baobabuおばさんのブログ

あけましておめでとうございます。

暮らしの道具

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         本日は「住宅用太陽光発電に補助金がでた!」



      というわけで、申請の仕方についての講習会がありまして

                               参加してきました。





        
           以前、3物件ほど、採用したことがありました。   

1物件目はまだ、補助金が沢山出ていた時のことでした。100万円台の補助金があったと思いました。

と言うことは、設備総額もそこそこに、高額だったということですね。



     そういうことが有った後で、補助金の減額、そして何もなしに、、、。


それが、先日の洞爺湖サミット後、急遽対策が動き出し、本来ならば、21年度事業の補助金を1月13日

から前倒しで、出すことになったそうな。




何でも、240億のうち、90億円が、1月13日〜3月31日までの枠らしく、残り150億がのこりの枠に

なると。  


       と言うことは、補助金ゆえの悲しい結末が、、、。



             先着順、結果、争奪戦にあいなるわけですねぇ〜。



ここ、岩手の内陸での太陽光発電の効率は   「どんだけ〜〜!」  費用対効果のほどはァ〜?


              
              少々くびかしげ〜の本音です。




今回の補助金の額は1kwあたり7万円なり、太陽光電池1kwあたりの工事金額は70万円以下の物が対象らし

い、住宅ローン減税を受けようと思うのであれば、自己資金は太陽光設置工事代金以上は必要らしい。

(伝え方が、正しくなかったらごめんなさい。要するに、そういうふうで、全額ローンの方は、ちょっと

まずそう。〜要確認!ってことで。) 

  


 純粋に太陽光設置工事費の1割が補助金だから9割は自己負担です。   地球を愛するって、お金が

かかりますね。 


  

コレで太陽光を乗っけるところがどんどん出てくれば、いずれは雇用創生と相成るわけでしょうとはおも


いますが、、、、。 





 そんなことより、200万円前後、太陽光にもって行かれたら、いえができないっつ〜〜うの!!。


   


     今回の説明会を受講した諸氏の何社かでは、太陽光を標準装備で家を売るらしい!


           皆さん勇気バリバリありますね。


                 攻めで行かなきゃやはり、だめですかね。

      


         200万円前後、家の基本性能落とせるものではないのでは?


           いろいろな考えが交錯してしまった本日でした。

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bao*abu*4*さま はじめまして 今の制度は、地球温暖化阻止の為に
行われているエネルギー開発ではない事は、一目瞭然であって
メーカーを儲けさせる為の策略事業である事に、ちょっと知識の
ある人は、すぐに気が付く事でしょうね。
本来の趣旨で日本国政府が、国家事業として行うのであれば
太陽光発電装置は、全額、日本国政府で負担して、設置を望む人を
募集して、建物の屋根を借り、発電した電力を買電し、その買電を
した電気料金を、設置した住民に1/4程度還元しながら、残りは
国家に納める方式にして、それを資金に太陽光発電施設を増やせば
普及は一気に増える筈ですが、国で大量に買われると、メーカー側は
低価格を強いられますから、補助金を付けて爆発的に売れ、商品の
値崩れを押させる方向に、日本国政府と結託しているのでしょうね。
大企業を守る為の、インチキ新エネルギー開発ですから
先を急ぐ国民は、結局は日本国政府と、電力会社と太陽光発電機器
メーカーに、いいカモにされて終わりなのだと思います。

2009/4/13(月) 午前 10:02 suk**ukis*ript

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sukisukiscriptさんようこそおいでくださいました。
昨日櫻様のブログにおじゃましたとき、さえた切り口につい吸い込まれてお尋ねしましたが、、、、。何にも言わずにかえってしまいまして、ごめんなさいです。

この太陽光話、社ではあんまり乗り気では無いのですが、やはり、お客様からのご要望があり検討中らしいです。 ですが、もうすでに、今年度分の申し込みは締め切られ、追加予算がつくのを待つじょうたいだそうです。 しかし、当市では17日に補助金の説明会があるんです。 どこにも間に合ってないではないですか!

まったく、お祭りばかりやってるとしか思えないのは、わたしだけでしょうかねえ〜。

2009/4/13(月) 午後 9:11 [ bao*abu*4* ]

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建築会社などが、営業の一貫として、新しい技術を採用するに
あたっては、そのメリットとデメリットを、詳しくしっかりと
施主に伝えなければ、現在の製品技術では、約15年程度後には
出力の低下と、パワーコンディショナの取替が発生しますから、住宅ローンの
返済と合わせた、新に発生してしまう出費から、太陽光発電設備を
維持して行く事が可能なのか、社会情勢が上向いて収入が増えている
サブプライムローン的な、インチキ商法でただ売る事だけに媚びて
普及を進めていれば、太陽光発電装置を取付けて大損したなんて
声が施主の中から挙がれば、もしかしたら、企業イメージのダウンに
繋がってしまう、企業リスクを背負う結果も招く危険もありますし
現在のように、補助金が出るから買いだと売り込むのは、大きな
リスクがあると、企業側は自覚しておくべきなのだと思います。

2009/4/30(木) 午前 10:31 suk**ukis*ript


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