baobabuおばさんのブログ

あけましておめでとうございます。

家を造るについて

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家を建てるのに、どなたも、必ず、設計委託契約や請負契約をされますよね!

お手持ちの、または、借り入れられる予算に沿って、その金額は決められたはずです。


そして、その内容は、ほとんどが、ぎりぎりだと思います。


で、何を言いたいかと申しますと、ぎりぎりさゆえ??かわかりませんが、、、、。





「ホントは、こうしたかった。」とか、「コレで、いいです!」とゴーサインを出しながらも、「え〜〜

っ、こんななんですかあ〜〜!」


「素人にはわかえらないですぅ〜!」   のようなお言葉、   設計者施工者を悩ませる 一撃 !



本日も、いざ棚をつけるべく、材料も用意し(棚類は予算上ムリなので、つかない契約のところ、一歩譲

って、一箇所つけますか!と材料を追加で注文、それが届いたと思ったら、また変更!今度は、棚が4箇

所に増えている!    さすがに、下地から、棚材から、用意したものは使いもノンにならず、、。




で、設計のほうはといえば、施工の検討から、材の調達まで、いまの現場の動きに支障をきたさないよう

に、段取りをしなければ、現場で待ちが、出てしまう!   




    あなたの心変わりで、何人の人が、一斉に、予期せぬ動きにかりだされるのか?





       確かに家は、高い買い物!   この買い物という言葉がいけない!


お店で、コレをください!って訳には行きません。   どうか、どなたさ様も、ドタ 変更は、お金が

かかります!  おきを付けくだささい!!!





勝手なことをいわせていただきますと、家にかけられるご予算は、多めにご用意ください!

また、お手持ちがおありでしたら、後出しではなく、先にお知られ戴ければ、ちぐはぐになるのをさけれ

れるはずです。




あなたの家は、さまざまな職種の職人、設計、営業さん、建材やさん、メーカーさん、、数え切れないほ

どの人々が、毎日、あなたの土地に、建物に出向いて作り上げていきます。  そして、一品ものです。


その家を造ろうと思ったときに、出会いがあってはずです。

ご縁があって、建築までこぎつけたのですから、完成を楽しみに、まっていただきたいものだとおもいま

す。


ではあるのですが、、、。

できる事、できない事の区別は、契約時にご確認いただいてる部分のはずですから、それ以外

の、変更には、お金が増えていきます。



たとえば、材料の数量にはへったかも知れないけど、取り外し、荷は大工さんの手が余計にかかる、とい

うように!


       ここはチェックしておいてお役立てください!



職人さんがいないと家はできませんし、

設計する人がいないと家はできません!  現場を取り仕切る人がいないと、家はできません!

もちろん、あなたに最初にお会いすることになる営業の人だって欠かせません!

出会いが無かったら、家は、できなかったかも!   



           と、今日も思っている、私でした。

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そう、最近のお客さんの気になる言葉。

「ここはサービスで…」「サービスして!」
果ては「ここはサービスでしょっ!」(^^;

サービス=無料(無償)ってこと?
なんか違う気がしてなりません。

サービスとは、人(お客さん)に尽くすことではありますけど
尽くすこと=無料で物を提供する…こととは違うと思います。

お客さんの都合に合わせて動いたり、物事を決めたり
予算のギリギリの範囲で良いものを使用したり作ったり…
そういうことがサービスであるはずなんです。

無料でつくものは『おまけ』ですよね(笑)
『おまけ』に対して、あ〜でもない、こ〜でもないと
文句をつける方がおかしい。
だったら『おまけ』つけないでもらう…で良いはずです。

タダより高いものは無いんですよ?本当は…(^^;

2008/7/16(水) 午前 9:36 さくら

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今晩は、櫻さんのおっしゃっている事のほう、がわかりやすいではないですか!

そう1 こういうことを、思ってすごすときが、多々あるのは、じじつです! これの回避が、当面の目標でしょうか?私の。

2008/7/17(木) 午前 0:05 [ bao*abu*4* ]

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注文住宅であるのに、家を建てるスピードに拘っている
施主と技術者の、時間の無さが問題の根底なのだと思います。
結局は、施工価格を下げて受注を増やし、数をこなさなくては
採算が合わない業者側の思惑と、収入と借り入れ、建築予算の
狭間に、財政にも心にも、余裕がない中で、マイホームに掛けた
夢だけを追い求めている施主との間に、互いの我が儘がぶつかり合い
時間と予算さえあれば、技術者は労を惜しまずに手作業で木材を削り
施主が求める理想を、安価に創り出す筈ですが、苦労して作っても
お金に余裕がないから、金は出さないと言われれば、結果的には
ハイそうですかと、ならば止めますね、いいえ止めませんから
サービスして下さい。ハイ分かりましたと営業マンが返事をして
大工は、金も貰えずに、サービス作業を言い渡されて、そんなもん
出来るか!と断れば、お前じゃなくても違う大工は幾らでもいるから
明日から、現場に来なくて言いと言われるのが怖いから・・・
なんだか、変な状況なのが、今の建築業なのでしょうね。

2009/4/30(木) 午前 10:48 suk**ukis*ript


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