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hello, all.
乙です。

today I will show you my diy f1 steering wheel.
兼ねてよりtwitterの方にアップしてたdiy F1 ステアリングを紹介したいと思います。
イメージ 9
イメージ 10
keyshotでレンダリングしてみた。
this is keyshot rendered pic.



first, check below the video
まずは以下の動画をどうぞ




今回はコンシューマー用のFDMプリンターではなく業務用のSLSプリンター(EOSINT P760)でプリントしてるのでFDM造形とは精度とエッジの立ち具合が段違い。
月とスッポンです。造形料金も段違いだけど価値はあります。
コスト的には100ロット程度の小ロット生産を金型屋で作って成形した時と同じ位。
SLSプリントサービスがもっと安くなって1万ロットとは言わずとも1000ロット程度生産した時と同程度までロット単価が下がったらこれまでコスト面で諦めていた個人3Dプリントビルダーが参入しやすくなる。
その結果市場はよりコンペティティブになりどんどん面白い製品が出て来るでしょう。
競争原理は強く働けば働くほど面白い人間が出て来るから。

This time, I print with SLS printer (EOSINT P 760) for business, not for consumer FDM printer.
It is very high quality compared with consumer FDM printer!!!
The cost is the same as small lot production of about 100 lot.
When the SLS print service lowers the unit price to the same level as 1000 lots, it becomes easier for freelance 3D print builder that has been giving up on cost so far.
The resulting market will be more competitive and interesting products will come out.
Because competing principles work hard, interesting people come out.

以下ワークフロー。
below is this projects workflow.
 
3DSMAXとFUSION360でモデリング
modeling with 3DSMAX & FUSION360.
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強度計算の為にFUSION360でFEM計算
FEM analyse for strength calculation.
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3dプリントサービスにプリント依頼
3D printing offer to 3D printing service 
カーボンクロス貼り付け、LCDモジュールとLED&ボタンコントローラの組み込み
Wrapping the carbon vinyl, assemble the LCD modul & button controller.
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終了
END.
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一見文字にすると簡単そうだけど摺動部品の設計に時間がかかりました。
パドル周りはこんな感じの設計。
I'm little bit tired the paddle modeling..
paddle behavior is here.

シフトアップ&ダウン+アナログクラッチパドルという構成。
F1のレギュレーションでクラッチパドルは70mm以下のストロークでなけらばならないという一文があるのでパドルの移動量は70mm以下にしてあります。
それと、パドルのプレートもカーボンを使ってます。
叩くとキンッと高周波音がする本物のドライカーボンですね。
2mm厚ですけど十分な剛性でした。(動画だと仮組みなんでまだナイロンですが・・・)

it has shift up & down+ analog clutch paddle .
so this time,  i used real dry carbon plate for paddle plate 



HDMI液晶タッチパネル付きなんでこんな事もできます。。。

this steering wheel have HDMI LCD monitor.
so I can do something like a below video.....

もちろん接続にはクイックリリース使ってます。
of course , i using quick release between T500RS and steering.
イメージ 11


displayed android via Microsoft Wireless Display Adapter V2 on steering LCD


質問あれば受け付けます
では。




この記事に


以前このブログでアップロードしたHSVがAC側のアプデで動かなくなったので修正加えていたら大分中身も変わったのでV2.0としてメジャーVerUP版として配布します。


主なUPDATEポイントは
・マテリアル設定の見直し
・モデルデータの一部再モデリング
・サスペンションファイルの見直し
・タイヤファイルの見直し
・音声ファイルの見直し
・.psdファイルのテンプレートの追加
・スキンの見直し
等々です。。

挙動は数値的な面は我々(team.BB)で作ったGTR2版と同じ。
ただタイヤ面のシミュレーションがACとGTR2で全く異なるのでそこら辺は改良してます。

--DOWNLOAD HERE--
--DOWNLOAD HERE--イメージ 1
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イメージ 7

HSV010-GT MOD V2.0

thanks you view this page.

This MOD is  SUPERGT GT500 HONDA HSV010-GT team WEIDER DOME Racing in 2013 season.(HSV010-GT final year!) 

physics & sound is based our teams GT500 MOD GTR2 version .



How to install this MOD.
1.overwrite the HSV-010GT folder to assettocorsa/content/cars folder.
2.END 

ENJOY HONDA MUSIC!!!!!!!!!

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Ver.info

V1.0  first ver rerease.

V2.0  material,sound & physics update.
 
////////////////////////////////////////////////////////////////////////

3D model Creator
=============
 natsuki

physics Creator
=============
natsuki

Skin Creator
============
natsuki

Sound Creator
=============
hosodaSR


Special thanks
Team B.B.
=========
&ALL OF MY FRIENDS



About the use of HSV010-GT MOD
===============================

Please enjoy freely using use by each server.

