六本木の隠れ家でカクテルを飲める一人でやってるショット・バー

六本木の隠れ家でカクテルを飲める一人でやってるショット・バー

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思い起こせば

昨晩、御客様に
「この店は、何年、営業しているの?」
と、聞かれて、気づきましたが、
18年前の1998年7月7日に
Bar.へ最初の御客様が御来店しました。
Bar.の最初の提供した御飲み物は
ビール1本とジントニック一杯でした。

うつし鏡

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「3年後には、どうなりたいんだ。」
上司の言葉だった。
その女性は、自分自身を見詰め直していた。
「困っている人を助けたい」と、言っていたあの頃。。。。。

女性は、カクテルを飲み干し、
明日に繋がる今をかみしめていた。

カクテル名「うつし鏡」
材 料
  真実の自分 を一つ
  明日の羅針盤を一つ
  大切な想い を一つ
全ての材料をカクテルグラスに注ぎ飲む。


カクテル名「うつし鏡」
制作データー
クライアント:20代女性
企 画.... :Bar.亭主
監督制作....:Bar.亭主
制作年月日..:2016年文月

ウオツカにコアントローと林檎リキュールが
アクセントになったカクテル一杯950円(税込み価格)

15歳の夏

Bar.通信「15歳の夏」。

中学の同級生の銀太が熱く語っていた彼の持論である
「西部劇が何故廃れたか?」の内容は、全く覚えていないが、
銀太の将来設計については、今でもハッキリと覚えています。

中学を卒業したら商業高校に通い、経理と商法を勉強して、
高校を卒業したら日暮里の華調理師学校に行き、料理の基礎を学んだ後に、
父親の家業である魚屋を継いで、
近所の主婦達に無料で料理教室を開催したり、一品の料理をアドバイスしながら
魚を売る。
早々に結婚して、子供を育て、
護国寺に墓を建てて、一生を終える。

と、いうストーリーだった。
実際の銀太の生き方は、ほゞ、彼の人生設計の通りに実現されています。

かつて、私や銀太が子供だった頃には、
足の踏み場も無いほどに賑わっていた商店街は、
大店法改正や規制緩和等で誕生した大型スーパーに客足を奪われ、
今では、夕方でも人影の少ないシャッター商店街になってしまいました。

そんな商店街で唯一軒の魚屋に今日も銀太は立っています。
何十年も同じ姿勢で、背筋を伸ばし、威勢の良い掛け声を叫び続けています。

私は、この歳になって初めて、銀太の生き方に共感を覚え、彼を尊敬しています。
真面目で、実直で、決して贅沢をせずに家族を守り育てた銀太。

中学時代の私は、世の中に目を向ける事も、
自分の人生の道標を見付ける事も出来ていませんでした。

15歳の銀太は、自分が生まれ育った商店街の未来の姿も
自分が、やるべき事も知っていて、
淡々と自分の人生を歩んでいったのです。

今年、2016年7月に当店Bar.は、創業丸18年になります。
特別なクーポン券も華やかな企画もありませんが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
             2016年6月吉日     Bar.亭主

106-0032港区六本木第七ヴィレッヂビル1階奥
03−3423−7577日祝休み7:00〜翌4:00営業
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577
http://homepage1.nifty.com/krt/bar/
http://www.youtube.com/user/bar34237577
http://www.youtube.com/watch?v=cV5PPR6Qe7c

イメージカクテル

イメージ・カクテル

貴方のイメージをカクテルにしてみませんか?

世界で唯一つの貴方のカクテルを味わってみては如何でしょう。
カクテル・グラスの中の世界は、貴方の「写し鏡」。
Bar.のバーテンダーに貴方の気持ちや想いを伝えてください。
今まで気づかなかった本当の貴方が観えるかも知れません。



以下、イメージ・カクテル
参照アドレス
カクテル名「TOMORROW」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/63527975.html

カクテル名「チェンジザワールド」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/63525549.html

カクテル名「アンビバレンス」
http://blogs.yahoo.co.jp/bar34237577/63552676.html

Bar.
東京都港区六本木5の9の14第七ビレッジビル一階奥
03-3423-7577 日祝休み 19:00〜翌4:00営業

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「アンビバレンス」誕生秘話。

或る御客様からイメージ・カクテルを飲みたいとの注文が有りました。

以下、その御客様からの注文内容です。

・カクテル名「アンビバレンス」
・コンセプト
1楽曲「アンビバレンス」を参考にした
2 アンビバレンスとは「矛盾する感情」という意味。
3 楽曲の主人公は行きつけのバーに通い続けてお酒と孤独を愛する一人の女性。
4 その女性は孤独好きであるにも関わらず人生でたった一度だけ愛してしまった男性がいる(孤独好きな気持ちと愛した気持ちが矛盾している状態です)。
5 今夜も行きつけのバーにやって来たその女性はカウンターの窓辺に映る夕闇を眺めてカクテル「アンビバレンス」の一人飲みをしながらその男性のことを思い出して涙を流している。

・材料
1カクテルグラスに落ちた女性の哀しみの涙を一雫
2 相反する苦くも甘い女性の想いを一片
3 夕闇に溶け込む孤独を一握り

・コメント
イントロを聴いた瞬間に一耳惚れしたこの曲は男性の俺にお酒と孤独を愛するクールな女性の失恋心(しつれんごころ)を考えさせる。孤独好きだが一人の男性を愛してしまったアンビバレンスな感情。いつかカウンターだけのバーでこの曲を聴きながらこんな一杯を飲みたかった。

・補足説明
1 度数は高くて酔いやすい。
2 色は透明色の哀しみの涙が紫(あるいは青や黒など)色+オレンジ(あるいは赤など)色の夕闇に溶け込む孤独を引き立てるイメージ。
3 味は苦くも甘いイメージ。
4 逆三角形のカクテルグラスに注ぐ。
5 ベースのお酒、使用するジュース、その他の変更や修正は、お任せします。
上記のイメージに近いカクテルを創ってくださると大変嬉しく思います。
こんなオーダーをから誕生したのです。


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