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友人と待ち合わせ。この日の目的はもちろんパンダ・・・
ではなくヒツジ。羊肉串(ヤンルーチャン)を食べようの日。
中国でも北朝鮮との国境に近い吉林省東部には
延辺朝鮮族自治州があり、言語も料理も朝鮮寄り。
この地方出身の朝鮮族の友人が、「私の故郷の料理」
と以前から誘ってくれていたので行って来ました
延辺料理で有名なのが羊肉串。焼き鳥の羊肉バージョンといったところでしょうか。鉄串に刺した
羊肉にクミンや唐辛子をすりこんだもので、テーブルに設置された専用の焼き機(?)で焼きます。
↓これ、スイッチを入れると電動で勝手にくるくる回って均一に焼いてくれるんです。
焼き加減に食べ方に、一から十まで
友人の指導のもと頂きました(^o^)
焼きあがったらお好みでスパイスミックスにつけて。
ちなみにこのハイテクな焼き機は、写真にあるよう
炭に近い下段で焼いて、焼きあがったものは冷め
ないよう上の段に置いておくことができるのです。
またアツアツを食べたければ軽く下の段に置いて
おけばOK。どこまで驚かせるんだ、延辺の羊料理!
他にもいろいろ頂きました。これはサラダ感覚で食べると言う牛肉ときゅうり・玉ねぎの和え物。
牛肉は柔らかいし、辛そうに見えてほとんど辛くないです。これと冷麺が特に気に入りました♪
友人いわく「うちらの酢豚」。パイナップルが入った酢豚なんて偽物だそうです(笑)
豚の天ぷらといった様子のこの酢豚、野菜はほとんど入れず甘酢がかけてあります。
トリの足。ビニールの手袋が渡されるのでそれを装着してかぶりつきます。豚足に似た感じ
なので、豚足好きならイケますね。私は豚足OKなのでトリ足も大丈夫ですが、食べる所が少ない!
奥に見えるのが唐辛子とスルメの炒め物。これはなかなか辛くてお酒が進む一品です。
うぅ〜食べた食べた飲んだ飲んだ!今までに食べたことのないスパイスの使い方というか…
へぇ〜っという感じでした。中華とも韓国とも違う朝鮮料理、店内は朝鮮語が飛び交い日本語で注文
するのがはばかられるような。(もちろんやりとりは全て、友人が朝鮮語でしてくれましたが^^)
普段食べ慣れない羊肉なのでニオイやクセを感じることはありますが、それがかえって
やみつきになるのかも、なんて思います。だってもう再訪したくなってますからー! |
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ジャマイカと言えばレゲエ、レゲエと言えばやっぱりジャマイカ。
あとは陸上なんかも有名ですね。そのジャマイカに、呼ばれてる気がしてます(^o^)丿勝手に。。。
ホテルに泊まられた外国籍のお客様がチップとしてか、使い道が無いからか置いて行ったジャマイカドル。
私の働くホテルではチップらしきものでも忘れ物・取得現金として保管するのですが…このジャマイカ
ドルはかなり長期間保管されていたらしく、今やいつ、どなたが置いて行ったものか誰も知らない…。
遠いカリブ海の島国を想い浮かべてみると ― この間買ったダークラムは確かジャマイカのだった!
仕事帰り、無性にキューバのラム・ハバナクラブが飲みたくなってお店に入ると期待していた
ハバナクラブの姿は無く、ラムはジャマイカからやって来たこのマイヤーズのみでした。
ダークラムの深〜い感じが、なかなかいい。数日遅れでハバナクラブも到着しましたが(^_^;
さてさて今日は夜勤明け、ちょっとだけ飲んで夢の世界に旅立ちます zzz
ジャマイカとキューバ、どっちの世界に連れて行ってくれるのかしらー
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もう過ぎ去った話ではありますが・・・今週の月曜はバレンタインでしたね。
今や自分へのご褒美や仲の良いお友達に、お世話になってるあの人に、とチョコを贈る相手も理由も様々。
商戦に乗せられているということもあるけど、やっぱり贈り物って、贈る側も貰う側も嬉しいものですよね。
こんなことを書きつつバレンタインを忘れかけていたのですが(オイオイ・・)、頂いちゃいました♪
それも、どうやらディープな意味がありそうなチョコ。だって Cacao Cusco って書いてある。
クスコと言えばペルーはマチュピチュ観光の拠点となるインカ帝国の都。ペルー産カカオなのだ!
