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驚愕の 「フィリピン」 その2

 驚愕のフィリピン                          その2

 皆様 明けましておめでとうございます。

 我が家の「サベル」。朝夕の散歩が日課、時間になると催促されます。

我が家の周りは舗装されていて土の露出部がありません。そこで、10分程行った所に有るサベルのお気に入りスポット「未舗装の空き地」へレッツゴー!

 少し前まで此処は雑草だけ茂っていたのですが最近何やら「畑」に。

バランガイ(集落)の共有地のはずが、誰か耕作を始めたよう、特に気にする事も無くいつもの様に空き地で彼女の至福タイム(うんうん)。

 ガサゴソの音に振り返ると、「異様に日焼け」した男が笑みを浮かべて近づいてきます。

 オイラまだタガログ(フィリピン標準語)が出来ないため、軽く会釈して立ち去ろうとしました。

そんなオイラ達に、かの男は「ハイ マイフレンド」と言いながら近づいてきます。

何かを言ってるのですが、ほぼタガログで理解不能、そこでオイラは「タガログが出来ないと説明」すると、非常につたない英語で話してきました。

 何やら「サベルが良い犬だ」と言ってるみたい?

そこでオイラ「当然だよ、家のサベルはマガンダ(美人)だよ」と言ってやったのですが、その男のは「舐めまわすような」視線でサベルを観察しています。言いきれない「異様な雰囲気」を漂わせていました。

 こんな時は逃げるが得と、サベルのリードを引いて帰路へ向かったのですが、普段はほとんど人に対して吠えないサベルが「執拗に」吠えまくり!

  「その後の展開を暗示するかのようでした」

 *前回に引き続き、ブログ「犬のクンクン」作者
 河村賢一氏が粗筋を4コマにして下さいました。
   (感謝、感謝、感謝)

 その3へ続きます、こうご期待で御座います。
   (いよいよ、変人の正体が、犬食文化恐るべし!)

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     *マンガのストリーみたいな展開ですが、
       『すべて事実、正に驚愕のフィリピン』
              *マンガの中では若干の誇張が有ります。

 

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