旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

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地球(世界)幸福度って、ご存知ですか?
これはイギリスのとある団体が公表している幸福度指数(Happy Planet Index)でして、
自分の生活や国家にどれだけ満足しているかを数値で表したものです。
 
ポイントは自己の主観的判断に基づいていること。たとえばメキシコやコロンビアが麻薬・犯罪の
イメージだから「ああいう国は幸福じゃないだろう」と、よその国の人が判断するのではありません。
 
結果はこの通り↓ なんだかもう羨ましくなっちゃいます トップ10にラテンアメリカから9カ国
 
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(ダウンロードした表を拝借して、トップ20までを載せてみました。)
 
1位:コスタリカ   2位:ドミニカ     3位:ジャマイカ     4位:グアテマラ     5位:ヴェトナム
6位:コロンビア   7位:キューバ   8位:エルサルバドル   9位:ブラジル   10位:ホンジュラス
 
中南米と言うと治安が悪そう、貧しそう・・・なんてイメージもけっこうあると思います。
でもそこに住んでいる人たちが自分の国に満足して幸せに暮らしているって、素直に羨ましい!
ちなみに日本は75位。 この結果をどうとるかは人それぞれですが…
 
この「ラテン的」な幸せさを解説しているような本が「ラテンに学ぶ幸せな生き方」。面白〜い
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右の写真はチリの港町・バルパライソで急にポーズを決めた通りすがりのおじさん。
日本じゃないだろうなぁ。まず変な人だと思われること、間違いなし。ちょっとラテンが恋しい旅人でした(^_^)
 
先日、今シーズン初のスノボへ行って来ました♪
お酒飲んであちこちフラフラ彷徨っているだけじゃないんです。たまにはこんなこともします(笑)
 
私の住む埼玉北部から上越や軽井沢のスキー場まではアクセス良好。
今回は熊谷駅から新幹線で57分で行ける駅直結のスキー場・ガーラ湯沢へ。
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今年は雪が多いと聞くけど・・・それ本当。
トンネルを抜けると、両脇が雪の壁で、冬季オリンピックの「ボブスレー」の競技みたい!
 
ガーラ湯沢駅にあった掲示板で見ると、気温マイナス6℃。さらにスキー場は
一部リフトが止まるほどの強風で吹雪きようが半端ナイ!視界ゼロ
 
でも負けない。ちゃんと滑りました。だからお昼はこう来なくっちゃ。
スキー場とは言え缶ビール500円はちょっといいお値段。
しかしこれは元気の源だ、欠かせない。
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翌日は母のお誕生日。デコレーションがなかなか素敵なケーキ屋さん。
大人になるとホールのケーキってなかなか食べなないので、なんだか懐かしさが嬉しい♪
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そして同日出かけた串焼き中心の居酒屋さん。
串焼きっちゃぁホッピーでしょう。黒ホッピー、ハイボール、ウイスキー、梅酒と旅人七変化。
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ここで終わるつもりの近況レポートでしたが・・・
たった今、とれたて画像が届きました。我が家一族の行きつけ中華屋さん。片言日本語のおばちゃん、
アルコールを置くなり開口一番「氷少なめだよ」。 さすが、分かっていらっしゃる!
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こうして今日も夜勤明けでぐうたら過ごすニセ旅人なのでした。。。

ちょい食べ台湾

「元気があれば何でもできる!」 … 確かに。
ということで、寝る間を惜しむ旅だって食は惜しみません(笑)
だって、しっかり食べないと、たっぷり飲まないと元気が出ないですからー。
 
まずは台北牛乳大王、ここは“朝の一杯”をいただく場所(注:酒じゃありません)。 
栄養価の高いパパイヤ牛乳が有名なお店で、清潔なカフェ風店内は居心地もなかなか。
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メニューは結構豊富で、季節もののイチゴやマンゴーのヨーグルトドリンクやフード系も充実。
朝食の後にここで1杯、新鮮なパパイヤ牛乳を頂くのがちょっとしたシアワセでした♪
 
