旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

なんとなく慌ただしく過ぎていく毎日

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【古都ウドンと饂飩の関係】

ウドン…日本人にも馴染みのある名前。でもカンボジアでは古都の名前、日本で言う京都に
あたる場所。1618年〜1866年までの約250年間、王都が置かれ、多くの寺院・仏塔が建設されました。
ウドンというだけで「饂飩(うどん)」を想像させるのに、英語表記が“Oudong”だから面白い!

プノンペンの中心地、セントラルマーケット(プサー・トゥメイ)近くの
ソリヤ・トランスポート・カンパニーでバスのチケットを買います。ウドン、見ーっけ!!
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なんだか妙に親近感を覚える地名。一説には、私たちが口にしている“饂飩(うどん)”は
ここの地名が由来となっているらしい…不思議な御縁で。そんなウドンは首都・プノンペンから
バスに揺られること1時間半、山の中腹からひょっこり顔を出す仏塔が見え始めました。バス停
からはモト(バイクタクシー)で10分ほど、長閑な田舎道を運転手のお姉ちゃんがのんびり進み
ます。彼女の片言の英語と私の片言のクメール語、風音に阻まれてなかなか噛み合わない。。。

ウドンは3つの呼び方があると教えてくれたのに、バイクの後部でメモを取る余裕などなく残念。
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ウドンの見どころは歴代の王たちの仏塔。

色鮮やかなタイルで彩られた仏塔はアンドゥオン王の仏塔。近付けば…この美しさ!
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アンコール遺跡のバイヨン寺院に見られる四面仏が彫られたモニボン王の仏塔は花や動物の
彫刻が施されています。私はこれが見たくてウドン行きを決めたので、感激!
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酷暑の中、体力を奪った300段の階段、お湯になってしまったペットボトルの水、それでも
私を引き返させず古都の町を目に焼きつけさせたのはウドンという御縁のせい?

「写真、撮ってもいいですか?」 静かに頷いて手を止めてくれました。
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仏塔見学のために登った300段の階段、上から見るカンボジアの大平原に、心が和みます。
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こんにちわ^□^またみにきちゃいました。
思わずコメントしちゃいます♪
また見に来ますんで更新がんばってください。 削除

2008/3/19(水) 午後 10:55 [ 銀狼 ] 返信する

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ご訪問、ありがとうございます。
徐々にですが過去の旅行記もアップしていきます。

2008/3/20(木) 午後 9:59 旅人酒場 返信する

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うどん,oudonng、面白いですね。急にカンボジアという国に親近感持ちますね。
仏塔はすごいですね。こんなに きれいで こまやかな建築
同じアジア人として 誇りに思いますね。

2008/3/21(金) 午前 10:36 megu 返信する

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meguさん こんばんは。ウドン、親近感を持つ面白い響きですよね。
カンボジア各地に残る遺跡を見るうちに、すばらしい時代を
築いた王国なのだとつくづく思います。

2008/3/21(金) 午後 11:29 旅人酒場 返信する

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