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以前、中年音楽狂さんに聴かせて頂いたアルバムである。その時は暫くして購入すればと安易な考えを持っていたため程無くして入手が困難になった。非常に残念な思いをしていた今日この頃であったが、DUに入荷したことが分かり早速取り置きをお願いし購入できた次第である。
メンバーを見ただけで爆発的な音塊の洪水であることは想像に難しくないものの、ここまで壮絶に食い込んでくるのであれば言うことがない。還暦をとうに過ぎた3人のエネルギーたるや、梅雨の鬱憤を一気に吹き飛ばしてくれるかの様である。これまた聴く方も気合いとアルコールを入れなければ体力負けを感じるかもしれない。本日も大音量でかけよう。
曲名から四季を連想してみたが①を春と結びつけることは難しい。私の考えすぎか。
先日、森山威男のライブに行ってきたが、現役バリバリの姿を拝見しこちらも勇気をもらったのである。
ターロガトーはハンガリーの木管楽器管であり、円錐形なのでクラリネットとは音響学的に違った構造らしい。音はクラに似ているのかもしれない。
Takeo Moriyama (ds)
Masahiko Satoh (p)
Peter Brotzmann (as,ts,tarogato, b-flat cl)
① Yatagarasu
② Icy Spears
③ Autumn Drizzle
④ Frozen Whistle
2011年11月録音
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マスター,こんばんは。ご紹介ありがとうございます。
やはりここに聞かれる爆発的なエネルギーってのが凄いですよねぇ。まさに「聴く方も気合いとアルコールを入れなければ体力負けを感じる」ってところです。やはりたまにはこういうのを聞いてエネルギーを充填しないといけませんね。
2013/6/27(木) 午後 10:59 [ 中年音楽狂 ]
>中年音楽狂様
こんばんは。
なかなか全部を聴くことが難しいCDではありますね。
では明日かけてみましょうか。
ワインが驚いてしまうかも。
明日は宜しくお願い致します。
2013/6/28(金) 午前 1:43