四川大地震災害支援活動/慶應義塾大学坂茂・松原弘典研究室

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080711模型制作

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7月9日〜11日にかけて、成都市華林小学校の模型を製作した。
7日の事務所での打ち合わせなどを通して完成した、原野さんの図面をもとに制作した。

この設計は2440のスパンで紙管の柱が置かれ、これが屋根の紙管を支えるアーチ構造をとる。
天井は、紙管の骨組の上に円形をくり抜いた合板、その上に断熱材、そして透明波板で仕上げ、円形にくり抜いた部分からは光が入りトップライトとなる。

9日
紙管の切り出し、模型箱、家具を作る。
今回家具の設計は松原研の担当になるが、この模型では日本の小学校の机、椅子を参考にした。

10日
ジョイント、棚、窓枠を作る。

11日
屋根を作り、全体を組み立てる。

実際に模型を作り、紙管と紙管を繋ぐための木のジョイントの精度が重要であることがわかった。
少しでもジョイントの角度がずれていると、屋根が成り立たなくなってしまった。
模型を作ることによって、8月の実際の成都での作業の前に、きちんとこの設計の構造が理解できたのではないかと思う。(松井志磨)

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