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妻、本日、花粉症全身炎症状態を押して、選択的夫婦別姓法案成立に向けて議員会館へロビー活動へ行く。野田氏との会談とのこと。野田氏からは先の内閣府による世論調査への疑義が出されている。昨日は小宮山氏へメール送付。めずらしくご当人からの返信があったようだ。同氏は法案成立に向けて動く数少ない支援者である。妻、数日前にはオフ会へ参加して、元気になって帰ってきた。

東京と京都に分かれて暮らす事実婚のご夫婦とあったそうだ。別居して姓を異にする事実婚とは、制度的にはただの男と女であるけれど、お互いは夫婦であると考えている。そう考えている二人の関係に他人が、まして国家が口を出してはいけない。制度としてこの関係を夫婦とするのは戸籍である。後はこの記載に基づいて子供の養育のこと、相続のことなどの法律上の権利関係がついてくるだけ。

欲しいものは制度上の婚姻関係とそれに基づく権利の保護、きわめて現実的な要求であるのだけれど、妻はしばしば右翼から「フェミナチ」と呼ばれている。凄いネーミングである。現実的な個人の要求が、個人をおそれる国家(を背負っていると誤解している政治家とその取り巻き)によって排除され続けている。いったい、何をおそれているのだろう。さまざまな形態で夫婦になりたい人々がいる。夫婦となれば、子供も生まれるだろうに。それを否定して、夫婦別姓は少子化を助長するとは、どうにもよく分からないお話しである。

妻は戦い、その間に僕は飯を作る。戦いはまだまだ続く。

閉じる コメント(3)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000017-san-bus_all 「育児休業制度 企業8割、過去3年で男性利用ゼロ」の記事に関連した第一生命経済研究所「男性の育児休業取得はなぜ進まないか」(PDFファイル)の提言は面白い。「日本男性の育休に対するニーズの多くは、女性のように長期取得ではなく、育児をする妻を支えるための短期取得にあるが、現行制度はそのニーズに応えられていない。そうであれば、男性の育休取得を進めるために政府に求められることは、制度をニーズに合致するものに変更することではないだろうか。」、同感である。

2007/2/27(火) 午前 10:44 banquo_2006

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社会の怖いところだと目下体験しているところですが、将来へのよき展開をめざすのではなくて ある時点に限定した過去の’規定’を持ち出してきて 相手を断罪するところです。花粉症全身症状がでていらっしゃるとは どんなにおつらいでしょう。 女もまた男を心の支えとしています!

2007/2/28(水) 午前 10:50 talvitakki

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嬉しいな、お互いを支えにして生きていく。支えたい、支えてほしい、相互の互恵的な関係を夫婦というのでしょう。それを信じる男女に、ごちゃごちゃと政治家が余計な物言いをするなと言いたい。日本はたっきさんも記事にしておられたように母系社会です。庶民の女は、はなから強いのです。男はそれに負けないように頑張る。それでいいではありませんか。僕はアメリカのような父系社会で、強い男を演じ続けるのはいやです。

2007/2/28(水) 午後 7:06 banquo_2006

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