状態

右腕を切り落とし、ベーダーを追い詰めたルーク、とどめを刺させて、ルークをダークサイドへ、

もらったと思ったダース・シディアス、しかしルークは、それを拒否、ダークサイドへは、落ちなかったと、言うより、こんな方法で落ちるわけないじゃんって、感じです。そりゃ無理だ、作戦が甘い。

思い通りにならなかった、ルークを殺しにかかる、ダース・シディアスそう彼は、強い、全盛時のヨーダをしのぐほどのパワーをもつ、

殺されそうになるルーク、

それをみつめるダースベーダー、心の葛藤がみてとれる。

息子を助けるのか、

助けないのか、

うーん、ウジウジしてる。で、やっと

やっぱり助けた、彼にはアナキンの心が残っていた。

シディアスを倒したベーダー、しかしその衝撃で同時に彼の命も、燃え尽きようとしていた、

冷静に考えるとなんで、あれでベーダーは死んでしまうのかよくわからないんだけど、まぁそれは置いといて、

最後に自分の目でお前をみたいと、ルークにマスクをとるように頼むベーダー、マスクを外し始めるルーク、

20年の時を超え、アナキンの素顔が現れる、マスクのしたは、あの(ヘイデン・クリステンセン)

・・・・しかし、あれっ、あらわになったベーダーの素顔は、あの若かりし日の面影は、みじんもない、メタボっぽい、おっさんの顔だった。

全然、ヘイデン・クリステンセンじゃない、似てもいない、って当然、昔みたから、わかってたんだけどね、リマスター版だから、変わっているかもって、少し期待してしまいました。

死の直前、お互いを救ったスカイウォーカー親子、父は息子の命を、息子は父の魂を決して悲しい別れではなかった。

それと同時に欠陥だらけのデススターは、ランド率いる反乱軍に当然、一撃でふっ飛ばされこっぱみじんに、

帝国軍の支配は終わりを告げる。

そしてハッピーエンドのエンディングへ、結ばれる事が想像できる、レイヤとソロ

惑星エンドアでの原住民イウォーク族との宴のなか、ルークの前に、フォースと一体化し幽体となった、

オビワンとヨーダそしておじさんのアナキンが、にこやかに笑って現れるシーンが最後に差し込まれるが、

現在のリマスター版では、3人の中のアナキンが、若き日のアナキン(ヘイデン・クリステンセン)に差し替わっている、

自分が一番驚いたのは、この瞬間だった、びっくりした、やられたって感じ、最後の最後のサプライズだった。

最後まで観てよかった。

この6部作は、やはりアナキン・スカイウォーカーの物語だったのだ。


スターウォーズは、当然6作全部観た人ばっかりのはず、だからこそ、改めて違う角度から、時間軸で6作を一気に観るというハイビジョンの企画には面白みがあった、

自分は追加シーンが入った、エピソード4・5・6は、初めてみたので、かなりとくをした感じです。
みなさんも自分だけのmyスターウォーズ見つけましょう。

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最後に日本語吹き替え版で、C-3POの声を演じていた、野沢那智さんがお亡くなりになりました、ご冥福をお祈りいたします。
スター・ウォーズを時間軸でみると違ってみえる。

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スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
エピソード4から3年後のお話

当時としては、ビックリの途中でぶっつり、物語が終了してしまうと言う作品、

ハン・ソロとレイヤが、反発しながらも惹かれあう姿が描かれる。

エピソード6で大活躍をみせる、ランドが登場

ミスを犯した、部下を二人も殺してしまう、残忍なベーダー

エピソード3で惑星ダゴバに落ち延びたヨーダが登場する。久しぶりのヨーダかなり老けた。

この時点で最後の一人のジェダイマスターだ。

フォースと一体化した、オビワン引き続き登場。

ヨーダの元、修行を開始するルークだが、

ヨーダからは常にルークが暗黒面に引き寄せられないかとの懸念と細心の注意を払っている事がうかがえる、

父の二の前にならないように、この感じもエピソード順に観ることによって、わかる事だ。

修行の途中で、レイヤとソロの危機を感じ取り、ヨーダの元を離れるルーク、心配が現実のモノとなるのか、

ベーダーと対決するルーク、そしてベーダーから衝撃の事実を聞かされる、自分の息子だと、

父と同じく右腕を失うルーク、しかしそれよりも精神的ショックのほうが大きいようで・・・

ベーダーはベーダーで必死にルークを仲間になれと説得、

そこにはダークサイドに落ちても息子への強い愛情が感じられる、これもエピソード順に観ないと得られない感覚だ。

そうこのマスクのしたは、あの(ヘイデン・クリステンセン)

ルークに逃げられたあとも、必死にフォースを使いルークに呼び掛けるベーダー、

息子と元にありたい、切ない願い、その先には亡き妻パドメへの思いが、


凍結され、賞金稼ぎに捕らわれ、ジャバのもとへ送られたハンソロを救出に向かう、

チューバッカとランド、見送るルークとレイヤここで、ぶっつり終了となる。

いまでは、よくある手法だが、当時の映画としては、考えられない事だったようだ。

全体的には、この物語の過去からの背景が丁寧に説明された作品といった印象。

ハンソロを演じるビッグネーム、若き日のハリソンフォードはやはりカッコイイです。

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そして最後、エピソード6へ
スターウォーズを時間軸でみると違ってみえる。

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スター・ウォーズ エピソー4 新たなる希望
4〜6まで、デジタルリマスター版で観た事がなかったので、かなり新鮮だ。

だいぶ映像が違う。追加シーンも多い。

エピソード3から17年が経過していた。帝国軍が支配する銀河、

反乱軍のせん滅にやっきになっている帝国軍のダースベーダー、

だ捕した反乱軍の船に進入してくるベーダー、ここでいきなりベーダーが登場するのだが、

たしかに昔みたベーダーと全然印象が違う、悪者ベーダーじゃない、

あのアナキン、このマスクのしたには、(ヘイデン・クリステンセン)が・・・・そう思うと全然違うんだよね。

そして、その直後レイアとの会話、会うのは初めてでは、ない事がわかる会話の内容だが、実は、この時点で、

ベーダーはレイヤが自分の娘だと気づいていないのだ、エピソード6を観るとそれがわかるんですが、

もう一つ気になったのがC-3POとR2-D2、この2体のドロイドは、若き日のアナキンと一緒に戦っている、

C-3POに至っては、アナキンが作ったわけ、C-3POとR2-D2は過去の記憶は消されているけど、

当然ベーダーは覚えているハズ、どんなリアクションするのかなぁって興味を持っていたんだけど、

なんと4〜6を通じて、ベーダーとC-3PO&R2-D2が、顔を合わせる事は、ないのです、これは意外でした、

ニアミスするところは、あるけど、しっかり会う事はありません。

ルークの育ての親、オーウェン・ラーズとベルーが、いきなり殺されちゃうのは残念です。罪はないのにね。

オリジナル作品ではたしかジャバは、出てこないけど、リマスター版では、ジャバが登場します。

ルークの家での機械をイジル姿と、少年アナキンの機械いじり姿がそっくり、

同じく、レイヤの銃を撃つ感じとパドメの銃を撃つ姿もよく似てます。

親子って感じが出てますね。

最後は、デススターの中心核にミサイルぶち込んでEND

これはSF映画の金字塔スターウォーズの記念すべき、一作目ではなくエピード4としてみくださいね。

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