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新発売の6型 TMAX530用のリアサイドカバー3点セット!

BCDカウルの特徴であるメッシュカバー付きのエアスクープダクト(エアインテーク)がTMAXの存在感を際立てます。

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そして(野暮だと思いつつも)左右のサイドカバーに専用設計のリアのトップカバーが付くので、商品名では3点セットを強調しています。
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純正品よりワイドなので存在感が増し、エアスクープダクトがより目立ちます。

今回から、色はつや消し黒とつやあり黒の2種類です。
塗装をお考えの場合は、塗装の下準備の手間を考えてつやあり黒がお勧めです。(※ABS樹脂製ですので簡単に塗装はできません。)

従来通り、後部座席用のハンドル(グラブバー)があるタイプと無しのタイプ2種類が選べます。

写真から分かる通り、グラブバー無しだとより精悍でスポーティーな印象です。



このブログでは、リアサイドカバーのインパクトが強いあまり、存在感が薄いリアのトップカバーについてフォローしておきます。

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ヤマハ純正のリアのトップカバー(右)は、グラブバーの長さに沿って窪み(点線の部位)が中頃までついています。これでグラブバーを外すと、窪みの長さが中途半端な感じです。

一方、BCD製(左)は、窪みが後ろ側まであるので、グラブバーが有りでも無しでも、カバーの見た目が引き立つ工夫が凝らしてあります。



早速届いた顧客事例一号さんの写真を披露します!
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写真のご提供ありがとうございます!

えっ、TMAXにこんなエアダクトあったっけ・・・と皆さん思われるのではないでしょうか。これはかなりラジカルです!


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駐車場に戻ったら、
自分と同じバイクが隣に並んでいた!

バイク乗りなら、誰にもそんな経験があると思います。

その瞬間、仲間がいて嬉しいと思うと同時に、お隣さんはどんなカスタムをしているのかな・・・と観察したくなりますね(笑

今日ご紹介するのは、ちょっとした工夫で、同型の車両と見た目の差別化を図れ、自己満足度がアップするアイテムです。

ただし、サーキットを走るワークス車両のような派手さではありません。パーキングエリアなどで同じ車両が並んだときに、「洒落た個性」で優越感が感じられる物です。


これはポッティングステッカーと呼ばれ、印刷した表面をウレタン樹脂でコーティングし、約2ミリの厚みがあります。耐候性、耐水性、耐久性に優れ、見た目のカスタムはもちろん、キズ防止に役立ちます。


BMWバイクのオーナーは中高年層が多いこともあり、派手さは好まない。でも、同じ車両とはちょっとした差別化を図りたい・・・という傾向があるようです。

また、ライディング・ジャケットが当たってタンクは傷つくし、ニーグリップするとタンクが滑るといった悩みも多いようです。

そこで、お客様のBMW R1200RT LC(水冷RT)に実際にサンプルのステッカーを貼らせて頂きました!

百聞は一見にしかず!
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写真はサンプル品

ご覧の通り、純正カラーに合わせた配色に加え、微妙なグラデーションが入っているので、光の当たり方や、見る角度によって、新たな躍動感が生まれます。(写真ではグラデーションが分かりづらいようです・・・スミマセン。)

続いて、もう一台!
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写真はサンプル品

プラチナブロンズメタリックのR1200RT LCがとても立体的な印象になりました!(フュエルリッドパッドは白のグラデーション)

もし、私の隣にこれが止めてあったら、触りたい!という衝動に駆られます。



 3つの特長! 

☆すり傷や滑りの防止効果
純正車両がより引き立つ配色
派手さを控えた洗練されたデザイン



テストにご協力頂いたお客様からは、以下の評価を頂きました。(お客様のブログはこちら)

・意外と厚みがあり、しっかりしている
・貼り付け前と後では、見た目の印象が全く変わった
・4年目の車両だけれど、更に愛着が深まった
・同じ車両が集まった時に、ささやかに個性の主張ができる
・デザインに飽きたら剥がせるのが良い



現在は色々な車種用を準備中ですので、このポッティングステッカーが気になる方は、メールか電話でお問い合わせ下さい。


バンザイ・モーター・ワークスでは、このステッカーの売り上げの一部を交通安全活動の基金に寄付をします。

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R nineTにハンドルポジション調整キットを装着してみました。

Urban G/S(アーバン・ジーエス)やスクランブラーという名前の由来は、街乗り用オフロード風の車両といった感じだろうか。

私の場合、純正の車両にそのまま乗ると、とにかくハンドル幅が広くて遠いので、ライディングポジションはやや前のめり。

これって、映画でスクランブラーを駆るトム・クルーズみたいに、上体を伏せて乗るのが正しいのだろうか?

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一応モザイク処理

いやいや、映画ではそれが格好良く見えるけれど、実際はそれだと乗りづらい。

実際、中途半端な前傾姿勢で一般道をしばらく走ってみると、手首、腕、背中がだるくなる。体を頻繁に動かす一般道でこれだから、ほぼポジション固定で高速道路を走ったら、もっと辛いのでは?

