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本日仕事で東大安田講堂を訪れた。かつての安田講堂紛争を思い起こしつつ、放水車からの激しい放水を浴びるヘルメット着用の学生たちが、これらの窓から顔を出したのかと想像した。内部の天井は高く、シャンデリアが中央にあり、明かり取りの窓が美しく弧を描いていた。客席は2階建て、古い椅子たちにもどこか威厳を感じた。
懐かしい赤門から校地に入ったが、いつ来てもどこか威圧感があって嫌なところ。それは私が部外者だから。学位を得るために何度もこの門を潜ったけれど、やはり今も嫌な気分になる。この圧力を感じない人々がいる、それが東大出という人々。たぶん、私の羨望なのでしょう。明日も足を運ぶ。 |
日常の記録
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日々の雑記。身辺雑記、独り言の確認。
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「カレセン」ということばを始めて聞かされました。ご存じですか?
枯れたおじさんが好きな若い女性のことだそうです。 「枯れたおじさん」とは、 一人の時間をもてあまさない。 路地裏が似合う。 ビールは缶よりも瓶を好む。 犬よりも猫を好む。 金や女に執着しない。 ひっこっと顔を出せる行きつけの飲み屋がある。 さりげなく物知りである。 携帯やメールに振り回されない。 などの属性をもつそうです。 おじさん年齢ですが、どれ一つして当てはまりそうにありません。「さりげなく物知り」なんてところには当てはまりたいものですが、最近はじっくりと好きな本を本でいる時間もありません。 昨年、本読みの中で好評だった「銃、伝染病、鉄」は人類史を描き出した凄い本のようです(とても読み切れないでいますので、「ようです」と言っておきます)。 |
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今日はまだ職場にいます。いつからこんなに働き者になってしまったんだろう。明日も明後日も休みはありません。頭がぼっとしています。
まつことが仕事だなんて、本当かしらと思うでしょうね。でも、今の私にはただ待つことが仕事です。 でも、とても静かです。もうほとんど人はいません。この静けさの中で、何か考えられれば良いんでしょうが、既にその気力がありません。 早く、ビールが飲みたいな。 |
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納得です。どう考えても、足の長さ、特に太もも部分の長さが異常です。きっと途中で切って伸ばしているに違いない。あるいは完全なサイボーグであるかもしれない。
はは、こんなおばかなことを言っているのが楽しい。 |
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たまには戻ってくることにしました。ここを起点にまた楽しさを発見しよう。独り言でよいから、自由にしていたい。制約も批判も、リアルな世界だけでたくさんです。
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