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中米の小国だけに、食事は周辺国同様、フリホールにトルティージャにチキンだろうな… と、エル・サルバドルの食事は正直期待していませんでした。 ところが どっこいです!! メキシコのタコス以来と思われる、毎日でも食べたくなる大衆食『ププサ』との出会い。 はじめは 「随分ぶ厚いトルティージャ焼いてるなぁ… メキシコ、グアテマラ、エル・サルバドルと南下するほど厚くなってる…これじゃあパナマまで 行ったらハンバーガーのパンみたいなトルティージャになっちゃうんじゃない?」と思ってました。 しかしっ!中にはフリホールとチーズが入っていたのです。そのまま食べてもよし、 酢漬けのキャベツとピリ辛サルサをかけて食べてもよし。酢漬けのキャベツはお店に よって味が違い、お気に入りのお店を見つけるのもまた楽しみです。 私はププサ+キャベツ+サルサソースにはまってしまいました。 まるで 『おやき』 です。1日1回は必ず食べたいププサ。 どこのお店・屋台でも持ち帰りに対応してくれ、日が暮れると お店が閉まってしまう都市では部屋飲みのお供に最適。 またバスターミナルでは簡易食堂が軒を連ね、バス旅行者用にてきぱきランチボックスを作って くれます。注文は簡単、何があるか聞いて食べたいものを言えば詰めてくれます。ププサは1枚 30円前後、ホットドッグのような調理パンは50円〜100円、おかずを選べるお弁当は 200円〜300円、お腹の空き具合と相談してゴハン選びができます。 食堂のごはんはこんな感じ、どこもメインはチキンです。野菜たっぷりスープも、スプーンで中を 探ると立派な骨付きチキンにぶつかりました。ここにも隠れていたのね^^; スープの奥にある のがププサに乗せる酢漬けのキャベツです。液体が黄色いお店、赤いお店、茶色いお店とさまざま です。日本の漬物と同じく、そのお宅の味があるのかな? ププサが食べられるお店は『ププセリア』。
気が付けば食事時、いつもププセリアの文字を探している自分がいました。 |
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2008年12月22日
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