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そのアンティークランプを持ち込んできた御仁の話によると、
「父が使っていた思い出のランプ」とのこと。

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(※写真はイメージです)

そのお父上とランプにまつわる思い出話しをしばらく聞くと、「大切なモノなので、預かっていて欲しい」と切り出してきた。

(本音は、えっ・・なぜ?と思いつつも)
「ま、構わないけれど・・・」と大人の対応。

こんな駆け引きをした事がある人なら、その後の話のオチが想像できると思います(笑



その後、そのランプを観察してみると、アンティークっぽいレプリカと推察。

そして、第六感プロファイリング開始!

・・・ウムム・・・
・・・これは、あのアンティークショップが関係している・・・と目星をつけた。

ただし、一般論として、店が顧客の情報を開示するとは思えないので、ちょっと質問を工夫してみた。

 私:◯◯◯で、◯◯◯なので、どうしたこうした。
  (質問のしかたはヒミツ!)

 店:それは、◯◯さんがウチで9,000円で購入したものですね。

 私:じゃあ、いくらでもいいので買い取って下さい。

 店:じゃあ1,000円で。

やはり、私のプロファイリングの通りでした!
(ご協力頂いたアンティークショップに悪いので、現物の写真は載せません。)

その御仁が、再びそのアンティークショップに行き、アレレ、バレたかな・・・と気がついて欲しいものです。

人は誰でも本当の自分以上に評価されたい、といった心理があるので、話を盛るのは仕方がないとして、人を裏切るような作り話は感心できませんね。

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皆様のお陰で、今年も無事に年を越せそうです。

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今年を振り返ると、今までにない予想外の展開がありました。

しかし、それが切っ掛けで、新しいパートナー会社と出会えた訳です。

正に、諸行無常。

2018年は、新しいブランド商品の展開が始まりますので、乞うご期待!

来年も、皆様が安全で楽しくバイクライフが送れるよう祈念しています。

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ガンバレ、お巡りさん!

大型のバイクに乗ると辛いことも。

この外国のお巡りさんが、それを体現してしています。


・・・と茶化すのはここまで。

日本は信号による停止の頻度が多いからなのか、停車時の足つきを良くするために、バイクのシートを下げるアンコ抜きというカスタムを見受けます。

日本には、通称ママチャリという自転車があります。

日常使いに非常に優れ、万人に乗りやすく設計されています。
(実は、これは凄いことだと思います。)

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自転車のサドル(シート)の高さは、ペダルを漕いでいるとき(乗車時)を基準に決めるのが定説ですが、ママチャリの場合は、停車時に両足が路面に着くように設定する人が多いです。

いざという時に、両足が着けば不意の転倒を防げるからでしょう。

ひょっとすると、バイクの足つきを優先する乗り方は、このママチャリが起源かもしれません。(ここにも日本のガラパゴス化があるのかも。)



さて、バイクに関してですが、メーカー純正のローシート仕様なんていうのも出回っているようです。しかし、しばらく乗って慣れてくると、両膝が窮屈なことに気がつく筈です。

そう、バイクは走って楽しむモノなんですね!

ローシートは、車が買えそうなくらい高額なバイクで立ちごけをしないように、といったメーカーの優しい配慮なのかもしれません。でも、私にはバイクの本質が歪められている気がしてなりません。(私見だと強調しておきます。)

メーカーも販売店も商売だから、バイクが売れなくては困る・・のはわかりますが、身体の大きさが異なるそれぞれのお客さまが、より快適に乗れるようにアドバイスをして欲しいです。

場合によっては、お客さまの自尊心を傷つけることなく、代替案を勧めるのがその道のプロだと思います。

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個人情報だだ漏れ

偶然に個人情報が見えてしまうウエブサイトを見つけてしまった。

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そのページを見ると、日常生活の消耗品を個人輸入で安く買えるサイトらしいことがわかる。

このサイトを通じて個人輸入すると、日本で買うより安いのでしょう。

日常的に必要な消耗品だし、どこで買っても変わらないメーカー品なら、少しでも安い方が良い!

そんな顧客心理が狙われています!

そんな賢いネットショッピングをしているつもりの人達の情報がネット上でだだ漏れです。

まさか自分は大丈夫?

そう不安に思ったら、自分の氏名、または、メールアドレスをネットで検索してみて下さい。

もしかしたら、こういった個人情報だだ漏れサイトにたどり着くかもしれません。

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ようやく完成したK1600B(バガー)用のカスタム・ウインドシールド(スクリーン)をお客様のバイクに装着してみました!

(純正・38センチ・42センチの3種類の写真を合成。)
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施工・撮影協力:けいそくせいぎょ


日本第1号(実質的な世界初)のお客様の声をご紹介します。

「K1600Bの乗りやすさは気に入っていたが、純正のスクリーンのスタイルと、走行中の風の巻き込みが玉に瑕」と感じていたD氏でした。

出来上がったばかりの新しいスクリーンをひと目で気に入ってくれた様で、装着した後は興奮しながら夜の高速へ。

そして、翌日に喜びの電話を頂きました。

 アレはいいよ、いいよ〜!

 バガーの雰囲気にマッチしたバランスのとれたデザインに感動。
 防風性はもちろんのこと、とにかく見た目がカッコイイ!

 ・ローポジションで走ると風の当たり方は2〜3割減
 ・ハイポジションにしてもウインドシールドの縁が視界を遮る
  ことはなく、反り返りがついているので防風効果はバッチリ!

 純正品とは全く違う走りが楽しめるようになった!



D氏がデザインコンセプトを感じ取ってくれたようで嬉しい限りです。

せっかくのバガーなので、他のツアラーモデルではできないリラックスした姿勢で、周りの景色、風、音などを感じながら走ってみて下さい。

 ゆっくり走って良し
 速く走って良し
 眺めても良し

K1600Bのスタイルに物足りなさを感じている方は、是非ともカスタムの材料としてご検討下さい。


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