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しばらくサボってしまいました...すいません!。
この週末はなにかと慌ただしく、楽しく過ごしておりました。
11月に入り、大分冷える様になってきましたね...。
いろいろな出来事、ニュースが駈け巡っておりますが
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
色々調べていく中、自動車を作る上で「ああ、ナルホド」と思えた事の中の1つに
“ペダルの配置”というのがありました...
「アクセル」や「ブレーキ」、マニュアル車ならば「クラッチ」なども含む、あの“ペダル”です。
普段は足元で目立たず、踏んで効けばOK!...
といった存在に思われがちですが...これがなかなか広く、多くの事に関連してくる事でした...。
ごく一般的に多くの乗用車は...
ボディの前側に「エンジン」を載せ、続いて「運転席」、「トランクルーム」といった配置に
なっております。
運転席に座って前を見ますと...まず「ハンドル」、「メーターパネル」が目に入ります。
更にその先にはボンネット、その下に「エンジンルーム」があり...運転席のほぼ正面になるであろう
位置にサスペンションに支えられた「タイヤ」があります。
「タイヤ」はエンジンルーム内にスペースを取り、それが回る様にルーム内がRに凹ませて
加工してあります(タイヤハウスと言う)。
「右ハンドル」車の場合...「エンジンルーム」内の「タイヤハウス」の張り出しが...
運転席のアクセルペダルのすぐ後ろに来る構造となってしまい...
アクセルペダルを踏んで加速させる為のエンジンへ繋がるリンクや、ブレーキへのリンクの取り付けに
幾つかの工夫が必要になってきます。
なので、日本車に限らず「右ハンドル」車の製造メーカーは
「タイヤハウス」の干渉を避ける為に、ペダルの配置を若干
左に寄せて配置した様です(昔の車の話。小型車に顕著だったらしい)。
ペダルの配置を左寄りにした結果、運転姿勢が正面に向かって
若干「内向き」になり、運転感覚と姿勢の維持に
多少の違和感を伴った(個人差あり)そうです。
なので自動車に拘りのある方は...
「“左ハンドル車”が本来の車の形である」
と主張する理由の1つとなっています。
また、諸外国の多くが「左ハンドル」車なので
製造メーカーの多くが自動車の基本設計を「左ハンドル」で製造する...。
その為、「右ハンドル」の国へ自動車を輸出する場合...
「左ハンドル」車を「右」に直して輸出するそうで
その点からも「基本設計のまま乗りたい」とする車好きの方の主張もある様だ...。
どうでしょうか?
自動車を作る視点から見た「左ハンドル」車の理由。
現在、日本車はそうした違和感の無い作りになっているそうです。
「んっ?.....」
ここでまた考えてしまったのだ(笑)。
つづく...(眠い〜)。
「B」社の「3」の運転席の例 「左ハンドル」はタイヤハウスのデッドスペースを 「フットレスト」で生かす事が出来る。「姿勢」も真っ直ぐ。 「ペダルリンク」も素直で、「理に適った」位置なんだそうな(笑)。
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