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 番組確認!(笑)。

セーフティカーが4度も入る...
大波乱!大荒れ!のカナダ・グランプリ!...。

そんな中、スーパーアグリの佐藤琢磨選手!。
昨年度チャンプのアロンソをオーバーテイク!!
見事抜き去り6位入賞!(T_T)拍手っ!。

凄かった!...。


ライブ中継だった今回、当人のコメントは放送時間内には無理...。
報道各社が伝えてきている記事をいろいろ読んでみると...
現場の状況が少しずつ見えてきた...。




(↑上2記事終了なので↓に別記事を)


レギュレーションの変更で、使うタイヤの種類も全チーム一律に決められた...。
タイヤの選択が、レースの中でより重要になった様だ...。



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     トップは“ルーキー”とは思えない走りのハミルトン(マクラーレン・メルセデス)

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       ミハエル・シューマッハが去った後...誰がこの状況を想像し得ただろう...。



GO!GO!佐藤琢磨!&アンソニー!&
スーパーアグリ・チームスタッフ!&鈴木亜久里!\(^o^)/。
 12月3日です。
いよいよ、「先生」も走り回る「月」に突入です(笑)。
FMラジオからは早速「山下達郎」が流れてましたね(ヒ〜...)。

泣いても笑っても、今年もあと28日!。
奮闘しつつ、何とか楽しく過ごしたいものです!...
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?。

仕事の都合で延び、検索して延び、の「自動車」の記事どぇす(笑)。

前回は自動車のハンドルの位置は、道路の通行方向によって決まり、その通行方向は実は
武士が刀を差していた事に由来していること、また「右ハンドル」の国々には共通点があることを挙げ
「人」の習慣や歴史の面からその理由を考えてみました...。

それらのことに納得しかけた時、湧き起こった疑問について書いてみます。
ネタ元は「ペダルの配置とタイヤハウス」件。
「んっ?」と思ったきっかけは、下の2枚の画像でした。



イメージ 1
                 「B」社の「3」の運転席

イメージ 2
                 「T」社の「L」の運転席



記事を書いていて、分かりやすく説明出来るようにと探した画像ですが...
その2枚を見比べてて、こんな風に考えたのです...。


右ハンドル車の製造にとって不都合なタイヤハウスの張り出しを
わざわざペダルを内側へオフセットさせてまで作らずとも

「資本主義の“合理主義と利益追求”の精神」ならば...

右座席のフットレストの位置にアクセル・ペダルを持ってきて
「左足」でアクセル操作すれば、「右ハンドル」でも「左ハンドル」の自動車の様に
全てがスッキリ納まるのではないか?

...ってね(笑)。



けれど、きっと自動車を運転しない方でも分かる事だと思うのですが(笑)...


 「それじゃあアクセル操作し辛いよ...」


っと、心の中でもう一人の自分が申します(笑)。


「ど〜して?...」


  「どうしてって、右利きだもの...」


「んっ!?...」

「武士が右の腰に刀を差さなかったのは何故?」


  「それでは“右手”で刀が抜けません...」


「銃を左腰に下げないのは何故?」


  「それでは“右手”で銃が取れません...」


「馬車で鞭を振るう手は...」

「んんっ!」




道路の通行方向は、武器の所持による「人の往来の習慣」によって決まったと思っていたら
その大元は、「右利き」にあったのではないか...
そうすると、左右に分かれた自動車のハンドル位置もその元は実はどちらも同じ


「右利き」から来ていることになる!。


「!!!!!」


眉間にスパークが走ります(笑)。
それで調べてみました、世界の人の利き手の比率。


何と!「9:1」で右利きの圧倒的多数!なのだそうです。


この偏りは一体...?。
民主主義って何?、調べると殆んどファシスト(オーバーな...笑)
量子力学のボーアもビックリ?(飛躍し過ぎ〜...笑)


「動物」に在っては、生後間もなくの利き手(足)の左右比率は50:50なのだそうですが
「人」の場合は、ハッキリしていない...。

「生まれつき」や「遺伝による」、生後「3〜8ヶ月」・「1〜4年」で決まるとか
「男・女」によっても違いがあり、そもそも人の進化の過程で「言語」を得た時から
「右利き」が増えた、など諸説様々...


