Bar D2 の本日の一枚

新橋の烏森神社の脇にあるBarです。JAZZのCDや身の回りの出来事を紹介します。

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今年は梅雨が明けたのにどんよりした曇りの日が続いている。
そろそろ梅を干そうと思っていたがタイミングが悪い。一昨日(月曜日)の絶好の日照りを都合により逃してしまったから仕方ない。
本日、梅(3kg分)を干す作業を行った。残りは後日。
出来は上々。美味しく仕上がっている。
今後ゆっくり寝かせて口にするのが非常に楽しみである。

毎年梅干し作りを行っているが、今年は7月に入ってからの梅の漬け込みとなった。例年より若干遅めである。
梅は昨日3kg、本日5kgの計8kgである。

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写真は本日(7/3)の漬け込み分

我が家の梅干しストックが残り少なくなったこともあり、8kgの仕込みとなった。
3,4日すると梅酢が上がってくるので、赤紫蘇揉みをくわえてから8月頭まで寝かせ赤紫に染まるのを待つのである。
今年も美味しく仕上がってくれることを楽しみに期待している。

今年の梅干し

 
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本日、今年の梅を干す作業を行った。
 
今年は紀州の南紅梅を使用した。この梅は6月の梅が終わる頃に購入したものでお店でナナ何と1kgが198円【左写真】で売られていたものだ。
今年は4kgを漬けた。塩分は約12%で赤紫蘇は使用していない。したがって仕上がりは綺麗な深い黄色【右写真】となた。しかしながら途中段階では何も変化がなかった梅酢に最終段階でカビが発生していることが発覚した。
早速、梅をウオッカで綺麗に洗い流した後、干す作業に入った。干し始めると同時に太陽が輝き始めた。今年は干し過ぎに気をつけてみずみずしさを保った仕上がりにしたい。ひとつ食べてみたが上品な味に仕上がっていた。
 
冷蔵庫で熟成をさせ食べるのは半年後から。それまでは昨年の梅があるのでそれを楽しんでおこう。
Mっちさんにツルツルさんのお姉さんから頂いたというドイツワインを飲ませていただきました。ドイツのシラーは恐らく初めての経験で楽しませていただいた。
 
Weiugut J.Ellwauger Syrah trocken 2007(Württemberg)VDP
 
色は鮮やかな濃いルビー色。最初にカシス、ベリー、マッシュ、スミレの香りが立ってくる。暫くするとシラー独特のスパイシーな香りと乳製品の香りが後を追ってくる。07年ではあるがフレッシュな印象が強く、非常に柔らかく滑らかな決めの細かいタンニンと優しい酸のバランスが良かった。そして果実がグッと詰まった濃縮感が際立っていた。アルコールは14度ではあるが度数の高さを感じさせないほど飲みやすい一品であった。
また飲みたいワインである。
 
ツルツルさん有難うございました。非常に美味しゅうございました。お姉さまに宜しくお伝えください。
 
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梅干し作りの干し段階

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梅干し作りは本日が最終段階。
今年は梅雨が明けてから天候が不順であったため、中々干す段階に進めなかったが、やっと昨日と今日で干しが完了した。
私は紫蘇漬が好きなのであるが、今年は紫蘇抜きで酵素塩を使用したためか色が深い黄色で味にまろみがでて上品に仕上がった。
これから冷蔵庫で寝かせれば味も更に良くなってくれるだろう。
徐々に食していこう。

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