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いらっしゃいませ。
最近異様にハマっている一押しのミュージシャンがチェコ出身のOndrej Stveracekである。読み方が分からない。オンドレ ストベラチェクなのか。そんなことはさて置いて私にとっての大ヒット・アルバムである。
ジャケを見ると購買意欲が萎えてしまいそうであるが、中身はそれに反してガッチリと骨のある仕上がりとなっている。
コルトレーンの流れをくむグロスマン、リーブマン、ブレッカー等とはまた一つ違う個性を持ち合わせている。バーガンジも大絶賛しているdrej Stveracek本人もコルトレーンからの影響触発が大きいと言っており、豪快なブローやバラードで吹く枯れた甘い音はまさにコルトレーンである。
本作は初リーダー作と思われるが、実に堂々とした内容となっている。
これから目が離せないテナーマンの一人である。
Ondrej Stveracek (ts)
Ondrej Krajnak (p)
Tomas Baros (b)
Marian Sevcik (ds)
Radek Nemejc (per on 2,6,7)
1 What's Outside
2 Three For Kate
3 Dedicated
4 Sasha
5 Out-Sight
6 Africa
7 Get Out Of Town
8 Weaver Of Dreams
9 At 10 A.M.
録音:Studio Svzarov / Czech Republic / May 2010
どうも有難うございました。
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こんにちは。遅ればせながら記事をアップしましたので,TBさせて頂きます。しかしこの人,一体年齢はいくつなんでしょうねぇ。
先日,お聞かせ頂いたライブ盤,即発注致しました。サイトにたどりつくのが結構大変でしたが,我ながらよくやりますわ。ではまたお邪魔します。
2011/12/10(土) 午後 0:03 [ 中年音楽狂 ]
>中年音楽狂さん
こんにちは。
最近はこいつにハマッテマス。
また、お待ちしています。
2011/12/11(日) 午後 1:47
マスター、お久しぶりです。
ちゃんと、はまりました。(爆)
ライブ盤も空飛んでる最中です。クリスマスシーズンなのに、、
と、D2を借り切って、オタクの忘年会を実行するのがわたしの夢ですわ。
2011/12/19(月) 午後 5:31 [ すずっく ]