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驚愕の 「フィリピン」 その1

 驚愕のフィリピン                          その1

「ナンチャッテ日本食」はお休みをいただきまして、今回は「食料か? ペットか?」のお話を。

 私が此方に移住したのは「今年10月22日」でした。
我が家にはワンコ1匹、鶏3羽が飼われています。

1. 愛犬の「サベル」、アスピン(フィリピンの雑種) 雌 3歳6か月

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 無芸大食が自慢の? チョット太めでオチャメな「我が家のボス」

2.ケージで飼われている「鶏君たち」 性別:多分雄 名前は無いのかな?

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今年10月初旬から飼われています。
 移住時は、まだ幼さが残る幼鳥でしたが、今や羽も伸び、鶏冠も大きくなって、もうすぐ成鳥です。
お食事は「残飯+飼育飼料」で、餌の時間はガチャガチャ煩いし、フンは臭いしですが、鳥ながらにも「餌担当」が解るのか、歓迎のアツイ「ツッツキ攻撃」をお見舞いしてくれます。
 毎日、世話をしていると自然に感情移入されるのか、「可愛い奴たち」と最近奴らの名前まで考えていたのです。

 事件 その1
 12月28日早朝からただならぬ気配が!
寝室の前が流しに成っていまして、そこから何時もと違う「鳴き声」、「木の枝を叩き切る様な音」、
瞬間で「何が起きているのか」を否応なしに認知させられました。
そう言えば、昨夜から従妹が来ていました、「この為かい?」
外の様子を見に行きたくても、何故か行けずに長い時間をベッドで過ごすだけ。
思い直して外に行けば、3羽いるはずの鶏君が「1羽だけに」、大きなボウルには「羽毛」が一杯、何も言えず、又寝室で過ごす時間は長かった。
 「昼食だよ」の呼び声で居間へ行けば、山盛りの「アドボ:フィリピン風煮物」が、ニコニコの笑顔で母親が勧めてくれますが、手を付けられませんでした。
解っています、綺麗事を言うつもりも有りません、日本でだって「鶏肉」は常用の食材です。トサツの現場を見たことが無いわけでもありませんが、昨日の夕方まで「餌やり」をやっていたので感傷でしょうか、アマチャンですね「オイラは」。

 事件 その2 (序章)
 我が家のボス「サベル」に迫る魔の手が。
 いたって従順な性格の「サベル」、猫と物売りの大声は嫌いで吠えますが、「のんびり昼寝」が大事な日課。


長くなりそうなので、次回以降に詳細を書きますが、
  フィリピンには「本当に面白い人がいる」

ブログ「犬のクンクン」作者:河村賢一氏のご厚意により、粗筋の漫画を書いて頂きました。
     (感謝、感謝)

 こうご期待で御座います。
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