そんな訳で、テスト車両にR nineT用ハンドルポジション調整キットを装着してみます。



ハンドルを上に持ち上げる機能の商品は出回っているようですが、これは持ち上げて、手前にずらせるのが特長です。

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バンザイ・モーター・ワークスでは、2006年の創業からハンドルを持ち上げて、手前にずらせるタイプを一貫してお勧めしています。



インプレッション!
(※個人的な感想です。)

キットの取り付け後は、ハンドルが持ち上がり、更に手前にくるので、自ずと上体が起き上がって楽ちんです。

自分で姿勢の変化を感じるし、傍目にもその違いがわかります。

純正のままだと、オフロード走行のような切り返しがしにくかった幅広ハンドルですが、このハンドルポジション調整キットのお陰で、ハンドルを左右に振り回してリーンアウトやリーンインのポジションがしやすくなりました。

コーナーリング中に、上体を伏せ気味(前傾)のままハンドルを操作をする必要はありません。

コーナーでは、思い切りシート前方に腰をずらし、上体を起こしたままで、腰の下でバイクがスーッと小さく旋回してくれるのが心地よく感じられます。(上級者ならこの感覚がおわかり頂けると思います。)

このフィーリングは、正に理想!

オフロードや、ダートトラックのコーナーリングの感覚に近くなったので、その気になれば、ハンドルでカウンターを当てながら走れるかも(笑

とにかく、ハンドルが手前にずれることで上体が起き上がり、一般道を走っていても手首・腕・上半身への負担が少なく感じたのは確かです。また、コーナーリング中のフィーリングの改善は特筆ものです!



短所
敢えてユーザー視点で短所を指摘しましょう。

年式・車種・個体の違いによると思いますが、ブレーキラインの取り回しに工夫が必要かもしれません。

テスト車両のUrban G/Sは、ほぼそのまま取り付けできましたが、個体によっては、ケーブル類を止めているラバーバンド、タイラップを外し、ブレーキラインを少し前方にたぐり寄せる必要があるでしょう。

このハンドルポジション調整キットのパッケージには、ブレーキラインの延長とエア抜きバルブの付いた、特殊延長アダプターが同梱されています。このアダプターは、ブレーキラインの延長機能と、作業後にマスターシリンダーに入ったエア抜き作業をしやすくします。



総合判断
場合によっては、ブレーキラインの取り回しの工夫が必要ですが、このハンドルポジション調整キットを取り付けると、乗り心地や操作性が非常に快適になります。

多少の調整は必要なものの、ブレーキラインをまるご交換することなく、この乗り心地を味わえるなら、取り付ける価値は十分あるでしょう。

特殊延長アダプターを取り付けなくて済むなら、非常にラッキーです!

テストはアーバンGSででしたが、その他の種類のR nineTシリーズにも取り付け可能。R nineT レーサー用はこちら)



こんなR nineTオーナーにお勧めします!
・ハンドル幅が広すぎると感じている
・ハンドル位置が遠くて腕が伸びている
・しばらく走ると手首・背中が辛い

小柄の方はもちろんのこと、身長170センチ以上の方でも思いの外の効果を感じられるでしょう。


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タンクパッドの白とタンクの白が
微妙に違って見えるけれど、実際はどうですか?

これは、実際にお客様から寄せられた質問です。

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(写真はBMW R nineT Urban G/S)

結論からいうと、タンクパッドの白とタンクの白はまったく同じではありません。タンクパッドの方が白が強いです。

そもそも色の違いというのは、光の吸収率と反射率の違いがどう目に見えるかだそうです。

大ざっぱに言えば、黒は光を吸収して反射しにくく、白は逆に光を反射しやすいといった特性があります。

更に、このポッティングステッカーの表面は約2ミリの透明なウレタン樹脂で覆われているので、より光を反射します。

よって、タンクパッドの白は、タンクより光ってより目立ちます。

この色の違いを異質と思うか?
タンクパッドが目立ってよいと思うか?

これは見る人の感性の違いです。カスタムの理想をどう考えているかによるかでしょう。



公開しているのは写真ですので、実際の見え方とは異なる場合があります。

現在、他のバリエーションや車種用も準備中ですので、ご興味のある方はこちらからお問い合わせ下さい。

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これはポッティングステッカーといい、表面はウレタン樹脂で立体感があり、ステッカーの色を引き立てる光沢感が特長です。

愛車の見た目のカスタムはもちろん、耐候性、耐水性、耐久性に優れ、厚みが約2ミリあるのでキズ予防にもなり、愛車のドレスアップに最適です。

まずは、R nineT URBAN G/Sにモータースポーツの色のポッティングステッカーを貼って雰囲気を変えてみました!

モータースポーツカラーなので、R nineT Racerにもとてもよく似合いそうです!

ビフォアーアフターのイメージ
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たかがステッカー、されどステッカー。

わざわざディーラーにお願いすることなく、自分でできる簡単かつ効果的なカスタム(?)といっていいでしょう。

現在、色々な車両用を企画中ですので乞うご期待。ポッティングステッカーのお問い合わせは、こちらからお願い致します。

※10月10日現在僅かに在庫あり。

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