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王道の味わいというか、やはり名品だと再認識させてくれる1本。
この30年くらい前のバランタイン30年。
香りが本当によく、ブレンデッドウイスキーの極みです。
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Other liquor
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あまり扱う事の少なかったカルバドスのご紹介です。
ブラーペイドージュの1963。
ちょっとオールドボトルですね、カルバドスやコニャックは本当に古いヴィンテージがあるので、
60年代はまだまだですかね、先日伺った京都の「calvador」ではド級のヴィンテージカルヴァドスがありました。
食後やシガーと一緒にいかがでしょうか?
カルヴァドスといえば、最近「酒育の会」が推奨しているカルヴァドスのソーダ割り「カルボール」もおすすめです
カルバドスにローズマリーとリンゴのスライスを入れたソーダ割り、ハイボールやサイダーのような清涼感があります。
〜11月3日から12日までお休みとさせて頂きます。〜
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京都蒸留所が作るクラフトジン「季の美」
そのプライベートボトル「千の鈴」が発売されました。
自由が丘のスペイサイドウェイと新宿のカルーソーによるスペシャルボトルです。
先日カルーソーでこのジンを頂いて、クオリティの高さに驚きました。
常温で飲めるジンですね、ライススピリッツをベースに柚子やコリアンダー、檜の香りがします。
なんでもジントニックが秀逸とのことで、私なりにこのジンをつかったジントニックを作ってみようと思います。
このジンのエチケットがセンスいいんですね、和紙を使い書家に書いてもらった字。
日本のセンスがよく出でいてかっこいいです、ちょっと嫉妬がありますね。
うちの店もいつかこういったボトルを作ってみたいものです。
〜11月3日から12日までお休みとさせて頂きます〜
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店の近くにある「バル014」のおーいし君が持ってきてくれた、レアなイタリアンベルモット。
このボトルをSNSに上げたらけっこう外国の友人から反応がありました。
「どんなあじがするのか?」 「どこで手に入るのか?」などなど。
やはり店の近くにある「ダイパエサーニ」のシェフ、ダヴィ(イタリア人)も珍しいと言ってました
さてこのヴェルモット、ホワイトヴェルモットを18か月ラフロイグの樽に寝かせたという、世にも珍しい代物。
ラベルにもアイラシングルモルトと表記されています。
最初の味わいはヴェルモット特有の薬草酒なのですが、後味はアイラモルトになります。
これを使用してラフロイグベースのロブロイを作ったら面白そうだな、なんて思ってます。
お試しになりたい方は是非どうぞ。
11月3日から12日までお休みとさせて頂きます。
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先日の「酒育の会」設立パーティーにお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。
こじんまりとした会ではありましたが、沢山の皆様にお出でいただけて光栄でございました。
「酒育の会」では11月にスコットランドツアーもございます。
私も参加予定ですので、ご興味がございましたら、「酒育の会」ホームページをご覧ください。
さて、今月は月初に大阪に赴きましてウイスキーフェスティバルに酒育の会スタッフとして参加、
翌週は仙台にウイスキーの買い付け。
それから先週は設立パーティーと、何かと忙しくしておりました。
疲れがたまってきますと、甘いものを欲したくなるようで、普段あまり仕入れないPXシェリーを入れてみました。
この極甘口シェリーはソレラが1927年から始まっており、最短でも30年以上熟成させた逸品。
かのロバートパーカーも98点付けている、すごい品です(安いけど)
冷やしてありますのでストレートで飲むと疲れが取れます、これから梅雨時にもうってつけのシェリー。
普段飲まれない方でも、たまには試してみるのもいかがでしょうか?
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