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昨日到着のBruce Gertzが設立したレーベルから出たBruceのリーダー新譜である。 BruceといえばBergonziと頭が勝手に反応してしまう私には、当然Jerry Bergonziが参加している。 先ずはとおしで聴いて、全体の印象がいつものBruce-Jerryの世界であることが確認できた。 本作はBergonziの①を除く全曲はBruceのオリジナルで構成されてはいるが、①の曲名がアルバムタイトルとなりBergonziの影響力を感じてしまう。 聴きなおしてみると各曲は入念に練られており、Bergonziのぶれを感じさせないプレイは流石である。 リーダーのBruceは脇役に徹している。 欲を言うようだが、アップテンポによるもっと強烈なドライブを感じ取れる曲を演奏して欲しいと思ってしまった。 本作もスルメみたいに聴くほど味が出てくるのであろう。 本日は本作の反復といこう・・・。 Bruce Gertz (b), Jerry bergonzi (ts), Tim Ray (p), George Schuller (ds) ① Blue Cube ② Bass First, Face First ③ A Conversation We Had ④ Apeture ⑤ Squeeze ⑥ The Heart of a Champion ⑦ So Lie ⑧ Trajectory 録音年月日は2017年?詳細は不明 |

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