Bar D2 の本日の一枚

新橋の烏森神社の脇にあるBarです。JAZZのCDや身の回りの出来事を紹介します。

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難航しながらもCDがスペインから到着した。

本作は、ストリーミングで聴いていたので既に内容は分かっていた。その時の感じではいまいち訴えるものが無かったのではあるが、改めて聴いてみるとこれがスルメの様でとってもしっくるとくる。

⑥のスタンダードを除き、BarthとBergonziのオリジナルで構成されている。
①は先日のBruce Gertzの『Blue Cube』の冒頭も飾っていいる。
本作でもBergonziはとても落ち着いている。こちらの方が明るいサウンドでメリハリが効いている。
私はタイトル曲の②と④が好みで、特にBarthの綺麗で躍動感あるプレイが心弾む気持ちさせてくれ印象的だ。注目のBergonziは冷静沈着といったところか。相変わらずの上手さでBergonziオーラーを放出している。

近年のBergonziの好調ぶりには目を見張るものがある。早期の来日を望むのである。


Bruce Barth (p), Jerry Bergonzi (ts), Mark Hodgon (b), Stephen Keogh (ds)
録音年月日詳細は不明(レーベルに確認中)恐らく2017年では?
① Blue Cube
② Sunday
③ Double Billed
④ Afternoon in Lleida
⑤ Refuge
⑥ Laura

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