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[ 2009/8/11 ] “中米のポンペイ”、エルサルバドルのホヤ・デ・セレン遺跡はそん風に呼ばれることも。 ここは是非見ておきたい、と首都の西バスターミナルから直行バスで50分、遺跡入口に 到着しました。世界遺産とあって周辺の整備や看板には力の入っている様子。 入場料を入って中へ入ると数人集まるまで待ち、その後ガイドさんと一緒に見学します。 遺跡の周りは鮮やかなお花がいっぱい、幹がトゲトゲの不気味な木もありました。。。 メインの遺跡はと言いますと・・・「あれれ?」マヤ文明の人々の生活を知る手掛かりとなる 貴重な住居跡のようですが、ちょっと分かりづらい。20分程でさらっと回って解散です。 火山の噴火により火山灰に埋もれていた村、博物館は閉鎖されて展示品もない様子。 ほんの一部、ペルーで見たチムー文化の都市跡・チャンチャン遺跡に似たところが。 (写真左下が今回訪問したホヤ・デ・セレン遺跡、右下がペルーのチャンチャン遺跡) こういうのを見ると南米が懐かしくなり、南米にいれば中米が懐かしくなるものです(*^_^*)
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2008/9-EL SALVAD
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あまりきれいに残っていないのですかね。
ポンペイの遺跡を見たことがありますが
あのように残ると解りやすいですね。
2010/1/17(日) 午後 9:48 [ ドメニカーナ ]
20分で回れちゃうところだったんですかぁ。あんまりキレイに残ってないんでしょうか。
何が何かって説明はガイドさんがちゃんとして下さるんでしょうけど。
展示品がないのは残念ですね。でも興味深い遺跡ですね。
トゲトゲの木、何かが進化したような不気味な感じです^^;
2010/1/18(月) 午前 0:35
あのとげとげの木はセイバの一種みたいです。こちらによく見かけるマヤの聖なる木セイバ、ユカタンあのマヤ語ではヤシュチェ、成長期の一時期にトゲがでるみたいです。世界遺産というとちょっと期待をしてしまいますが規模は小さいようですね。ただ貴重さはかなりのものなんでしょうね。
2010/1/18(月) 午前 2:01 [ ortizsakai ]
これはマヤの遺跡?初耳でした。
残念ながらちょっとしょぼい感じが。。。
ラテンアメリカの偉大な遺跡たちを見てしまうと、メキシコのパキメ遺跡やニカラグアのレオン遺跡なんかもしょぼさが悲しい。。。。
2010/1/18(月) 午前 2:18 [ holayasu ]
おはようございます
南国の花たち、鮮やかでいきいきしてて、見てて気持ちが良いですね♪
棘の木はちょっとグロいね(>_<)
やっぱり遺跡より、美しいカテドラル見てた方がずっと印象に残りますね(~_~;)
2010/1/18(月) 午前 7:02 [ ガーネット ]
ポンペイと言われれば期待しますよね。
ほほう 南米・中南米が懐かしいと? この頃の旅人さんは
すっかり あちらの人ですね!
2010/1/18(月) 午後 5:15
ウルアさん、チャンチャン遺跡となめこ壁ですか!
意外なところで繋がっていたり。。。
私の住む地域にある古墳も来る人来る人をがっかりさせている割に
「世界遺産にしよう」運動があり、なんだか恥ずかしいです。
もっと住民の知識・意識も高まらないと訴えかけても響かないんですよね^^;
2010/1/18(月) 午後 5:31
sorakanaさん、宮古島のイメージが湧いてきました(^.^)
この遺跡に行った時もとにかく暑くて熱射病になりそうでした。
宮古は暑くてもすぐそこに海が見えていれば気分も盛り上がりそうですね!
2010/1/18(月) 午後 5:33
ドメニカーナさん、遺跡の入り口に看板がある程度で、中に入ると
何の説明書きも発掘作業の写真もないのでちょっと残念です。
暑いせいもあって案内の女性もさらーっと流して終わりでした(゜o゜)
今度は本物のポンペイを訪ねたいです!
