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築15年の我が家は、かわいそうなことに、外回りのメンテナンスが、行き届いていないのです。
自分の専門で有るにもかかわらず、恥ずかしい限り!
よそ様の家を造るのに夢中になっているうちに15年もたってしまったのです。
もちろん、費用もたまらず、時間だけが流れ、、、。
ある日、SIN−NIKKENN の営業さんが電話をかけてきた。
どうやら我が家は、狙われているようだ。
私が電話を取ったのでも数年前から通算で6回にはなっている。
小屋裏利用の2階建てだから、屋根は塗り甲斐があるのでしょうね。
しかし、問題は、足場、、、、。
現在では、足場の値段も、安くなっているし、最近は、塗装屋さんが自前でくむことも多いから、見積の中の比重は少なくなっているけど、、、(もしかしたら、他に配分しているかもしれないけど)
実は家ができたときから、足場の問題は、私の悩みの種なのです。
7寸を超えたら、足場なしでは作業できない。
いつか6寸の屋根にんって歩こうとしたことがあったけど、怖くてたつこともできなおほど。
そう思うと、作業するひとにわるいなあって思いましてね。
足場代で、メンテナンス費用の3割はいっちゃうなあ!
そしたら、余計、見積取るのもおっくうになり、、。
もうそろそろ年貢の納め時かもと思い少し前向きに考え始めていたところなんですが、見積をもらって、まあビックリ!!!
壁100平米、屋根110平米、総額180万、
はっきり言ってそのくらい出すなら、屋根、壁に付加断熱して、省エネかするわ!!!
でも悲しいかな、我が家に、満足にメンテナンスできるほどの予算がありません。
何ゆえ私が、この仕事から離れないかといえば将来やってくるメンテナンス費用を、一般の方々よりもお得にあげるためであり、今回の屋根壁のメンテナンスのやり方は、結構重要なのです。
ちょっと、突っ込んで、研究してみようと思いたちました。
果たして、SINN−NIKKENNのキャンペーン期間中に、結論を出せるのでしょうか?
ウヘッ!!何でそんなに高い???
コレがまた、シリコンのうえのフッ素のうえのポリマーだかららしいのです。
営業さんは、「屋根で20年持つ」と断言します。
こちらとしては、「20年待ってもらったら、ローンが終わってからまだ」5年は持つじゃん」って、いい話だねえ!、
しかし、保証は10年なのね、昨日きた営業が20年後にいるわけないし、何しゃべったところで、大して会社にダメージはない、、。
コンだけものがワカっていて、、、。
さあ、どうしようかな?
今興味があるのは、ポリマーが果たして10年完璧にもってさらに後10年基材をいためずに塗料を持たせることができるか????ということ。
今日のところはコレまでにしますが、札幌が本社の新日研、北海道の皆様、評判など、情報をおねがいします。
20年経過したという方はいませんよね、「デュアル ポリマー工法」
よろしくおねがおします。
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