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台北近郊バスの旅、続きます。
こちらも台北からバスで1時間ほどの所に位置する烏来(うーらい)区。
たったの1時間で、水と緑の風光明媚な景色が広がります。
烏来は有名な温泉郷でもあるので、ここに1泊するのもいいなぁ、と思いました
この辺りは台湾の原住民族であるタイヤル族が
多く住む地域でもあり、「烏来」という地名も
タイヤル族の言葉で「温泉」を意味するそうです。
こちらはタイヤル族の像。
烏来風景区にある台湾最大の滝へ行くトロッコ
乗り場(乗り場へ続く階段)の入口にあります。
織物の技術に優れているというタイヤル族、
食堂やお土産屋さんの方でも、素敵な織物の
衣装を着ている方を見かけます。
これが烏来瀑布近くまで運行しているトロッコ↓
トロッコを降りるとお土産屋さんがぱらぱら。織物や刺繍って、なんかいいですよね〜♪
急な階段の多い場所ですが、タイヤル族が描かれた階段は上るのも苦じゃない?!
台湾最大の烏来瀑布。
といっても落差80mほどです。
第一声は「えっっっっ?」なんですが・・・
大きさや水量だけが判断基準じゃ
ないと思わせるのが烏来瀑布。
滝が流れ落ちる南勢渓の色、ヒスイのような
エメラルドグリーンが美しすぎる!!
「えっっっっ?」から一転、これには「うわぁ〜!」です。
山の緑と、滝の白と、南勢渓のエメラルドグリーン。
勝手に決めます。 ここは台湾の桃源郷。
やっぱり次の台湾は烏来の温泉宿でのんびりしたいな。。。 |
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今日ご紹介するのは台湾の首都・台北から
バスでおよそ1時間の所に位置する三峡の
レンガ造りの街並み、三峡老街です。
台北県のはしっこ、国際空港のある桃園県との
境に近い三峡には、日本統治時代につくられた
と言われる美しい赤レンガ造りの古い街並みが
残っており、観光客で賑わっています。
一目見て、そのノスタルジックな老街に
魅了されてしまう人が多いのに納得!
名物の金牛角(クロワッサン)屋さん、昔ながらのおもちゃ屋さん、雑貨屋さんに
陶器や布を扱うお店、ふら〜っと見て歩くだけでちょっと幸せ気分になるのです。
大都会・台北を離れて赤レンガの老街を歩くのもまた、オススメです♪
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台湾の駅弁でお腹いっぱいになったら地下鉄とバスを乗継ぎ【三峡】へ出発!
台湾に数ある廟のなかでも、
彫刻の美しさで有名な清水祖師廟、
その裏手には日本統治時代の面影を
残す三峡老街(民権老街)があり、
国内外から観光客がやって来ます。
清水祖師廟に続く長福橋。日本の秋のような気候で、日差しがとっても気持ち良い
こちらが素晴らしい彫刻の施された清水祖師廟。1769年の創建ですが、
地震での損壊や日本軍の進軍による焼失で、再建が繰り返されたそうです。
長い間この地の歴史を見てきた廟、現在は参拝する人の姿が絶えません。
祖師廟の美しい彫刻に見とれて、参拝を
終えたら周辺歩きへ。ここ三峡は名物が
「金牛角」らしい。。。これ、クロワッサン。
そう言われてみればあの形、
牛の角みたいな形している
ナゼ三峡名物になったのかは不明ですが、
あちこちでお土産用に売っています。それも
コーヒーやピーナッツ、いちご味など様々。
試しに2つ買ってみると、あのデニッシュのようなクロワッサンと違い、堅くてサックサク。
これは美味しい!ふわふわクロワッサンよりこっちの方が好きかも、と思うくらい。
この堅さ+サクサク感が伝わる写真がなかたので、金牛角屋さんのHPより拝借しました↓
次に台湾行ったら、最終日は三峡まで行ってこの金牛角をお土産に買おう、と心に決めたのでした!
台湾旅行記をアップ中ですが、ここで皆様にご挨拶
今年もこのマイペースブログにお付合い頂きましてありがとうございました。
台湾の占い師さんによると、「あなたの今年の運勢はイマイチだけど、
来年はかなりいいよ」とのことですので、来年は頑張ります。(何をだ??)
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
そして来年も宜しくお願い致します。 たびびと
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今日ご紹介するのは日本人にも馴染みのある「駅弁」です。その、台湾版。
新幹線や、在来線でもグリーン車なんかに乗るとついつい何か買いたくなってしまう事、
ありませんか??それなら駅弁を!台湾にもあるんです。まずは台北車站(駅)構内に潜入。
首都・台北のメインステーションとあってとにかく大きい!東西南北何処から見ても同じに見える駅。
駅弁を買いに来たわけではなく、宿から
徒歩圏内だった+ここが乗換駅になる
のでフラフラしていた所、出会ったのです。
けっこうお客さんの出入りがあったので
釣られて入ると、パッケージに一目惚れ。
紙でできているお弁当箱にレトロな感じの
デザイン、グッと心を掴まれちゃいました
更にお値段60元(約180円)と、
大変リーズナボ〜♪これは「買い」でしょう。
ちなみに台湾で弁当は「便當」と表記。
街のあちこちで「便當」看板を見かけます。
気になる中身ですが…
白米・排骨(骨付きあばら肉)+ゆで卵を台湾風の醤油だれで味付けたもの・お漬物 です。
ドドーンとそのまんまご飯に乗っているダイナミックなお弁当ですが、
なかなか素朴で美味しいです。見た目じゃなく味で勝負、のオーラが出ています。
これを食べたなら鉄道の旅を楽しんだんでしょうね…と思われそうなので
お先に申し上げます、駅弁食べてバスの旅を楽しみました |
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旅人でいたいのに、なかなか旅ができない!
社会人なんだからそうもフラフラできませんが、24時間・365日動いている職場で シフト勤務しているととにかく休みがとれません。だから今回も体力勝負の弾丸トラベラー 夜勤明けで成田からひとっ飛び。 座席に座った瞬間、夢の世界に旅立ち…気が付けばそこは台湾。6年ぶりです。 とにかく時間がないので寝る間も惜しんで出かけよう!
こんなとき、台湾には「夜市」があるので便利♪MRTの駅前で立地も抜群の 士林夜市に出陣です。う〜ん、これこれ、看板見るだけで大興奮。庶民の味方、屋台大好き。 屋台ごはん、見た目はイマイチだけど味はいいです。牡蠣オムレツ。 夜市は食べるだけでなく、もちろん買物も楽しめます。女の子でいっぱいの
アクセサリー屋さんやチープな雑貨、かなり怪しい偽キャラクターの手袋や靴下。。。 見て歩くだけで楽しい〜!
結局甥っ子に「ドラえもん」らしきキャラクターグッズなど買ってしまったオバです。 夕方からはじまる夜市だからって、大人だけが楽しむ場所じゃないのが いいところ。射的や子供向けの乗り物コーナーなど、家族連れもしっかり楽しめます♪ それにしても平日の23時過ぎ、みんな明日大丈夫なのかしら・・・ 特にチビッ子、寝る時間ですよ(-_-)zz 夜市のあとは24時間営業のマッサージ店で至福のときを。1日が30時間は欲しいと思う旅人でした。 |



