四川大地震災害支援活動/慶應義塾大学坂茂・松原弘典研究室

ご理解ご支援をお願いいたします。義援金はプロフィールにある口座までお願いいたします

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本支援活動の口座情報は以下です

口座銀行:東京三菱UFJ銀行
口座支店:東松原特別出張所
支店番号:319
口座種別:普通預金
口座番号:3761620
口座名義:慶応大学四川大地震復興支援室坂茂

bank account in English
ACCOUNT WITH BANK:
THE BANK OF TOKYO-MITSUBISHI UFJ, LTD, HIGASHIMATSUBARA BRANCH
SWIFT CODE:BOTKJPJT
BENEFICIARY's ACCOUNT NUMBER:319-3761620
BENEFICIARY's NAME:Keio University, Disaster relief for China Earthquake
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080610合同研究会

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本日は紙のスタジオにて松原研と合同で研究会を行いました。

家具ユニットタイプの仮設住宅のプロトタイプをこの日までに作成し、改善点について検討を行いました。
修正点は以下の通り。

1)家具の奥行きは600mmから450mmに変更
2)土台の高さは305mmから200mmに変更
3)紙の屋根フレームの形状を変更
4)壁ユニットにスリットを入れて発泡スチロールの断熱を見せる。
5)窓ユニット、窓+ドアユニットは白く塗る(実際は既成品をはめるので)


実際に建ててみて住み心地は非常に良さそうです。毎晩誰かしらがこの中で気持ちよく眠っています。
中国の方々にいち早く届ければ良いと思います。


現在のところ、26日にプレゼンテーションで、学生は19日の環境Bの授業が終わった直後に現地に向け出発の予定。
コンテナの発送は13日(金)か14日(土)で調整中です。



We had a meeting with Matsubara laboratory today.
Ban-san and Matsubara-san checked the mock-ups of the furniture unit type
emergency house.
The point we need to develop or modify is below,

1) Depth of the shelf unit should be changed from 600mm to 450mm
2) Height of the base should be changed from 305mm to 200mm.
3) Roof structure should be changed to be more rigid.
4) We need to cut one of the wall units to show that insulation is contained within the unit.
5) Window and door unit should be painted white to show that this is a ready-made sash.

We don't take the short period version (just the paper tube frame and plastic sheet type)to China this time.

Date of the presentation is 26th.
Three students will go to the site to build this prototype next week.

080606-0608家具等作成

今週末の作業内容は主に

・家具ヴァージョンのユニット化された家具、壁の作成
 →棚を6つ、壁を5つ作り終えました。
  
・基礎の修正
 →前回の案からの変更にと伴い、基礎のサイズを修正しました。
  実際にはない作業なのですがかなりの手間と時間を要しました。

・ジョイント作成
 →家具ヴァージョンのジョイントです。
  ジョイントはこれで全て作り終えました。

・窓扉作成
 →これは実際はサイズに合う既製品をはめ込むのですが、
  今回は用意出来ないため急遽作成しています。
  まだ完成はしていません。

・ショートピリオドのシートの掛け方
 →谷垣内隊長が指揮をとり、スタディを重ねてくれました。
  切り込みを入れて入り口などを作る方向になりました。

についてでした。



まだまだ作業は残っています。
中国での死者は7万人近くにも上っているようで、なおもテント不足は続いているようです。
僕たちの行っている行為は非常に緊急性があり必要なものであると再確認しました。
みなさん今後もこの調子で頑張っていきましょう。

今后努力?!

(土井亘)

080603合同研究会

本日は紙のシェルターにて合同研究会が行われました。

内容としては、
1.家具ユニットバージョンの説明
 変更点と、今後想定される問題点についての考察。
 何が転用出来て、何を作り直さなければならないのかについて。


2.short periodのテントの掛け方に関して
 10m×10mのシートをどのように被せれば全て覆えて、入り口や換気などができるのかについて。

でした。
1と2に班を分かれてミーティングして今後の方針を固めました。

搬出まで後少しなのでこれから頑張っていきましょう。(土井亘)

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上:紙管をウレタン塗料に溝漬けしている様子
下:組み上がった基礎の上で強度を確かめる2人

今週末の作業の報告をします。
1.基礎切り出し&組み立て
 櫛形の材をは40枚あり、作業量的にはかなりのものに感じました。
 この作業を行う際に今後気をつけるべきことは、ジョイントのようにスリットで
 絶妙スコスコ狙うのではなく、むしろガバガバにして組み立ての際の作業量を
 減らすことが重要だと感じました。
2.ジョイント作成&調整
 1棟分のジョイントを全て作成しました。ウレタン塗料によるスコスコ具合が
 懸念されていましたが75mmで作成し、その後ウレタン加工した紙管で絶妙スコスコに
 なるように調整しました。
 モノによっては複雑なものもありますが、比較的合理的な形に落ち着いたと思います。
3.紙管溝漬け
 紙管を先日発注したウレタン塗料で溝付けを行いました。ウレタンまみれになる4人の
 犠牲者により無事漬けることに成功しました。
 かなり強い臭いの為、気分が悪くなる人も良くなる人もいましたが、換気に気を配り
 乾燥させました。次の日に乾燥した紙管のバリをカッッティングし、組み上げ体制万全。
4.材の切り出し
 現在届いている合板を、床や屋根の大きさにカッティングしました。下書きとカットの
 コンビンネーションが見事にマッチし、スムーズに作業を行えました。

非常に多くの参加者もあり、とても順調に進行しているように思われます。
土井リーダー自身、作業を進める際にはみんなに今どのような作業を行い、
他に今何が出来るのかを伝えるように心がけています。参加されるみなさんも
他に自分は何が出来るか、どのようなことをするべきか、空気を読みながら
考えて行動をしていると思います。この調子で今後も頑張っていきましょう!

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上の写真:棟部ジョイントに棟木的紙管を挿入中
下の写真:模型版土嚢袋完成

「合板到着」
午後1時、注文していた合板がシェルターに届きました。1棟分の合板ですが、
かなりの量に感じます。

「ジョイントモックアップ」
小雨の中、元気にジョイントのモックアップを作成しました。参加者8名、
女性陣も工具に慣れてきました。
ジョイントの形、工程に問題はありませんでした。懸念されることとして、
75mmで作成しているジョイントの幅ですが、75mmの寸法は、紙管にウレタン
塗料を塗っていない状態での絶妙スコスコなので、ウレタン塗料をドブ漬け
した後のスコスコ具合が心配です。

「模型づくり」
白パンティーストッキングを切り刻み1:10の土嚢袋を作りました。わかりやすい
模型になりました。

「塗料調達について」
シェルターに保管してあった6年前のウレタン塗料は、固まっていました。
今週中にドブ漬け作業を始めるため、注文致しました。土曜日に届きます。

明日は、ジョイント量産と基礎づくり頑張りましょう!再見(池田佳應)

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