Do not edit all file contents without permission.
Do not put on any other sites without permission. The addition of the skin accepts it.
Please tell natsuki about all the points to be worried about.
The bugs are going to support by minor update.




SUPER GT GT500 MOD OFFICIAL WEB SITE (TeamBB)

この記事に


超お久しぶりです・・・
こんなの作ってブログは完全放置ですがACがVerUP重ねる毎に過去MODが動かなかったり音が出なかってりしてるのでHSVMODのVerUPなんかも検討中なんで近い内に公開できるかと思います。。
さて今回はWECが可夢偉のポールで盛り上がってる中F1とSGTのお話です。。



現代のF1PUの馬力は900馬力だとか1000馬力も見えてきているだとかいやいや800馬力が良いところだとか色々情報が錯綜しておりますが世の中自分の中の願望を事実として捉えて妄想をそのまま言葉にしちゃう頭の残念な人が多い・・・・ので僕は基本的に根拠の出典が数字やグラフでないと信じられない性分の変わり者なので
中々具体的な数値によるエビテンスが見当たらなかったのでちょっと計算してみました。

まず公式な発言だとメルセデスのアンディ・カウエルの熱効率45%という発言がありました。

イメージ 1


彼が嘘つきじゃないとすると
1kgあたりの石油系燃料の持っているLHV(低位発熱量)は約44MJで、これは石油系燃料というものが(C1H2)nという様な簡単な1次式で表す事が出来る単純な炭化水素なので生成エンタルピーが非常に小さくその結果、計算しても変数nはガソリン、灯油、軽油などで変わるけど発熱量はnに殆ど比例しないから。
詳しくはこちらを参照


現行規定のF1はの場合ガソリンは一般市販ガソリンの使用の遵守と添加剤の使用が許可されていますが
Formula one technical regulationの第19条1.1

 第19条の目的は、一般市販ガソリンがフォーミュラ1における燃料として使用されるよう徹底することである。

とあり

更に1.2

本条項の詳細にわたる規定は、市販燃料に通常見られる合成物で構成される燃料の使用を確実にし、特殊な動力向上目的の化学合成物の使用を禁止することを主眼とする。許可される合成物および合成物の種別は、第19条2および第19条4.3に定義されている。


とありそのリスト見ると
パラフィン、オレフィン、ジオレフィン、ナフテン、芳香族系の炭化水素物質と後はバイオ系のみが許されているだけで要は添加剤の使用が認められていますがガソリンより熱量のある物質が無い、
つまり取り出せる絶対的な熱量は44MJ前後で固定されるという訳。
具体的なデータを使いたいので
JARIが公開している燃料定数のデータの
ここの4P目で石油 系燃料はやはり44MJ前後の様なので
ここのガソリンのLHV=44.9MJ/kgを使うとして
F1で使われている燃料流量リストリクターが
最大で100kg/hの流速なので取り出せる最大の熱量が
MJ      kg/h     kw/h    PS
44.9*  100   * 0.277778  *1.35962=1695.7PS
となります。

一般的に自動車メーカーが熱効率といった場合正味熱効率を指すので
上記燃焼効率45%発言を※正味熱効率だったとした場合

1695.7PS*0.45=763PS

これがICEの馬力。
これにMGU-Kの馬力120KW=163.2PSを足すと

926.2PS

となるので900馬力オーバー!!の謳い文句は嘘じゃない事が分かります。


14年の始まり頃は40%の正味熱効率だったので単純計算で2016年の開幕直前に45%であるのならば2シーズンで5%向上、2017年6月時点では更にここから2.5%向上して47.5%なのでICE805.5馬力、MGUーK163.2PS足して968.7PSという計算になります。
ただ伸び率は流石に鈍化していると思うので実際は46%に届くかどうかという所か?現実にはそこまでは伸びてない可能性が高いです
フェラーリの追い上げ等々加味すると。

燃焼効率が49.3%になった時にMGU-k含めると1000馬力に到達するので1000馬力に近いという謳い文句もあながち嘘じゃないけど改善率の伸び率的に進めば進む程鈍化するのでかなり時間がかかるでしょう。

SGTについては600PSはゆうに超える、では650PSも超えるとか?言われてるので(既にホンダのNSX-GTのスペック表で600PS以上と記載)ガソリンは市販ガソリンが使用義務+混ぜもの禁止なので燃リスが瞬間流速最大95kg/hとすると取り出せる熱量が

