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周防監督作品「それでもぼくはヤッテない」を見てしまいました。腹の立つ映画でした。痴漢として逮捕された青年の刑事裁判を描いたもの、刑事裁判もまた正邪善悪を裁くものではないことを嫌というほど思い知らされます。軽微な犯罪なのだから罰金を払って済ませてしまえと取り調べ中の刑事や警官から諭される青年、「前科一犯なんて自分で言わなければ誰にもわかりはしない。裁判はつらいぞ。」、でも、「僕はやってない。」 |
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こんにちは、ゲストさん
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周防監督作品「それでもぼくはヤッテない」を見てしまいました。腹の立つ映画でした。痴漢として逮捕された青年の刑事裁判を描いたもの、刑事裁判もまた正邪善悪を裁くものではないことを嫌というほど思い知らされます。軽微な犯罪なのだから罰金を払って済ませてしまえと取り調べ中の刑事や警官から諭される青年、「前科一犯なんて自分で言わなければ誰にもわかりはしない。裁判はつらいぞ。」、でも、「僕はやってない。」 |
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先日 若い奥さんが’主人にね 電車で痴漢って 間違えられたら とにかく 絶対に駅員につかまらないように 現場を逃げるようにって 言ってるの、駅の事務所に連れていかれたら 身元もわれ 現行犯にされちゃうようになっているそうだから’
2007/10/10(水) 午後 5:44
これは正解ですね。女性専用車両とともに男性専用車両が欲しいところです。混んだ電車で通勤しないですむのが救いです。民事裁判を争った経験からも、裁判所にはそもそも正義などは無いことを噛みしめます。証拠集めも原告(刑事裁判なら被告)の仕事、弁護士も手伝ってはくれません。裁判はしないこと、確かにこれが鉄則です。
2007/10/11(木) 午前 9:35
ゆゆしき問題です。誰もが女性の言うことは信用するのに、男性の言うことは信用しない。私もいつ自分に降りかかるか冷や冷やしながら電車に乗っています。
僭越ながらTBさせていただきました。
2007/10/16(火) 午前 11:33
小径さん、トラックバックありがとうございます。初々しい女子高生に手を掴まれながら、「やめてください」と泣かれたら、その男は痴漢になるでしょうね。例え身に覚えが無くても。その状況は確かに恐ろしい。「やっていません」は信用されないでしょう。
昔、大学生のころ、東横線渋谷駅に到着した電車の中、人けの少ないのをよいことに中年男性から痴漢されたことがあります。まさかと思い、声が出ませんでした。痴漢されても声が出ないと女性が言いますよね、その気持ちがわかりました。日頃毎朝の混雑の中で、周囲に見目麗しい女性がたくさんだと嬉しかったものですが、ばちがあたったのかなとも思います。男に下心はある。でも痴漢をする奴はべつものです。
2007/10/16(火) 午後 4:22