四川大地震災害支援活動/慶應義塾大学坂茂・松原弘典研究室

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080904 AXIS Vol.135

デザイン誌 AXIS 135号(最新2008年10月1日号)に我々の活動が紹介されました。
P.125 from the World「大地震の復興を支援する紙管建築のプロジェクト, Chengdu, China」
を参照下さい。(松本淳)

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日本人作業員、残るは原野さん+フェリー組5人+すっかり中国人となった早稲田の山口君となりました。
午前中は、site2,3の屋根パネル装着が完了し屋根の上では断熱材の発泡スチロール入れと垂木に防腐防炎塗料を塗装する作業と同時に行い、
地上ではBジョイントにカットTを装着する作業を行いました。
site1の屋根がトイレにぶつかるためトイレの屋根を壊しました。

午後は、乾燥されたブレースを装着するため、老師と日本人学生の合同チームを2班作りすべてのブレースを付けることができました。
老師とは日に日に仲良くなっています。

今日の老師が覚えた日本語

「チェックしま〜す!」

(池田佳應)

080830

イメージ 1

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本日も朝8時から作業開始。
今朝、酒井、山口(ベンさん)、安藤、星、小林が帰国したため、今日から日本人は6人だけになってしまった。
昨日アーチのゆがみをなおすためにカットされた紙管にあわせて、最後の屋根パネルも合わせて調整することになった。しわ寄せを妻面で処理していたら、屋根パネルの間に隙間ができた。そこもなんとか処理し、屋根パネルの取付は終了した。
その後、断熱材の仮どめを始めた。

その一方で、Cジョイントのボルトの溝にシーリング材を注入した。
日本人の数がいっぺんに減ったため、今日の苦労はひとしおのようだ。

080828

 朝からあいにくの雨で作業開始が10時に変更された。
 10時には天候も回復し作業を開始。前日に引き続き、各ビルディングはアーチのゆがみを補正しながら屋根パネルの取り付け、屋根パネル班は屋根パネルの作成、家具班は家具の作成を行った。作業は順調に進んでいるかに見えたが、午後3時すぎ事件は起きた。ビルディング3の・のジョイント1の長手方向のずれ30mm(後に計測した結果26mm)が、壁の設置にやや支障をきたすのではないかということから、長手方向に生じていた誤差(最大で45mm)をどのように解消するべきか議論が行われた。議論の末、許容誤差を20mmに設定、・・間の地面に打ち込んだアンカーから・のアーチ頂点(Aジョイント)をワイヤーケーブルで引っ張ることで・・間で生じている誤差を軽減し、残りの誤差は最もずれの大きい・・間の水平方向の紙管をカットすることで調整することになった。
 この他にも充電式工具の充電池の不調や不足、ドリルビットの性能低下などの問題もあり、作業の進み具合は順調とは言いがたいものだった。今日夕方に追加で購入した工具の活躍に期待したい。

 夜には今日で現場を離れるwataru,aki,shima,ふっきー(wataruはまた復帰予定)の送別会を兼ねてお馴染みの中華料理屋で食事をした。おつかれさまでした〜!!

(山口賢輔)

080827

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昨日の大食事会の余韻を残しつつ作業は定時にスタート。
昨日の通り3チームに分かれて作業を行った。
午前中は雨が降ったり止んだりと安定しない天候のためあまり作業は効率よく回転出来なかったが、午後には天候は回復し3チームともに進めることが出来た。
それぞれのビルディングに徐々に屋根がつきはじめ、いよいよ形が見えてきた。
現場外にて屋根ユニットを作成し、それを供給しながら行うという形が確立した。
また家具製作も詰めの段階に差し掛かり、全ての作業が勢いを増してきたように感じる。(土井亘)

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