台湾グルメと言えば小籠包。 味はもちろん、その愛らしい形(?)はとっても魅力的。
あつあつをハフハフ言いながら「絶対中のスープをこぼさない!」と誓って食べるのが小籠包。
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セットのスープはちょっとこってり系に見えますが、意外にサッパリでどんどん飲めちゃいます。
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文句無しで美味しい小籠包に勝るB級グルメ(?)がこちら、水煎包(スイチェンパオ)
小籠包と肉まんの中間…蒸し焼き肉まんと言ったところでしょうか。甘みのある皮で具を包み、
底を餃子のようにカリッと焼いてあるジュ〜スィ〜な一品。ひとつ12元(約35円)のご馳走。
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台湾を代表する屋台メニューのひとつ、大腸麵線。専門店も多く、どこも客足が絶えない人気ぶり。
とろみのあるスープにそうめんのような細い麺・豚の大腸を入れ、香菜を乗せてあります。
これがまた意外にさっぱりでスルスル入って行く!テーブル上の唐辛子はお好みでどうぞ。
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日本の飲食店が驚くほど進出している台湾。
吉野家なんて東京より台北で探す方が
早く見つかるんじゃないかって程あちこちに。
 
←そんな中でかなりビックリしたのがコレ!
居酒屋の和民でございます。
 
こちら、地下鉄の乗り換え通路の柱に
貼ってある広告なのでインパクトは大。
 
日本のものが進出して受け入れられて
いるのは嬉しいけど、願わくばもっと
地元(=台湾)カラーを出して欲しい。。。
 
 
 
 
 
あれ、あんまり「ちょい食べ」っぽくないかも

赤提灯と静かな夜

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台湾観光で人気のスポットと言えば・・・
おそらく、じゃないかと思います。
 
 
ジブリの映画「千と千尋の神隠し」
舞台はここではないかと言われるほど
雰囲気の良く似た町で、ヴェネチア国際
映画祭で金獅子賞を受賞した台湾映画
「悲情城市」舞台でもある九份。
 
は台湾北部の港町に近い山間の町。
金鉱が発見・採掘された日本統治時代に大きく
発展するも、1971年の閉山で町は衰退。
 
以来1989年の映画「悲情城市」で
ロケ地となり再び脚光を浴びるまで、
忘れ去られたような町となってしまいました。
 
 
 
 
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観光地とは言え、平日の夜19時頃にはシーン。階段の向こうに坑道があるような錯覚に陥ります。
 
くねくねした迷路のような道を進んで町が見渡せる場所に出ました。もう眠ってしまったみたい。
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でも夜の静かな町、嫌いじゃないです。どちらかというと人混みが苦手なので。
赤提灯の灯ったあったかい雰囲気の階段をゆっくり下りて、観光客のいなくなった九份をぶらり。
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份からバスで15分程の所に位置する瑞芳駅前の赤提灯も雰囲気ありました。
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なんだか盆踊りでも始まっちゃいそうな感じ、しませんか?
焼き鳥にビールがあったら最高…と、おやじっぽい発想しかできない旅人でした(^_^;
旅といったら欠かせないのがその土地の郷土料理。
台湾の原住民族・タイヤル族が暮らす烏来には、観光客にタイヤル料理
提供してくれるレストランや食堂がたくさんあります。
 
どこも店頭に食材やできたてのお料理を並べて…迷ッチャウナ、モウ!
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店内には、こんなに可愛らしく楽しそうなタイヤル族が描かれていたり。
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ゴチャゴチャと具が入っていない超シンプルなビーフンと、茹でたタケノコ。
脂っこい炒め物のイメージが強い中華に対し、すごく素朴で優しい味。
夜遅くの屋台巡り、駅弁にクロワッサンで胃がお疲れだったから余計に優しい
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他にも竹筒ごはん、ちまき、川エビや川魚の揚げ物、見慣れない野菜に猪肉…なんだか別世界。
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タイヤル料理の最後を飾るのはコレ! 「肉串」と「烏来風景区」のコラボレーション(^_^; 
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自然の中で食べると、いっそう美味しくなるんですね。
唐辛子をたっぷりふってもらって、南勢渓に架かる橋を渡りながら頂きました。

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