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マハーチャイ市記念廟祭り 毎年6月、市記念廟の守護神を篭に乗せ、美しい旗の行列と共にマハチャイ市場から チョーンロム寺院まで練り歩くお祭り。人々は道行く守護神を崇め祈るそうです。 このお祭りに遭遇したのは、実に偶然、運命的?! 1/365日の確率です。 お祭りの存在も、マハーチャイ市の事も何も知らないで、たまたま来た日がそうだったのですから! マハーチャイのお寺巡りなどをして駅に戻る途中、色鮮やかな旗を持った行列に遭遇しました。 道は通行止め。だから、シャッターチャンス!この列が去ったら車が動くから、急がないと! ↓↓↓ 仮装&女装パレード?! しかし…待てど暮らせど動かない…というか、行列が切れない。すごーく、嫌な予感。 10分、20分、30分…電車の時刻表片手に「あっ、これはもうだめだ。次も間に合わない。」 だんだんと焦ってきます。運転手は半ば諦め顔でいる。写真撮影どころじゃない、 バンコク行きの最終列車が出ちゃう!でも、駅は一体どこ?駅前からトゥクトゥクを チャーターしたので、全く地理が分かりません。 バッグからタイ語の本を引っ張り出して「時間がないの、電車、○時が最後!駅はどこ? 歩いて行ける?何分かかる?」切羽詰まった状況になると、変なパワーが出るみたいです^^; 焦った私、すごい剣幕だったのか運転手は車を隣の運転手に頼んで、なんと駅まで一緒に歩いて くれたのです!その時はとにかく焦っていたので余計なことを考える余裕がありませんでした。 電車に乗ってほっと一息ついてからです、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになったのは。 結局バンコクに戻ると夕方のラッシュアワーで大渋滞、10キロもない宿まで1時間以上 タクシーに乗らなくてはならない疲労困憊の一日となりました。 (電車の着いたウォンウェンヤイ駅から中心地までの交通手段はバスかタクシーしかありません。) タイ最終日、とにかく長い一日でした。あの運転手のおじちゃんの優しさを思い出しながら、
遅い夕食。MBK(マーブンクロンセンター)近くのお店で点心とシンハービール。 23時近くでお店を探すのも面倒だったので適当に入ったお店、期待はしていませんでしたが、 安価ながらエビ・カニがしっかりたっぷり入っていました!美味しかった〜^^ でも実は、ここで飲みすぎ宿に帰るのチドリアシ気味… ほとんど寝ずに空港へ。睡眠は機内です。 |
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