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・ ・ ・ ・ ・ 久々に、ネットを回って見つけた…とある記事。 『人の災難を喜ぶいじめっ子の脳』 ttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=8967503&expand NATIONAL GEOGRAPHIC 他人に感情移入したり、他人に起った出来事を 自分の身に置き換えて考えてみる事は 人の持つ、極普通の思考形態なのだけれど… そういった感情を統制する脳内の部位が 活動していない人々がいる事が分った訳だ…。 他人の苦痛を見て、『喜び』を感じ… それが脳内に『報酬』となって返り… 再び、『喜びの報酬』を求めて他人を傷つける… 際限の無い悪循環で、強化される悪癖…。 『自己制御を欠いている点を処置する、あるいは埋め合わせる 治療法を開発する必要があるだろう。』 となっている。 怖いですね… 脳科学の進歩で「人」の特性が 少しずつ紐解かれていく…。
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えっと、リンク貼るとオコラレソウなのでアドレスのみです(^_^;)。
頭に「h」を付けて見に行って下さい(一応ね)。
2009/2/22(日) 午前 0:05
…で、怖いのは、これは育っていく過程で培われるものなのか?…
あるいは、遺伝によるものなのか?(遺伝するものなのか?)。
「治療法の開発」って、今はその様なプログラムは全く無いという事なのか?。
治療法…病気の一種なのか…。(-_-;)ウ〜ム…
2009/2/22(日) 午前 0:14
脳って不思議なものでして、たとえば差別ってあるじゃないですか。
例として黒人差別を出しますと、親が黒人を差別的に見ているとしたら、その親のお腹に身ごもっている赤ん坊は、お腹の中にいるときに親の感情を読み取るようになり、親の感情が赤ん坊が誕生すると同時に赤ん坊の脳にインプットされてしまっているとデータに出ているようですから、差別はなかなかなくならないとのことだそうです。
いじめも似たような感じに捉えられるのではないでしょうか・・・。
遺伝となると少し首を傾げるところはあるかもしれませんが、でも親の影響は結構大きいらしいですよ。
でもだからと言って治らないわけではなく、他人の影響で治すことは可能だと実績が出てきるようです。
要はコミュニケーションと道徳の必要性なのではないでしょうかな(^^)b
2009/2/22(日) 午前 1:39 [ コスモス ]
しかし、実際「報酬」と感じ取って人を傷つける例はたくさんあり、ひどくなりますと殺人事件に繋がってしまいますので今問題と化されております。
大学で心理学を勉強していくと、どんどん人間の脳の不思議と出会っていくので怖さも増してきます。
インターネット、ゲームなど、人を倒してポイント(報酬)を得る快感が現実とつなぎ合わせちゃう例もたくさんありまして、アメリカでは殺人を犯してしまう人もたくさん出てきているようです。
このような例が出てきている世の中、治療と言うより、むしろ人間についての勉強を学ばせていくことに重要なポイントがあるように思うウミでございます。
すいません、長々と失礼しましたm(_ _)m
2009/2/22(日) 午前 1:39 [ コスモス ]
ゆずのウミさん:遅くなりました、どうもありがとう!。
「親の感情を胎児が読み取り、出生時にインプット」ですか…
女性は責任重大ですな…( ̄Д ̄;)。
すると…男性に求められる事というものも見えてくる様な…(・ω・)フム…。
「要はコミュニケーションと道徳の必要性なのでは…」
「治療と言うより、むしろ人間についての勉強を学ばせていくことに重要な
ポイントがあるように思う…」
と言う、ゆずのウミさんのご意見…その通りだと思います。
しかし…「学ばせよう」としないと、身に付けられないヒトの「現状」って
一体…(゜Д ゜;)コワイ…。
2009/3/1(日) 午前 0:21