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「カモテ氏番外編」

 「カモテ氏番外編」

 またまた体調不良で間が開いてしまいました。

 「驚愕のフィリピン」番外編で御座います。

 カモテ氏との遭遇・会話を出来るだけ避けながら、愛犬サベルとの日々の散歩を続けてきました。

偶に遭遇することは有りますが、足早に目線をそらせながらサベルを急き立てやり過ごしてきました。

 何時もの様に「マタバ シャー:そいつ太ってるな」と言われますが、慣れからか気にもしなくなってきていた最近!

 何時もの様に夕方の散歩、彼の空地へ差し掛かった時、見たくもないあの顔が、何かしきりに話してます。
何時もの事ですが、タガログに英語が混じる程度の言葉では内容を理解するのが非常に大変、立ち去ろうとしますが執拗に話しかけてきます。

 見れば手に「何か焼いたもの」を持っていて「これを一緒に喰おう、ジンと一緒だと凄く旨いぞ」と理解するのにしばし間が。

「鶏モモ肉」を焼いたような塊を差し出し、しきりに勧めてきます。
「オイラは酒が飲めないし、腹も減っていない」と言っても、再度勧めてきます。

 オイラ:「それは鶏肉か?」
 ヤ ツ:「最高の酒のつまみだ」
 オイラ:「だから何の肉だ?」
 ヤ ツ:「犬のもも肉だ........」
 オイラ:「ヒエ〜〜〜〜........」

 良く見れば鳥にしては大きすぎる塊、とうとう本物の「犬肉」を見せられてしまいました。

 サベルを抱きかかえ一目散に逃げかえったのは言うまでもありません。
今までは半分「冗談・からかい」で言ってるんじゃないかと、都合よく解釈した、
   「オイラの甘さが露見」

以前からサベルを日中は室内に居させたのですが、昨夜から、サベルを寝室の中で寝かせています。

 「サベルを食われてなるものか」

 実に「恐ろしきかな:プレデター」
この後の対応をどうすればよいか思案中の オイラです。



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