旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

アジアの旅-2008

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明洞聖堂(カトリック明洞大教会)

ソウルの繁華街、明洞(ミョンドン)。東京で言えば原宿・渋谷にあたる、若者の熱気に包まれた街。

朝の通りはガラーン。飲食店の前は、明け方まで盛り上がった残片が詰まったゴミ袋がいくつも。
これもまた都内の繁華街の姿と重なる光景。この街に活気が出るのは夕方から深夜にかけて。
ファッション、韓国コスメ、飲食屋台…目的はなくてもいい、ここにくれば何かが見つかる?!

今日もまたやってくる明洞タイムに備え、清掃車が忙しそうに路地に吸い込まれては出て来ます。

そんな寝ぼけまなこの明洞を歩きながら向かったのは明洞聖堂(カトリック明洞大教会)。
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この大聖堂、ガイドブックで見たときからすっかり魅了されてしまい、ショッピングより
街歩きより優先したかった場所。純粋なゴシック様式である外観、蝶の羽のように開く
丸い窓のステンドグラスが目を奪います。
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ここは今でも韓国カトリック教徒にとって特別な場所、毎日のミサに加え自閉症の子供たちの主日
学校・予備信者の教理学校などが行われており、聖堂にはひっきりなしに人が出入りしていました。
内部の写真撮影もできるのだけど、人々の心の拠り所でもある場所にズカズカと入っていって写真を
撮る気持ちにはなれず、少しだけ中の見学をさせていただくに留めました。

大聖殿の後ろ側には聖母像があり、その手前にはキャンドルが。
これは失礼して撮らせていただきました。
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カラフルな蠟のキャンドルがこんなにも美しく見えるのは、
きっと聖なる母に捧げる美しい心が反映された色だから。

メインの鐘塔は残念ながら改修工事中。全体を見れなかったのは残念、しかしその重厚な
煉瓦造りから見えた芸術・美術・宗教の融合にますます惹きつけられたのでした。


明洞を後にして向かったのは仁寺洞(インサドン)。
ここは韓国雑貨やギャラリー、伝統喫茶などが軒を連ねます。
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メインストリートの仁寺洞ギルには世界各地からの観光客の姿が。
扇子・巾着・手すき紙・箸・ポーチ・携帯ストラップ・伝統菓子…
韓国をぎゅっと凝縮した仁寺洞は一軒一軒見て回っても飽き足りないくらい。可愛らしい
韓国小物につい財布の紐が緩くなります。もうお土産物買うの、済んだはずなんだけどなー!
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朝から続いた街歩き、そろそろお腹が空きました。さぁ、次は食べ物をめぐる旅に出かけよう^^

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色がカラフルで、見ていて楽しいです。

2008/8/11(月) 午後 0:18 かれーぷーぷ

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カラフルでかわいらしいものが多く、あっちのお店〜、次はこっちのお店〜と
かなりの時間を費やしてしまいました!

2008/8/11(月) 午後 10:40 旅人酒場


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