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			<title>頭の中の本箱</title>
			<description>日々読む本への感想を忘れないように記録するため、そこからの意見を忘れないように記録するため、そして自分の知っているではなく、出来るを確認するためにこのブログを書き始めます。いつか「ゲーデル・エッシャー・バッハ」、この本をゆっくり読みたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>頭の中の本箱</title>
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			<description>日々読む本への感想を忘れないように記録するため、そこからの意見を忘れないように記録するため、そして自分の知っているではなく、出来るを確認するためにこのブログを書き始めます。いつか「ゲーデル・エッシャー・バッハ」、この本をゆっくり読みたいと思います。</description>
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			<title>東大安田講堂</title>
			<description>本日仕事で東大安田講堂を訪れた。かつての安田講堂紛争を思い起こしつつ、放水車からの激しい放水を浴びるヘルメット着用の学生たちが、これらの窓から顔を出したのかと想像した。内部の天井は高く、シャンデリアが中央にあり、明かり取りの窓が美しく弧を描いていた。客席は2階建て、古い椅子たちにもどこか威厳を感じた。&lt;br&gt;
懐かしい赤門から校地に入ったが、いつ来てもどこか威圧感があって嫌なところ。それは私が部外者だから。学位を得るために何度もこの門を潜ったけれど、やはり今も嫌な気分になる。この圧力を感じない人々がいる、それが東大出という人々。たぶん、私の羨望なのでしょう。明日も足を運ぶ。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/52331311.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 22:21:07 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
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			<title>この時間の中で</title>
			<description>「カレセン」ということばを始めて聞かされました。ご存じですか？&lt;br&gt;
枯れたおじさんが好きな若い女性のことだそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「枯れたおじさん」とは、&lt;br&gt;
一人の時間をもてあまさない。&lt;br&gt;
路地裏が似合う。&lt;br&gt;
ビールは缶よりも瓶を好む。&lt;br&gt;
犬よりも猫を好む。&lt;br&gt;
金や女に執着しない。&lt;br&gt;
ひっこっと顔を出せる行きつけの飲み屋がある。&lt;br&gt;
さりげなく物知りである。&lt;br&gt;
携帯やメールに振り回されない。&lt;br&gt;
などの属性をもつそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おじさん年齢ですが、どれ一つして当てはまりそうにありません。「さりげなく物知り」なんてところには当てはまりたいものですが、最近はじっくりと好きな本を本でいる時間もありません。&lt;br&gt;
昨年、本読みの中で好評だった「銃、伝染病、鉄」は人類史を描き出した凄い本のようです（とても読み切れないでいますので、「ようです」と言っておきます）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/52328128.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 00:45:29 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
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			<title>まだ職場にいます</title>
			<description>今日はまだ職場にいます。いつからこんなに働き者になってしまったんだろう。明日も明後日も休みはありません。頭がぼっとしています。&lt;br&gt;
まつことが仕事だなんて、本当かしらと思うでしょうね。でも、今の私にはただ待つことが仕事です。&lt;br&gt;
でも、とても静かです。もうほとんど人はいません。この静けさの中で、何か考えられれば良いんでしょうが、既にその気力がありません。&lt;br&gt;
早く、ビールが飲みたいな。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/52328042.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 00:09:43 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
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			<title>ソニョシデ（少女時代）はサイボーグ！</title>
			<description>納得です。どう考えても、足の長さ、特に太もも部分の長さが異常です。きっと途中で切って伸ばしているに違いない。あるいは完全なサイボーグであるかもしれない。&lt;br&gt;
はは、こんなおばかなことを言っているのが楽しい。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/52198171.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 22:18:07 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>独り言が言いたくて！</title>
			<description>たまには戻ってくることにしました。ここを起点にまた楽しさを発見しよう。独り言でよいから、自由にしていたい。制約も批判も、リアルな世界だけでたくさんです。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/52197961.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 21:25:53 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>驚いて、嬉しかったこと</title>
			<description>スパークリングワインの栓を抜く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室温で放置していたスパークリングワインを開けました。上からコルク栓を押さえている針金をしずしずと回して取り去る。&lt;br /&gt;
内圧は高まっているだろうけれど、これで栓が飛んだためしはない。安心して針金でできたコルク押さえを取り外したとたん、ぽーーーん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抜けるんですね、びっくり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吹き出すワインを慌てて、口の中へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、泡が口の中に広がる、味はよくわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか、とても嬉しくなる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/45847322.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 19:56:13 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
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			<title>命の尊厳</title>
