旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

アジアの旅-2006/07

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ラオス北部・ルアンパバーン(ルアンプラバーン)。

バンコク航空の窓から見える世界は緑一色、山岳地帯の中から突如小さな町が現れました。
1995年、世界遺産に登録されたラオスの古都・ルアンパバーンです。
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のんびりとした平和な時間が流れる古き良き町。 メコン川沿いで、さっそく
名物のカオソーイ(辛味噌入りの米麺)を食べてからレンタサイクルを借ります。
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ベトナム風の寺院や1500年代に建立された寺院などを巡り、疲れたら街角の屋台でつまみ食い。
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夕暮れ時は、メコン川をぼーっと眺めていたい。
たまに通り過ぎていくボートは景色と一体化して止まっているみたい。
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完全に日が落ちたら、ナイトマーケットのはじまりです。モン族の柄がかわいらしい品々は、
すべて交渉制。ひとつのお店にひとつの電球、これが何とも言えず幻想的。
こんなにあたたかい光に包まれる夜は、しばらく露店をひやかして帰ろう。
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古都の朝は托鉢から。ルアンパバーンだけで何十とある寺院から、オレンジの袈裟を
まとった若い僧侶たちが次々と出てきます。静寂の中、生活に根付いた朝の儀式を
見た後は清々しい気持ちで市場へ向かうのです。
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タラート・ポーシー。中心部から自転車で15分、お尻が悲鳴を上げる程の凸凹道を進みます。
市場内は川海苔・お米・野菜・豚足…ラオの生活が垣間見れるところです。
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ラオスで最も美しいといわれる寺院『ワットシェントーン』は1560年、セタティラート王に
よって建立された寺院。ルアンパバーン様式の屋根、『マイトーン(黄金の木)』のモザイクに
しばし見とれて動けないのでした。
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仙人の山『プーシー』は328段の階段が。願いを込めて放す小鳥も売られています。果たして…
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物質的なものだけでなく、町全体、人、雰囲気…すべてが美しい町・ルアンパバーン。
古都に別れを告げて、首都・ビエンチャンを目指します。
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うう、ラオスのビールは知らない・・・
雰囲気だけでの先入観ですが、僕はタイよりこっちの方が好きになれそうな感じがします。

2008/9/7(日) 午後 8:25 タコマスクマン

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ULUAさん、その名も「ビア・ラーオ」です!どこに入っても合言葉のように
「ビア・ラーオ」と言っていました^^;
私も、ラオスという国の雰囲気全体が好きです。高い建物もスーパーらしい
お店もありませんが、メコン沿いで食事をしたりビールを飲んだり、そんな
時間が至福の時でした!

2008/9/8(月) 午後 0:17 旅人酒場


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