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「朝はご飯に味噌汁、焼き魚でしょう!」うんうん、そりゃそうだ。日本人だもの。 私はごはん大好き人間だけど、『朝はトースト』も浸透していますね。 手軽で、挟む具によって栄養だってバッチリ摂れるし。韓国でも、いまトースト屋台が熱い?! 韓国の朝食といえばお粥やソルロンタン・海苔巻き…どっしり系だけど二日酔いに効いたり、 パワーが出る朝食が多いし、旅行に行ったら必ず食べるい!でも今回はトーストにもチャレンジ! 韓国のトースト屋台は、鉄板の上にバターを塗り、食パンを焼いてくれるという本格的なもの。 ただパンに挟むだけと違って、調理工程まで見られるとより食べるのが楽しみに。 明洞で出会った屋台のおばちゃん、ニコニコ手際よく作ってくれます。 ここのトーストは千切り野菜の入った卵焼きとハムにケチャップで味付け。ふんわり卵と シャキシャキ野菜、バターで焼いたアツアツのトーストがベストマッチです♪ お次はチェーン展開しているというトースト専門店『ISAAC』。専門店とあって種類も豊富、時間も 朝だけではないので、寝坊して「あっ、もうやってないかな?」という時間でも大丈夫。 頼んだのはハム&チーズ。ここのお店はシュガートーストのようにパンが甘かったです。 ちょっとビックリしましたが、このペーストが人気なのかも、けっこうマッチしていました。 こういう形でトーストを食べることって、ありそうでないものです。 そもそも鉄板にバターを塗ってパンを焼いてから具を挟む、それも卵に野菜の千切りを 入れたり、その場でベーコンを焼いたり。これはフレンチトーストより手が込んでいるかも…。 どこのお店もおばちゃんが一人で頑張っていました。そこがファストフードと違って人情があります。 ちなみに日本ではアメリカから上陸以来、大行列のクリスピークリームドーナツ。ソウルの 繁華街・明洞では「あれっ、これそうじゃない?」というくらい、静かに佇んでいました^^; ダンキンドーナツの方が格段上のよう。店内もガラーンとしていて、日本の行列って… ソウル市長だったイ・ミョンバク氏が高架道路を撤去し、清渓川を復活させようと公約。世界的な 注目を集めた都市再開発事業により2005年に復元されたのがこの清渓川。今では運動する人、散歩 して歩くカップルなどソウル市民の憩いの場。夜の東大門と清渓川はライトアップが美しいです。 〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜
つい最近まで「近くて遠い国」と表現されることが多かった朝鮮半島と日本。ワールドカップの 日韓共催を成功させ、韓流ブームが広がる一方で、今なお渦中の竹島問題。長い長い歴史の上に 今の私たちの時代がある。昔のことは忘れましょうって、そう簡単に解決できる問題なんかじゃ ないのは解ります。ただ、互いの文化や習慣を知って尊重し合うことは無駄じゃないとも思うのです。 |
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2008年08月12日
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