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驚愕の「フィリピン」 その4
              

 タガログ語で「サツマイモ」を「カモテ」と言います。

前回のブログで書いたように、ごく普通に「おやつ:ミリエンダ」として食べられています。

 あの「驚愕の交換要請」から数日間は「アヤツ」と遭遇無し。このまま一生会いたくない、と思うのは当然ですよね!

 大体、何で鶏を小脇に抱えたまま歩いてるワケ? 
インコとかを肩にでも留らせてるんなら「オシャレ」かもしれないけど。

ま〜 あの風貌でインコも無いか? ハゲワシでも留らせて「アンディス」辺りを歩いてくれ。そうすれば、遭遇しないですむ。

 そんな思いは通じない現実が!

数日後、何時もの様に散歩の時間、ここの所散歩コースを若干変えて、不測の遭遇確率を下げていたのだが!

彼の「未舗装の空き地」へはまだだいぶ距離が有る住宅地通路で、不吉な人影....此方を早くから見つけたようで「手招きのポーズ」。

 奴が「にこやか」に待っていた。

 会うなり、奴からの質問

 ヤ ツ:「お前は鶏が嫌いなのか?」

 オイラ:「ハア〜、だからそういう問題じゃなくて、こいつは家族なの、交換できる訳ないでしょう!」

 ヤ ツ:手にしていた(カモテ:サツマイモ)を見せながら、
     「鶏の他に、これを付けるが どうだ?」
 
 オイラ:「ヒンディ:タガログ語で”No”」


 ヤ ツ:(カマヤンスタイル:直接手で食べる)の手の動きで、
     「マサラップ ヤン:旨いんだよそれ」

 オイラ:「だから、ダメなものはダメなの!」

 これ以上の会話は無駄とサベルを急き立て、逃げるように帰宅したのでした。
    
  *注 簡単に会話が成立してるわけでは御座いません。
          語学力を甘く見ていた「祟りが」。

  この日から、サベルを「日中は居間に、夜間は寝室の直前に繋ぎ」不測の事態に備える日々が続いています。

 此方でも犬や猫等のペットはごく普通に飼われています。
同様に、放し飼いの鶏や闘鶏用のシャモも普通に見られます。


 これで終わりでしょうって?
 オイラもそう願ったのですが、甘くない。
   

*またまた、ブログ「犬のクンクン」作者
 河村賢一氏が粗筋を4コマにして下さいました。
   (感謝、感謝、感謝、感謝、感謝)

 その5へ続きます、こうご期待で御座います。
   (変人の奇行は、まだ続く、ったく!)



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     *マンガみたいなストリーですが、
       『すべて事実、正に驚愕のフィリピン』
              *マンガの中では若干の誇張が有ります。

 

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