困った...


それで前の黒木さんに習って「ウィキペディア」探したら
ありましたよ(笑)。
wikipedia → 利き手


つづく...

「考えてしまった」事を書く前に
「黒木さん」から出典頂いた事柄に触れたいと思います。

輸出される自動車は
当然、輸出相手国の法律に合った形で作られていなければ、その国では認可されません。

するとメーカー側の都合に関わらず、その国の交通法規に基づいて
ハンドルの位置も決ってしまいます。

至極当り前の、自然な捉え方です。
幸か不幸か、世界の7〜8割は「右側通行・左ハンドル」なので
諸外国の自動車メーカーは「左ハンドル車」を自ずと作り

少数派の「右ハンドル車」は作らないか、わざわざ作りたくないと言った状況があり(爆)
日本国内にあっても、多数派の「左ハンドル車」を見据えた生産体制を採らなければ
諸外国に自動車を供給出来ないのは勿論、競争にすらならない...。

資本主義の「合理主義と利益追求」の精神で“日本市場は”軽んじられる経過を辿った様です...。

そんな「ハンドルの位置」を決める「道路の通行方向」の謂れが
「刀」の位置にあるというのは
「刀」だけに非常に興味深い“切り口”です(笑)。


法制化にあっては、それらの資料があった上で確認作業を必要としますが...

自動車と言うものが無かった時代...
「武士の魂」を腰の左に差して歩く人と、そうでない人が
意識的に習慣、ルールとして人の往来の流れを決め、道路法規となったそうです。

「左側通行の始まり」。

    そう言えば、「銃社会」の西洋諸国では「拳銃」を右腰に下げていたっけ…。
    Wikipediaでは馬車の鞭振りの際、擦れ違った馬車同士で当たらない方向が
    「右側通行」だったとも書かれています。故に「左ハンドル」。

    面白い!。

さらに掘り下げて、「少数派」の「右ハンドル車」の国々はどんな国かというと
「イギリス」・「アイルランド」・「タイ」・「インドネシア」・「スリナム」等の国の他に、

「香港」・「オーストラリア」・「ニュージーランド」・「インド」・「パキスタン」・
「マレーシア」・「シンガポール」・「ケニア」・「南アフリカ」・「キプロス」・
「マルタ」・「ジャマイカ」・「ガイアナ」等があるそうだ。

これらの国の共通点は、実は「旧イギリス植民地」「イギリス連邦加盟国」
であるという事(英兵も「剣」持っていたっけ…)。

戦後60年を迎えた日本の今日、そうした歴史の上に世界の国々もある事を
今更ながらに気付かされる結果となりました。 

「自動車のハンドル位置」の疑問が
「自動車の製造」「道路交通の習慣とルール」「戦争の歴史」まで
広がってしまった…。

「う〜む、なるほど!」っと、納得しようとした時
「んっ…?」

つづく(笑)


代表的なイギリスの自動車を探してみました。



イメージ 1

            「ROVER MINI」
             小さくもこの主張のある顔つき、良いです(笑)



イメージ 2

            「LOTUS EUROPE」
                 ミッドシップのスポーツカー!



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            「JAGUAR E type」
             このスタイルと曲線美、ウットリですよ(笑)。
             イギリスだけでなくこの頃の自動車ってどれも
             皆いい形をしています...



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     技術の進んだ現在、どうしてこの様な形の自動車が生まれて来ないのでしょうかね?        シャシーやエンジンは“最新”で、このボディだったら...欲しいです!(笑)           イギリス車でも輸出車は当然「左ハンドル」。しかし「右ハンドル車」に            プレミアムな価値があるそうです。まだまだ沢山の名車がありますよ(笑)
 しばらくサボってしまいました...すいません!。
この週末はなにかと慌ただしく、楽しく過ごしておりました。

11月に入り、大分冷える様になってきましたね...。
いろいろな出来事、ニュースが駈け巡っておりますが
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

