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スーツでバッチリ?


この写真のような人をよく見かけます。

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実は、ジャケットもワイシャツもサイズが合っていません。

スーツを着て気分が盛り上がっているのは本人だけ。

例え、それが高価なブランド物だとしても、サイズが合っていなければ全て台無しです。

でも、周りの人は、その見た目が滑稽でも教えてくれません。
(それが、優しい大人の配慮なのでしょう。)

中には、それを承知で客に販売する店員がいるかもしれません。

  「生地は最高級品です」

  「これが流行のスタイルです」

  「皆さん、こんな感じです」

こんなセールストークを聞いたことはありませんか?



意外と知られていないのかもしれませんが、サイズの合わないスーツを着ると疲れます。

逆に、ちゃんと仕立てたスーツは、終日着用していてもあまり疲れません。

既製品のスーツでも、正しい手間をかけて直せば、ずっと着やすくなります。

自分の身体にフィットして、動きを妨げないからです。

バンザイ・モーター・ワークスの理想のカスタムはこういった考え方です。

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旧タイプの BMW R1200RTお乗りの方からのお問い合わせ。

薄型パニアケースの薄型のフタが欲しくてディーラーに相談したところ、「薄型のフタは製造中止」と言われてしまったそうです。

途方に暮れて、ネットと雑誌で情報を探していたところ、バンザイ・モーター・ワークスのウエブサイトに辿り着いたとのこと。



ご安心ください!
コレですね?

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・・・ということで、本日無事にお客さまにお届け致しました。



BMWの旧タイプパニアケースの薄型のフタをお探しの方は、こちらからどうぞ!

ただし、8月はメーカーが夏季休暇なので、納品は9〜10月です。
あしからず。

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バイクのウインドシールド(スクリーン)の素材には、ポリカーボネートとアクリルのどちらが良いのか?

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これは、非常に難しい質問です。

例えるなら、「コーヒーと紅茶ではどちらが良いのか」みたいな質問だからです。

こういう場合は、好きな方を選ぶのが、最良の選択だと思います。

実際、ポリカーボネートとアクリルにはどちらにも一長一短があり、安易に結論づけはできません。

そこで、バイクの風よけといった具体的な目的と機能に沿って考えてみましょう。(生産合理性や収益性といった商業的な要素は省きます。)



 安全性 
国や地域によって様々な安全認証制度があるようです。

これらの正規の認証を受けた素材なら、ライダーの安全性は担保されていると考えて良いと思います。


 強度 
何れの素材も、安全認証を受けていれば、バイクで使うには全く問題は無いはずです。

素材の強度比較はさておき、ウインドシールドがバイクにどうやって固定されているかを思い起こして下さい。

通常は、アルミかスチール製のボルトです。

もし、ウインドシールドが割れるような強い力が加われば、まずこのボルトが壊れるか、ステーが壊れるでしょう。

こうなると、素材がいかに丈夫かより、ライダーの命の方が心配です。


 透明度 
透明度は、光学レンズなら重要です。

でも、バイク用のウインドシールドで透明度が高いと、陽の光や反射をまぶしく感じるでしょう。

だから、目の負担を和らげるために、ライトスモークタイプ(色付き)を選ぶ方がいるのだと思います。


 傷の耐性 
硬度が非常に高いガラスでも、傷がつくのはご存知の通り。
硬度で比べたらポリカーボネートはアクリルよりずっと優位です。
ただし、いずれの素材も、傷や経年劣化は避けられません。

むしろ、バイクのウインドシールドは使えば傷がつくモノなので、表面を研磨修正ができる素材の方が消費者には得かと思います。


 ひずみ 
窓ガラスに近づいて注視すると気が付きますが、平面ガラスでさえも、歪をゼロにはできません。

ましてや、バイク用のウインドシールドは立体形状なので、歪を減らすのは至難の技です。(ここが量産品と少量生産品の違いです。)

ガラスにしてもウインドシールドも、歪が少ないモノを選んで出荷しているのが実情です。


 じゃあ、どの素材が最適? 
個人的には、メーカーの設計思想や信念に違いがあるだけで、そこに優劣は付けられないと思います。

素材の対比をするより、ライダーが喜ぶ製品作りが一番大切なのではないでしょうか。

値段も大事・・・という声もあるかと思いますが、ここは十分気をつけて下さい。

一般論として、価格を下げると、製品の品質は下がります。

安い工業製品とは、そういうモノです。ご注意下さい!


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世田谷の「けいそくせいぎょ」の協力で開発した、BMW K1600用の日本別注仕様のシーベイリーズ・ウインドシールドの販売を開始いたしました。

特長はスクリーン上部の反り返り⤴

この反り返り効果で、ローポジションでも走行中にステレオの音が聞こえるほど風切り音が低減します。

タンデム走行をより快適に楽しむ場合は、大きめのサイズがお勧めです。

実際に商品をご覧になりたい方は、けいそくせいぎょへお問い合わせ下さい。

7月末日まで5%割引き中!


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BCDの夏休み

毎年やってくるこの季節

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例年の事なのであらかじめ宣言しますが、BCD製品は8月〜10月の間は非常にお届けに時間がかかる場合があります。

その理由は、フランス社会では8月が夏休みだからです。

ただし、勘違いの無いように強調しておきますが、BCDの仕事に対する姿勢はマジメです。

月に入ると彼らは夏休み事で頭が一杯ですが、仕事のやり残しが無いように、ギリギリまで頑張ってくれます。

でも「8月は夏休み」です!

そして、多くのフランス人は9月から仕事に戻る訳ですが、この季節は毎年大きな混乱があります。

資材の供給が滞ります。

つまり、多くのメーカーにとって9月は資材不足の月です。

商売をしている方ならピンとくると思いますが、(8月が休みなら)6月か7月に発注しないと9月に納品されません。

そして、夏休み中(8月)に注文が溜まり、休み明けの9月に資材を発注すれば、納品は10月が目安です。

このように、需要と供給のバランスを保つのが非常に難しい時期になる訳です。

繰り返しになり恐縮ですが、8月〜10月は非常にお届けに時間がかかる場合がありますので予めご了承下さい。

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