2010/1/18(月) 午後 5:37
りんさん、もう拍子抜けしちゃうくらいなんですよ!上に載せた写真が全て
という感じです。説明と言っても「層があるでしょ」とか「あそこが台所」くらいな
もので写真を撮っている間にどんどん進んで、最後まで行くと強制的に出されて
しまうんです。これは残念!もっとお金と専門家をかけて調べることができれば、
大発見がある遺跡かもしれません。その時こそ中米のポンペイですね!
2010/1/18(月) 午後 5:41
静岡県人の拙者は 遺跡と言えば「登呂遺跡」
住居や集落も再現されていたにゃ〜。
日本がその時代、中米や南米では もっと発達した
マヤやインカの文明が有ったんですもんね?
日本人として何だか気後れしちゃうにゃ〜。
2010/1/18(月) 午後 6:10 [ ブン左衛門 ]
ortizsakaiさん、マヤの聖なる木となれば、この遺跡にぴったりですね!
注意深く見なかったというのもありますが、エルサルではこの遺跡でしか見かけま
せんでした。遺跡の方は、見学できるのはここに載せた写真が全てと言えるほどで
少々がっかり感が。もっと力を入れたら解明されることも多そうな遺跡でした。
2010/1/18(月) 午後 7:35
holayasuさん、そうなんです、サンサルバドルからサンタアナへ向かう方面に
いくつかマヤ遺跡があり、その中でもここは世界遺産というので期待していたのですが…
残念です。説明書きも無いですし、博物館も建物しか残っていませんでした。
メキシコやグアテのピラミッド遺跡を見てしまうとどうも感覚が変わってしまいますねぇ(^_^;
2010/1/18(月) 午後 7:38
ガーネットさん、暑くて人間はのびちゃっているのに、ここではお花が
咲き乱れてとっても綺麗でした!色がちょっと毒々しいほど鮮やかですけどね♪
トゲトゲ具合がすごくってじーっとにらめっこちちゃいましたよ〜(^O^)
2010/1/18(月) 午後 7:41
meguさん、エルサルバドルは首都の観光案内所でも資料がほとんどないので
「ならば自分の目で!」と期待して行ったのですが・・・いまひとつでした^^;
そうですね〜、ラテンアメリカの魔物にとりつかれると抜け出せなくなるようでヽ(^o^)丿
2010/1/18(月) 午後 7:44
ブン左さん、私の住む地にも古墳があって近くには「埴輪」や「まが玉」を売る
商店がありますが、どうもイマイチなんですよねぇ。それを世界遺産にって
動きがあり恥ずかしいくらいです。今でこそ貧しい国が多いラテンアメリカですが、
輝かしい大都市建設とそれを実現させる高い文明を誇った人々がいたのですよね(^_^)
2010/1/18(月) 午後 7:50
ジンジャーにアンセリュームとさすがに南国の花が多いですね〜
素朴な遺跡郡、昔はまさにこの通りだったのではないかと思います
博物館に入って仰々しいかけらよりも、なんだか親しみやすい感じ
2010/1/19(火) 午後 7:01 [ hana ]
hanaさん、南国を通り越してしまうようなものすごい暑さのエルサルバドルです(^.^;
それだけにお花も力強くてダイナミックなものが多い気がします。
世界遺産と聞いていくとちょっと拍子抜けしてしまう遺跡ですが、
素朴な民族の生活を垣間見るには「そのまま」感がありますね!
2010/1/19(火) 午後 11:16
植物の色や形がラテンチックだあ
旅人ちゃん、もしかして前世はここらの人だったりして
2010/1/20(水) 午後 1:40
うえぽんさん、なんか違いますよね〜元気すぎる感じ?!
そうかもです、前世は・・・どこの国かな(*^_^*)
のんびりした田舎がいいかな〜♪きっと、うえぽんさんもね♪
2010/1/20(水) 午後 11:09