前回のテーマの変更『「左ハンドル」で作られた理由』の記事の続き、書いてみますね。


色々調べていく中、自動車を作る上で「ああ、ナルホド」と思えた事の中の1つに
“ペダルの配置”というのがありました...
「アクセル」や「ブレーキ」、マニュアル車ならば「クラッチ」なども含む、あの“ペダル”です。

普段は足元で目立たず、踏んで効けばOK!...
といった存在に思われがちですが...これがなかなか広く、多くの事に関連してくる事でした...。


ごく一般的に多くの乗用車は...
ボディの前側に「エンジン」を載せ、続いて「運転席」、「トランクルーム」といった配置に
なっております。

運転席に座って前を見ますと...まず「ハンドル」、「メーターパネル」が目に入ります。
更にその先にはボンネット、その下に「エンジンルーム」があり...運転席のほぼ正面になるであろう
位置にサスペンションに支えられた「タイヤ」があります。

「タイヤ」はエンジンルーム内にスペースを取り、それが回る様にルーム内がRに凹ませて
加工してあります(タイヤハウスと言う)。

「右ハンドル」車の場合...「エンジンルーム」内の「タイヤハウス」の張り出しが...
運転席のアクセルペダルのすぐ後ろに来る構造となってしまい...
アクセルペダルを踏んで加速させる為のエンジンへ繋がるリンクや、ブレーキへのリンクの取り付けに
幾つかの工夫が必要になってきます。

なので、日本車に限らず「右ハンドル」車の製造メーカーは
「タイヤハウス」の干渉を避ける為に、ペダルの配置を若干
左に寄せて配置した様です(昔の車の話。小型車に顕著だったらしい)。

ペダルの配置を左寄りにした結果、運転姿勢が正面に向かって
若干「内向き」になり、運転感覚と姿勢の維持に
多少の違和感を伴った(個人差あり)そうです。

なので自動車に拘りのある方は...
「“左ハンドル車”が本来の車の形である」
と主張する理由の1つとなっています。

また、諸外国の多くが「左ハンドル」車なので
製造メーカーの多くが自動車の基本設計を「左ハンドル」で製造する...。

その為、「右ハンドル」の国へ自動車を輸出する場合...
「左ハンドル」車を「右」に直して輸出するそうで
その点からも「基本設計のまま乗りたい」とする車好きの方の主張もある様だ...。


どうでしょうか?
自動車を作る視点から見た「左ハンドル」車の理由。
現在、日本車はそうした違和感の無い作りになっているそうです。


「んっ?.....」


ここでまた考えてしまったのだ(笑)。
つづく...(眠い〜)。



イメージ 1
                「B」社の「3」の運転席の例                          「左ハンドル」はタイヤハウスのデッドスペースを                       「フットレスト」で生かす事が出来る。「姿勢」も真っ直ぐ。                  「ペダルリンク」も素直で、「理に適った」位置なんだそうな(笑)。


 車の中から撮った画像の記事に
海外にお住まいの“K”さん(笑)からコメントを頂いた。
その中に...

「久々に右ハンドル、左側通行の車を見て...」

と、あったのを読んで「ご尤も」と思いつつ(笑)
ちょっとした「アハ体験」な感覚を味わった。

普段、気にも留めず当り前の事として運転している“右ハンドル”の車...
けれど海外では、その殆んどが“左ハンドル”...

調べてみると、世界の車の“左・右の比率”
「8:2」とか「7:3」などと言われている...
右ハンドルは“稀”な存在なのだ。

「自動車」は日本で発明されたものではない...
海を渡って来たモノ...

だから当然“左ハンドル”で、入って来ているはずなのに
“右ハンドル”車が作られ、普及している日本...

何故か!どうして!?...。

そう思って色々調べてみるのだけれど
それぞれのハンドル位置の「メリット」、「デメリット」は多く書かれているが
その根拠と思える答に未だ出会えていない…(私の調べ方がマズイのか?)。

ショウガナイので別の角度から考える事にする...

そもそも「自動車」は何故“左ハンドル”で造られたのか?。

核心に迫れそうなテーマだね(笑)
詳しい事知っている方がおられましたら、是非ご意見下さい!。


…お時間となりました(笑)つづく…。

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