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スター・ウォーズを時間軸で観るといままでと違ってみえる アナキンがダークサイドに落ち、ダースベーダーとなって行く、悲しい物語 ストーリーが進むに連れて、目つき表情が変わっていくアナキン(ヘイデン・クリステンセン) パドメから妊娠した事を知らされるアナキン、当然うれしい、 しかし出産とともにパドメが死んでしまう事を予知するアナキン、 でもそれは、将来アナキンがダークサイドに落ち、失意の中、生きる気力をなくしてしまい、 パドメは死んでしまうのだが、それには気付かない、 なんとかパドメを救いたいアナキンにパルパティーン最高議長が近づく、 「フォースのダークサイドを知りつくせば、人を死から救いだせる」 以前から自分の力を認めようとしないと、思い混んでいたオビワンやヨーダに対して、不審を抱いていたアナキン その心理につけこむパルパティーン、しかしその正体は、シスの暗黒卿ダース・シディアス 彼らはお前の方が優秀な事を恐れていると言葉巧みに、アナキンの心に入り込む ついにダークサイドに落ちた、アナキン、 同時に、ジェダイの騎士もほぼ抹殺、共和国も壊滅に追い込み、帝国軍の支配する銀河を作りあげる。 オビワンとの最後の対決に敗れたアナキンだが、両足、左手を切り落とされた時点で、 オビワンは弟と思い可愛がっていた、アナキンにトドメを刺す事ができず、マグマに焼かれるアナキンを背にその場から去る、 瀕死の大やけど、からシディアスに救われたアナキン、ついに、あのダースベーダーの姿へと変貌する。 すべては、皇帝ダース・シディアスのシナリオ通りに、 当然、パドメも死に、産み落とした双子のルークとレイヤは、別々の里親へ預けられ、秘密裏の内に育てられる事となる。 改めてみても、ほんとによくできた悲しいストーリー そして物語は、17年後の世界、エピソード4へと続いて行くのでした。
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