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長男は小学校6年生。
公立小学校に通っているけど、6年生80名弱の半分以上が受験。
地方(埼玉とか千葉とか・・・)は受験日が早いので、お試し受験という本番の練習のための受験は1月に入ってすぐに始まっている。
すでに経験してきたママに聞くと、これって必要だと再確認したとのこと。
さすがに本番の日は雰囲気が違うんだって。
校門の前に塾の関係者がずらりと並び、教え子が通ると
「がんばれ〜」
「いつもの調子で〜」
などと励ましのエールを送っている。
そこを通るだけでも緊張するらしい。(緊張させたらだめじゃん(* ̄m ̄)プッ)
受験生の生活は、とても小学生とは思えないような時間のやりくりをしていて、
・試験に備えて早起きの習慣をつけるために6:30起き
・学校が終ったら、夕飯のお弁当を持って塾へ
・10〜11時帰宅(長男はこの頃寝ている・・・)
・帰宅後、お風呂だの夜食だのを済ませて再び勉強
・1:00就寝
・・・・・・・・・
こんな生活をしているのでとてもお疲れ。
まだ小学生なのにな。
そして今週はいよいよ本命の受験がほとんど。
今更じたばたしても仕方がないでしょうが、昨日の長男曰く
「信じらんない!先生さ、こんな時に宿題増やすんだよ〜?」
もちろん受験じゃない子もいるのだから、普通に勉強すればいのだろうけど、半数以上が受験するんだよ?
今週くらいは少しのんびりすればいいのに・・・。
合格者がたくさんでたほうがいいんでないの?
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高校受験を考えると中学受験をしておくのもわからないでもない。今の小学生はほんとに忙しい。勉強、勉強、公立が頼りないのもわかるけど・・
2007/2/3(土) 午後 3:51 [ - ]
どちらが良いのかいまだにわかりません。子供のうちにもっと経験することってあると思うんだけどね。私の小学生の時は、毎日家に帰るとランドセル玄関に投げて公園に遊びに行ってました(-"-;A ...アセアセ
2007/2/5(月) 午前 10:59