			<description>脳梗塞で倒れた父を眺めながら、ここで見ている私が、命に尊厳を与えるのだと感じた。命に尊厳があるのではない、その尊厳を感じる人間が傍らにいることが命に尊厳を与えるのだと。一人死に向かう人間の傍らで何もできないけれど、私がいることに意味があるのですといった賢人がいるのだと友人から教わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなであっても生きて欲しいと願った自分に、始めて父への愛情を感じた。ながい予測できない生活の始まり、父の手を握って、恥ずかしかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/45846143.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 18:20:25 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
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			<title>猟奇的な彼女 in NY</title>
			<description>ハリウッド版「猟奇的な彼女 in NY」はご覧になりましたか。韓国版「猟奇的な彼女」のストーリーを正確になぞりながら、これほど違うものになるのも面白いです。この韓国版「猟奇的な彼女」とハリウッド版「猟奇的な彼女 in NY」の違いは何でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国版の空気の中に漂う情感を、ハリウッド版は全部言葉で説明してくれる、こうしないと納得できないのでしょうね、アメリカ人は。見終わっても余韻といったものがまるでない、全てが説明されているから。韓国版の中にある、微妙はおかしさ（言葉にならない部分）も、きれいになくなって、ハリウッドらしい小綺麗な映画になっている、ただそれだけ。&lt;br /&gt;
「Shall we dance?」、「イルマーレ」に続けて日米、あるいは韓米の文化的な違いが見えて、実に面白かった。B級映画ですが、見る価値ありますよ。ただし、韓国版も必ずみること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人に上の３部作をすべて比較して文化比較論としてレポートにまとめること、新年に会うので、正月までの宿題ですと言いましたら、やっておきますとの返事が届きました。新年が楽しみです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/45845484.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 17:29:25 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>祭りの準備</title>
			<description>「歩いても歩いても」を見るようにと友人からのメールが届いた。「誰も知らない」を作った是枝裕和監督の作品だという。「年老いた両親の元に久々に集った家族の情景を静かなタッチで切り取り、人生の喜びと悲しみを浮かび上がらせたホームドラマ」であるそうだ。すぐに予告編を眺めてみた。次男に阿部寛、その父親は原田芳雄だった。「誰も知らない」は怖くて見られない映画。たぶんこれからも見ないだろう。だから、この作品も見るかどうか迷ってしまう。DVDレンタル開始は1月だとか。&lt;br /&gt;
原田義雄の名前から、彼がまだ若い頃の映画、ATGの作成した重い、暗い、辛い3重苦のような映画を思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の予告編がYouTubeに上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=9S57lT1PTco&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=9S57lT1PTco&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主役は江藤潤、恋人役は竹下景子、どちらも初出演。昭和３０年代を写した、暗ーーい青春映画。今でも、その話の暗さが心のどこかにひっかかっている。 母との絆、土地との絆、土地から離れられない恋人との絆、これらを全て断ち切って、土地から離れていく若者。断ち切りたいけれど断ち切れない絆を引きずりつづける若者との対立（これが原田義雄だったように思う。すべて定かでない。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな暗い映画を池袋の文芸地下で見たのはまだ、20歳のころ。いつでもこの劇場からは暗い気分で出てきた。わかったようでわからない、もやもやしたもの、でも忘れられそうにないものを残してくれた。岡本喜八の「肉弾」もここで見た。初出演の大谷直子が、全裸で浜辺を走るその後ろ姿（というよりもその綺麗なおしり）が今でも思い出される。寺田農扮する兵隊がドラム缶に入っているところは覚えているし、戦争の愚かさを描いたものだったようにも覚えているだけれど、「白いおしり」ほど鮮明な記憶ではない。&lt;br /&gt;
暗い顔をして劇場を出てきた気分を今でも感じることができる。こうした映画が見られたのは若かったから、そしてその若い時代の感覚を今でも思い出せることが今の僕の財産なんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わかったようでわからないものを記憶しておくこと、時々引っ張り出してはぼーっと考えてみること。だから、アートシアターギルド(ATG)だったのかなと、そして今、アートは流行りませんね、きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心に留め置いて、時間の流れの中で反芻することを覚えられたのは幸いだ。今、わからないことがあること、いずれわかるようになるかもしれないこと、自分は変化するだろうこと（あるいは老いること）を想像できる若さであったことが自分の幸せであったと、今になって感じるのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/45845419.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 17:23:14 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>キーワード発見！</title>
			<description>「怖い絵２」を読んでいて、不思議なキーワードにであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュミーズドレス、フランス革命、死化粧&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランス革命の後、女性たちは硬いコルセットを脱ぎ捨てて、ギリシャ風の薄いドレスを熱狂的に受け入れた。寒冷期のヨーロッパで風邪、さらには結核に犯されたようだ。&lt;br /&gt;
時はジャコバン党の恐怖政治が吹き荒れる中、女性たちはこの衣装で青い死化粧をおこなった。死が身近にあった時代だったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けっして出会うことのない、キーワードに本の中で出会う。検索はキーワードを並べておこなうもの。だから知らないキーワードは検索できない。その知らないことに出会うしあわせ。そして、その知らないキーワードが眠る本、その本が整然と並べられた図書館。知らないことが世の中にあることを知らせるのが図書館の役割。この物質的な迫力は電子図書館が持ち得ないものだろう。手に取ることの出来ない本からは自分の知らないことを検索することができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何もかもが検索できる時代がくるだろう。知っていることしか検索できないなら、いつか、知らないことの膨大さが忘れ去られ、知っている世界の中の小さな「知ること」だけが生き残るのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか怖い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/banquo_2006/44015681.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 13:29:58 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
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