四川大地震災害支援活動/慶應義塾大学坂茂・松原弘典研究室

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本支援活動の口座情報は以下です

口座銀行:東京三菱UFJ銀行
口座支店:東松原特別出張所
支店番号:319
口座種別:普通預金
口座番号:3761620
口座名義:慶応大学四川大地震復興支援室坂茂

bank account in English
ACCOUNT WITH BANK:
THE BANK OF TOKYO-MITSUBISHI UFJ, LTD, HIGASHIMATSUBARA BRANCH
SWIFT CODE:BOTKJPJT
BENEFICIARY's ACCOUNT NUMBER:319-3761620
BENEFICIARY's NAME:Keio University, Disaster relief for China Earthquake
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イメージ 1

本日は紙のシェルターにて斜め方向のジョイントと基礎のスタディを行いました。
気付いた点としては

ジョイント
・噛み合わせるのは下からではなく上からの方がいい。切り込みを下から
入れるのは相当な手間。
・紙管にスリットを入れるのは適切なのかどうか。スリットを入れるならば、
紙管自体を切ることも有り得るのでは。
・I型で行うと75の精度を出さなければグラグラになってしまう。

基礎
・305-244の組み合わせだと、土嚢が浮いてしまう。また、少し高い印象を受ける。
・高い方を244にして、低い方を6or7等分できないか。
・土嚢は入れる土の量によって思うように変形する。

などが挙がりました。
明日にトップのジョイントのスタディを行います(土井亘)

080527合同研究会

イメージ 1

今日は合同研究会を紙のシェルターにて行いました。
はじめに松原さんと坂さんによる形についての打ち合わせがあり、
その後松原さんによる中国の視察報告、坂さんによるこれまでの
災害復興の活動についての紹介がありました。

はじめに行われた打ち合わせの内容としては

・基礎部分の櫛形の砂袋が来る箇所をもう少し差異をつける
・壁、屋根は中心でリブをつけて接着する
・高さ方向は2000で行う
・形状を崩さないために火打材の代わりに40cm幅などでコアとしての
収納を作ることの検討

などが主な内容でした。

今後の予定としては、

・まず日本でモックアップを1棟作成する(2週間以内)
・現地に持っていく手配をつける(3週間以内)

であり、とにかく形を中国側に見せることが重要であるということでした。
材料が金曜日に到着するので、金土日とまずは集中して作業を行います。
不透明な部分がある場合は上級生に意見を聞いてください。

今後中国に渡航してボランティア作業をするときは、こちらのスタディを
自分たちできちんと中国側に伝えられるようにすることを念頭において
作業を進めることが重要です。(土井亘)

080526模型制作

今日は主に1/10の模型製作を行いました。
寸法に関して変更が多々あったため、なかなか思うように作業を進めることが
出来ませんでしたが、模型製作を進める上での問題点も発見できたように思います。

作業の内容としては
・1/10の模型→基礎、床材、紙管のサイズ切り出し。明日までに完成予定。
・壁のユニット化についての考察→どのようなユニットが有り得るのか。
また、それに伴う問題点について。

です。
今日話して不透明だった部分を明日の研究会の時間に話せたらいいと思いました。

今夜も作業を続けますが、ここまでの報告とさせていただきます。
以上です(土井亘)

5月24日(土)昼頃から坂茂研究室にてジョイントとブルーシートの被せ方の
スタディを行いました。
詳細として
1.紙管の内径76mmに合わせたジョイントの形体I字型、T字型、十字型の3種類を
モックアップの作成によって検討しました。I字型はベニヤが1枚なので強度が
心配ということと、中でずれてしまう可能性があり、十字型は安定するのですが
2枚のベニヤをかませるため、作業に時間がかかることが懸念されます。
T字型は2枚のベニヤを釘でとめるので作業は簡単で、比較的安定し、この3種類の
ジョイントの中では一番適しているのではないかという結果になりました。
明日坂事務所でのミーティングでこのジョイントについて再度検討します。

2.短期的仮設が目的のShort Period Versionのテントのスタディとして、10m×10mの
規格としてあるブルーシートをもとにどのようにすればうまく被せられるか、
折り方のスタディを行いました。
もう一方の長期的仮設が目的のLong Period Versionは屋根のみが膜で覆われるので、
5.4m×7.2mの規格のブルーシートをもとに被せ方を検討しました。

以上が今日の作業報告です。
スタディを重ねて5月中には実寸大のモックアップを作成する予定です。
(谷垣内 晶彦)

080520合同研究会

5/20(火)に松原研と坂研とで合同研究会を行いました。

内容としては
1.地震についての概要の説明(土井)
2.現在の状況と今後の方針について(松原さん)
3.現在の坂事務所での取り組みについて(松本さん)
でした。

詳細は
1.
・四川大地震の震源地はぶん川で、現在死者は4万人にのぼっている。
・現状として一番求められているものはテントや仮設の住宅だということ。
・坂研で以前に行ってきたPPSとルワンダの難民用キャンプについての説明。
2.
・災害支援は現地の大学と合同で行う→西南交通大学(成都)、西南技科大学(綿陽)の二校を検討中
・間仕切りというものではなく、屋根付きのテントが求められている。
・病院周辺でのテントが必要
3.
・事務所では既に図面を書き始めていて、それに応じたスタディが必要
・現地の紙管業者とは連絡が取れている
・紙管と紙管のジョイント部分は合板で行うのだが、カットは手作業になり得る。
という内容でした。

最後にこのプロジェクト参加希望者は土井まで連絡すること。
情報交換は主にこのブログで行うこと。と松原さんから指摘されました。

今後どのように動くか。早急に体制を整えて活動していくことが必要です。
これから頑張っていきましょう。(土井亘)

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