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“コカ”というと、やっぱり一番に思いつくのは薬物のコカインか シュワシュワがたまらないコカコーラあたりでしょうか? ペルーやボリビアの高地では高山病の予防としてコカ茶が飲まれていたり、 過酷な労働に耐えるためコカの葉を噛みながら働く鉱山労働者がいます。 コカは私たちが想像するような薬物ではなく、ごくごく日常的に摂られているもの。 ホテルにもコカ茶が置いてありますし、スーパーでもコカ茶やコカ飴があります。 (レストランで出てくるコカ茶とマチュピチュでガイドさんがくれたコカの葉↓) ボリビアのエボ・モラレス大統領もコカ栽培に従事していたことで有名ですが、 アンデス高地の貧しい先住民にとってコカ栽培は何とか食べていくための手段で、 アメリカが指摘・根絶しようとするコカイン精製と一緒にされるのはどうかと。 寒さや疲労、眠気、空腹感を和らげられる(悪く言えば「忘れられる」)だけあって 神経を刺激し、若干麻痺させる効果もあるので捉え方は人それぞれかもしれませんが。 なんだかとりとめのないことを書いていますが、最近、なんとなーく忙しくて疲れが
抜けないので、(それは歳のせい?? )ペルーで飲んだコカ茶のことを思い出して いました。思い出したついでに、ペルーのコカ茶のティーバッグの写真など・・・ ペルーでは手軽に買えますが、もちろん日本への持ち込みはNGです(^_^; |
2009-PERU-
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興味深々です
2010/6/6(日) 午後 1:33
holayasuさん、コカ=コカインでないことくらいアメリカの方がよっぽど
よく知ってそうですけどね。ただでさえ厳しい暮らし・労働条件のボリビア先住民
からコカ栽培を奪ったら…そう思うとモラレス大統領にも頑張って頂きたいです。
2010/6/7(月) 午後 0:21
向日葵さん、浜松で監禁生活だったんですか!!
ボリビアでは鉱山労働者など過酷な労働に就いている人々が
食事もせず働き続けるのに噛んでいるそうで。。。ペルーも3,000m
以上の高地にある都市が多いのでコカ茶はどこにでもありました。
どこにでも、その土地のものがあるのと一緒ですね〜^^
2010/6/7(月) 午後 0:27
ソラカナさん、南米アンデスに行くのに高山病が心配な人などには
オススメしたいですー!気持ちの部分も大きいですが、コカ飴もなめて
いるだけで安心するんですよ(*^_^*)
2010/6/7(月) 午後 0:32
ひなさん、日本人はお疲れな人が多いですよね。
私は…若干飲み疲れもありますが、栄養ドリンクなんて
飲んで仕事に行くこともよくあります^^;
2010/6/7(月) 午後 0:34
食い道楽さん、ご主人は飲んだことがあるかもしれないですね〜!
ペルー高地の宿ならかなりの確率で置いてありましたし、ボリビアでも
普通に喫茶店で頼めます。摂取しすぎて元気に?!それもいいかも(^o^)
2010/6/7(月) 午後 0:35
あっちゃん、でしょー。精製すれば薬物になるコカでも、もとはただの
葉ですから。そんな短絡的な考えで貧しい先住民の仕事を奪わないで
欲しいですね…。
あっちゃん、もう喉から手が出かけていますよ!!危険〜(^O^;
2010/6/7(月) 午後 0:39
ぶぅさん、それ、私の永遠の課題でもあります(笑)
美味しいものも食べたいし、仕事が終わったら飲みたくなるし…
でもそうしていられるのが幸せなんですよね♪
2010/6/7(月) 午後 0:40
otonanokawaasobiさん、日本のガイドブックを見てもコカについてや
旅行者に行って欲しくないような場所(?)など、不都合は載せませんね…
コロンビアもギアナ3国もあまりに情報が少なくって現地のガイドブック
頼りです^^; コカ茶はそれほどクセもなく、ボリビアでは大量のお砂糖が
入って出てくることもあり、甘くて薄いお茶のようでした^^;
2010/6/7(月) 午後 0:46
ortizsakaiさん、まったく仰る通りです!コカインをつくっている
なら根絶しようというのも分かりますが。先住民こそ厳しい生活を
強いられているのでどうにかして守るべきですし。
2010/6/7(月) 午後 0:53
ガーネットさん、外で頼むコカ茶は大量のお砂糖が入っていることが多いので
お茶の味はあまり感じられないですね〜^^;でもクセなく美味しく頂け
ますし、「これを飲めば高地でも大丈夫」と自己暗示している部分も
あるので調子よく感じられます^^
2010/6/7(月) 午後 0:55
紫桜さん、インドやアフリカもいろいろありそうです。
その土地のものが、その地での生活に一番合っているものですね。
やはりアンデス高地ではマテ茶で振舞ってくれるんですね♪
2010/6/7(月) 午後 0:57
Bohemian_YKさん、郷に入れば郷に従え、まさにその通りですね!
私は2、000mちょっとのコロンビア・ボゴタやエクアドルから順に
ボリビアやペルーといった高地へいったので幸い高山病の症状などなく
食事もお酒もおいしくいただけました^^飛行機で到着となると、
少しのんびりしてからの方が良いのかもしれませんね。
2010/6/7(月) 午後 7:56
ドメニカーナさん、きっと知られていないだけでそういった作用をもつ
植物は多いのでしょうね。どこかの地域の朝顔の種もそうだと聞いたことが。
アンデス高地に住む人々にとってコカは薬物ではなく生活に必要なものですね。
2010/6/7(月) 午後 7:57
mayucciさん、ダメといわれると‥その気持ち、よーくわかります^^;
あちらではコカの葉を使ったものがスーパーや商店に並び、いろいろと
見て歩くだけでも楽しかったです。コカ飴はなかなか美味しかったですよ〜♪
2010/6/7(月) 午後 7:59
RIEさん、ぜひ南米にご旅行の際はお試しを♪
高山病対策にもなりますしね!
2010/6/7(月) 午後 8:00
やっぱり持ち込み不可ですか。
精製したらコカインになるのかしら?
地元の人が使う程度ならそんなに依存がないということ?
でもタバコのニコチンやうえぽんの大好きなアルコールも立派な依存性薬物ですよね〜。
難しい問題だ。
アルコールが禁止されたら・・・生きていけません!
ぽち★
2010/6/7(月) 午後 10:50
うえぽんさん、ティーバッグなら何も問題なさそうですけどね、
ダメだそうです。富士山に登るときとか、必要そうですけど(笑)
そう、精製するとコカインになるようですがコカの葉自体は薬物ではないです。
あぁ、確かに、私たちの場合アルコール依存という大変なものがあった^^;
アルコール禁止令が出たら密造するしかないですねー!ポチどうもです♪
2010/6/8(火) 午前 2:15
そうそう、スペイン語圏ではコーラの事をコカっていうんですよね。
イースター島でそれを聞いて知りました。
日本ではコーラ、英語ではコーク、そして南米ではコカ!!
って、南米本土ではどうなんですか?
2010/6/8(火) 午後 10:58
ウルアさん、そう言われてみれば、イースター島も英語名、イスラ・デ・パスクア
がスペイン語名、現地名はラパヌイで面白いな〜と思った記憶が。
南米でもコカだった気がします。液体はビールかワイン、水か珈琲で
コーラを買う事は殆どなかったのですが、そう、確かコカでした(^O^)
2010/6/9(水) 午後 2:12