チョコレートと言うとやっぱりヨーロッパのイメージがあるけど、原料となるカカオ豆の有名な産地は
コートジボワール・ガーナ・マダガスカル・メキシコ・ペルー・エクアドル・ベネズエラ・ブラジル
などアフリカ・ラテンアメリカ諸国が目立ちます。コーヒー豆の産地と重なるなぁ。
ちなみに、昨年7月には南米初となる「カカオとチョコレートのシンポジウム」がペルーの首都・リマで
開催されたそうです。このシンポジウムでは、チョコレート彫刻でマチュピチュまで作られたよう↓
(写真:Machupicchu Noticias・Ebru Newsより)
そうそう、頂いたチョコレートを作っている“BONNAT”ですが、1884年にフランスで誕生した老舗
ショコラティエで世界最古のチョコレートとも言われているそうです。ちょっと食べるのが勿体ないな…
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南米を代表する観光地で「空中都市」といえば…マチュピチュ。
規模も知名度もマチュピチュには及ばないけど、アジアの空中都市と言えばプレア・ヴィヘア。
タイ―カンボジア国境に位置するこのクメール大神殿、カンボジア側はなんと断崖絶壁!
長い長い参道はタイ領、神殿はカンボジア領と言う複雑な国境線上に位置するため、領土争いが
絶えない場であり、またこの遺跡がカンボジアの世界遺産に指定されたからタイ側は面白くない。
アンコールワットより古いと言われるプレア・ヴィヘア、これは2006年の訪問時撮影したものです↓
カンボジア側が断崖絶壁になっている故、アクセスはかなり大変とのことでほとんどの観光客が
タイ側から入ります。遺跡から見たカンボジア側はこの通り、崖の下は緑の大平原と赤土の道が一本。
警備にあたっているタイ人とカンボジア人は共にお喋りしながらの〜んびりまったりなご様子。
この遺跡が、またしても領土争いに揺れています。
今回は遺跡への着弾・損傷に近隣の村への砲撃、一般人の死者も出ているそう。
なんでこうなるんだろうな…長い年月の間に風化されるのは仕方ないけど、ナゼ人が壊す!
遺跡で待機するカンボジア軍。武器を持っているものの、靴を脱いだり昼寝をしたりそれほど緊迫した感じはしませんが…
(写真はカンボジアのニュースサイトより/AP)
やっぱり人間は欲深いものなんだな、と思ってしまいます。いつの時代も、どこの国でも
領土問題はあるけど、あえて言うならそんな事のために遺産を失うなんて悲しすぎる。
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数ヶ月前から気になっていた飲み物があります。
そのまま飲んでも、ラム酒と割っても美味しいあのシュワシュワっとした炭酸飲料といえば…
その名もコカ・コーラ。最近はZEROなんかも出てきてラベルの色は赤白とは限りませんが。
いやいや、私が気になっているのはCOCA COLLA。気付きました?Lがひとつ多いんです!
こちら、ボリビアで販売されているコカの葉を使った清涼飲料水。
コカ葉といえばコカインを連想しがちですが、葉っぱ自体はハーブの一種で疲労回復効果もあり。
このコカ・コーリャというネーミングにラベルの色合い、米・コカコーラに対抗しているとしか思えない…
コカ栽培は先住民の大事な収入源でもあるので、覚醒作用がないなら是非頑張ってもらいたい♪
コカ葉を使っているので、日本にはもちろん入って来ないコカ・コーリャ。ボリビアで見つけたらついつい
買ってしまうんだろうな。。。写真は各ニュースサイトから拝借しましたが、これが一番ボリビアらしい↓↓
以上、気になるご当地ドリンク・ボリビア編でした(笑)
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