四川大地震災害支援活動/慶應義塾大学坂茂・松原弘典研究室

ご理解ご支援をお願いいたします。義援金はプロフィールにある口座までお願いいたします

SFC記録

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本支援活動の口座情報は以下です

口座銀行:東京三菱UFJ銀行
口座支店:東松原特別出張所
支店番号:319
口座種別:普通預金
口座番号:3761620
口座名義:慶応大学四川大地震復興支援室坂茂

bank account in English
ACCOUNT WITH BANK:
THE BANK OF TOKYO-MITSUBISHI UFJ, LTD, HIGASHIMATSUBARA BRANCH
SWIFT CODE:BOTKJPJT
BENEFICIARY's ACCOUNT NUMBER:319-3761620
BENEFICIARY's NAME:Keio University, Disaster relief for China Earthquake
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080902朝日新聞夕刊掲載

朝日新聞2008年9月2日夕刊に、現地取材された小林記者の執筆で
「紙使った校舎四川の子供へ、慶大生建設中」と題した本プロジェクトに
関する記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

インターネットではこちらで記事をご覧いただけます。
http://www.asahi.com/international/update/0902/TKY200809020175.html
(松原弘典)

中国派遣学生の皆さん、お疲れさまです!
「日経アーキテクチュア 8月11日号 特集:北京再誕」に我々の活動が報告されています。
『リポート 被災地・四川を駆ける日本の設計者たち』
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20080804/524948/
を参照下さい。(松本淳)

080801新建築2008年8月号

新建築2008年8月号のコラムに原野君の記事が掲載されています。
「四川大地震復興建築──坂 茂,松原弘典研究室(SFC)の提案 原野泰典」
http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/sk_frame.html

(松本淳)

080730出発前説明会

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本日は初陣隊出発前に全体で説明会を行いました。

内容としては、
1)建設に関する情報(図面を参考に確認)
2)現地での生活に関して
3)航空券とビザに関して
を僕のほうから全体に説明をしました。

1日に原野さんと土井、谷垣内、楢原、松井が出発します。

現地でのレポートができたらすぐに更新したいと思います。(土井亘)

080711模型制作

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7月9日〜11日にかけて、成都市華林小学校の模型を製作した。
7日の事務所での打ち合わせなどを通して完成した、原野さんの図面をもとに制作した。

この設計は2440のスパンで紙管の柱が置かれ、これが屋根の紙管を支えるアーチ構造をとる。
天井は、紙管の骨組の上に円形をくり抜いた合板、その上に断熱材、そして透明波板で仕上げ、円形にくり抜いた部分からは光が入りトップライトとなる。

9日
紙管の切り出し、模型箱、家具を作る。
今回家具の設計は松原研の担当になるが、この模型では日本の小学校の机、椅子を参考にした。

10日
ジョイント、棚、窓枠を作る。

11日
屋根を作り、全体を組み立てる。

実際に模型を作り、紙管と紙管を繋ぐための木のジョイントの精度が重要であることがわかった。
少しでもジョイントの角度がずれていると、屋根が成り立たなくなってしまった。
模型を作ることによって、8月の実際の成都での作業の前に、きちんとこの設計の構造が理解できたのではないかと思う。(松井志磨)

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