Bar D2 の本日の一枚

新橋の烏森神社の脇にあるBarです。JAZZのCDや身の回りの出来事を紹介します。

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超久々に聴いた本作に目から鱗状態。

本作はどうしてもChick Corea(この時23歳)の話題に集中しがちである。確かに若さ溢れ新鮮さがあるChickに惹かれるのは分かるけど、Blue Mitchellは置いといてである。こんなに良かったのか?
この2人は60年代前半のHorace Silver Quintetのフロントであり、堅実な2人といったイメージしか持ってなかった。
本作のJuniorのテナーは乾いてかすれざらついた音で、まるでジョーヘンを意識したような吹きっぷり。Horaceバンドの時とは明らかに違い、音やフレーズがとてもかっこいい。特に⑤。ジョーヘンの④も聴き所である。

聞きなおしてみると新たな発見が。とても得した気分である。


Blue Mitchell, Junior Cook, Chick Corea, Gene Taylor, Aloysius Foster
 ① Fungii Mama
 ② Mona's Mood
 ③ The Thing to Do
 ④ Step Lightly
 ⑤ Chick's Tune
Recorded on July 30, 1964

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