44.9*  95   * 0.277778  *1.35962=1610.96PS

正味燃焼効率を仮にメルセデスから5%落ちの40%とした場合644.384PS。4%落ちなら660.49PS。3%落ちなら676.6PS。
こちらもだいたい巷で騒がれている通りですかね。
トヨタがメルセデス並の燃焼効率を達成しているなら724.932PSというF1のV8で18000rpm時代並の馬力になりますが鈴鹿裏ストレートでDRS無しの2013年のF1でRBが308kmでSF14は280前後。

KERS(80馬力)がスプーンの立ち上がりで3秒程効いてる+
2013F1が640kgなのに対しSF14が660kgと20kg重いというゲインをF1は持っていますがSF14方がフロアで発生するDFが大きくドラッグが少ない良LD比という事もあるのでやっぱり724.932PSはなさそう。


2014-2016SGTMODでは
上記を加味した上で馬力設定する予定・・・

正味熱効率(ηe)=図示熱効率(ηi)×機械効率(ηm
 正味熱効率(ηe)=有効仕事 / 供給熱量

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EVのみらい

相変わらず放置中ですがお久しぶりです・・・・

最近完全自動運転で自宅から会社まで通勤しパーキングまでした動画を公開したテスラなんですが、また新たな動画を公開したのでカキカキ・・・


冒頭の
The Person in the driver's seat is only there for legal resons.
He is not doing anything . 
The car is driving itself.
 「運転席に座っている人は法的な理由から座っているだけで何もしていません。車は自動運転で動いています」
というのは「さっさとオートパイロット時の無人運転をお役所は許可しやがれ」っていうテスラの叫びですかね・・・?
画像認識用のSoCにはTEGRAが使われていた様ですけど
この実験車も同じなんだろうか・・・
今後のEV車、というか自動車業界はハードと同等にソフト側も重要になりそう

EVの今後論になるとガソリン車と違ってEV車は簡単に作れるから新興国がバンバン作って日本車が駆逐される!
っていう人を見かけるんですけど、
そもそも内燃機関は150年以上の歴史があり
燃焼効率もほぼ限界に来てる解析され尽くしたいわば化石の様な技術なのでモーターより格段に難しい技術という訳でもないですね。

けどEV車はトランスミッションも無けりゃエキマニも無いしペラシャも無いしエアクリも無いから圧倒的に部品点数は少ないからやっぱり低コストで済む。

それでもエンジンがバッテリーとモーターに置き換わるだけで全く簡単に設計、量産が可能になるというと全然そうでもなく部品点数はガソリン車比で2〜3割減程度なのでシャシー設計技術にしたって国や地域ごとの安全基準を満たすスキルが必要になるし、肝心要のモーターやインバーターや制御系のスキル、ノウハウを持っている技術者が必要になってEVだからといって全てが簡単に作れるという訳でもないです。

しかしバッテリー容量がフル充電でテスラモデルSと同等の航続距離でPWR10前後の物を2万ドルで売り出せる様になった時に日本も同じ物が出せなければ危ないんじゃないかと思っています。

ただ新興国がシャシー剛性も衝突安全性も乗り心地も騒音やデザインも何もかもが低レベルの代わりに滅茶苦茶安い車出しました、となった時にそれが売れるかどうかっていうのはまた別問題で例えばタタ自動車が20万円の世界最安の自動車出したがあれも結局さっぱり売れなくて、
その理由が

・本国では10万ルピーで発売したが新興国の人間は安い物を使ってお金が無いのを知られてしまうのを嫌う為にブランド志向の傾向が強くインド庶民にそっぽを向かれた
・衝突安全基準と排ガス基準(EURO6)をクリアする為に欧州での本体価格が高くなり結果的にその他欧州車と変わらなくなった
・この為自動車世界市場のTOP3である、日中米市場での販売が出来なかった。

等の理由があった模様・・
EVの場合は排ガスの障壁は消えるので衝突安全基準や保安基準がハードルになるんですけど

・クルマというのは何を持っているかがステータスになるという事(特に新興国の場合顕著)

・欧米でも同価格帯かそれより下で販売した時に求心力がある製品になっているか(欧米の場合操安性や加速感などが重視される)

これらをクリアして販売可能であれば新興メーカーが覇者になれる可能性はあるのでは?

既にテスラは明らかにカリスマになっているしモデル3で3万ドルの壁に突入する気だしそれが近い将来2万ドルの壁を超えて一気に普及しても不思議ではないですねぇ

GMなんかは2万ドル台のEVの発売を目指してるそうです。


エコカー向けの割引を込みで29995ドルだそうですが
一応は3万ドルの壁を超えたと言える訳で2万ドルの壁も現実見を帯びてきています。

とにかく今言える事は日本メーカーが日本車ブランドにあぐらをかいて今この時にR&Dを怠れば次の時代で廃車、ならぬ敗者になるという事だけですね。。。。

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