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昨年の夏、友達に誘われて一度お弁当教室に参加しました。
美しい女流画家の先生より大流行のキャラ弁の手ほどきを受けました。それからというもの、お弁当作りにすっかりはまり、時間を見つけてはいろいろなキャラクターに挑戦したりして、コツコツを腕を磨いていました。
しかし、それが長続きしませんでした。なぜなら家族に不評で、想像したほどの美味しそうな顔を見ることができませんでした。
余ほど暇だねとか、そこまで手が込むものでなくても普通に作っても食べるのにとか、これ、誰に喜ばせたくてこんなことをしているのとか、ちょっとした言葉による家庭内いじめが起きてしまい、当然ながら私がその格好のターゲットになりました。
そこでいじめには毅然とした態度で立ち向かいながらも、諦めがよいのが長所で私の中のキャラ弁ブームが静かに幕を閉じました。
今では、毎日ごくごく普通の、どこにでもあるお弁当を毎日、二食作って昼と晩と頂きながら、昨年手掛けた個性溢れた数々が愛しくて、過ぎ去ったキャラ弁に明け暮れた日々が懐かしく思い出されています。
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>家族に不評で、想像したほどの美味しそうな顔を見ることができませんでした。
わかるような気がします。この写真のような愛情がつまったお弁当を目の前にしたら、プレッシャーで見ただけでお腹がいっぱいになりそうですからね。
2016/12/14(水) 午後 11:19
わー美味しそう〜、食べた〜い‼先般のちらし寿司といい、月餅といい、whyさん、もう料理教室を出来るのではないですか。かねてからwhyさんの料理を食べたい食べたいと言い続けている気がしますが、なかなか機会に恵まれませんね。トホホ
2016/12/16(金) 午前 9:24
> 蓮さん
アハハ、やっぱり食べづらいでしょうね。ま、仕方ないことですので、自分一人だけの時折りのお楽しみに取っておきます。
2016/12/17(土) 午後 8:31
> frenchtoastさん、
まあ、大変お久しぶりでした。お元気ですか。嬉しくて感激しています。
また東京に遊びにいらっしゃい!この程度のよければ、頑張って作りますよ。私は褒められて伸びるタイプですから、いくらでも褒めてください。
2016/12/17(土) 午後 8:35