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行ってきました、「くるみ割り人形」
●8/4〜6
新国立劇場 オペラ劇場
スターダンサーズバレエ団
東京シティフィルハーモニック管弦楽団 指揮:田中良和
最終日の今日は、こんぺい糖の精に吉田都さんが配役されていて、二番目に楽しみにしていた。
一番?
もちろん長男達が歌う「雪片のワルツ」です!
今日は長男と一緒に会場に行き、私と母と次男は客席に向かった。
長男は「今年の合唱団はうまくないから期待しないで。がっかりするかも」と言うので、逆に期待してしまった(*^_^*)が、なかなかよかったのではないかしらね。
歌が出て来るのは1幕の最後。
バレエはもちろんセリフがなく、踊り(マイム)で言葉や感情を表現するわけだけど、「雪片のワルツ」だけ人の声が聞こえ、それが「あ〜あ〜あ〜ああ♪」と歌詞はないけど、なんだか暖かみがあり、でもボーイソプラノを使うことによって、雪の精達が踊る神秘的(幻想的?)な感じもする。
このピーターライト版を見るのは2回目。
前回は四年前の夏休み中だった。
そのときは日本初演で、公演期間はもっと長かったような気がする。
長男はまだ小学2年だった。
やはり暑い日が続き、リハも併せて連日新国立まで通うのは、親子共々大変だった。
でも今回は、一緒に通う近所の友人と、二人でどこでも行ってくれるのですごく楽でした。
成長したんだよね〜(ToT)
さてバレエはと言うと、とにかく楽しく、きれいだし、吉田都さんは素晴らしかったし、すごくよかった!
吉田さんの踊りだけ双眼鏡で見ていたけど、バレエを見てなぜか初めて感動し涙が出ました。
恐るべし、吉田都!
一緒に見ていた次男は「寝るかも」と言っていたのに、結局は最後まで身を乗り出して見ていました。(もちろん長男がでてくるところが一番興奮していましたが…(^_^;))
変化に富んだ登場人物、ドロッセルマイヤーの手品(魔法?)やねずみのきぐるみを着て踊ったりと、とにかく飽きない。
音楽もよく知っている曲ばかりで、クラッシックなのに、縦揺れで乗ってました、次男(^_^;)
今日は長男の12回目の誕生日。
ステージのパーティーは長男の為?なんて想像して一人でニヤついていました。
いやあ、くるみ割りは何度見てもいいわ〜。
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